豪雨災害を想定した災害廃棄物仮置場の設置・運用訓練を、12月18日午前9時から清掃センターで実施します。訓練は三島市災害廃棄物処理計画に基づく仮置場候補地で行い、事前に作成したレイアウト図に従って仮置場を設置し、疑似搬入を通じて運営上の課題を現場で検証します。静岡県産業廃棄物協会と連携し協力体制を強化、災害時の迅速・安全な処理体制を整備します。今後も市民の安全・安心を守るため体制整備を着実に...
避難所開設・運営訓練を市民が見学できる公開型として実施します。訓練の目的は、災害時における避難所の開設手続き・運営体制の具体的な流れを共有することです。訓練情報は防災ポータルの特設ページに掲載し、避難所の開設状況・運営状況・備蓄品の状況を分かりやすく示します。あわせて、避難所開設の手順、物資の配布方法、ボランティアの役割などを市民に理解してもらえるよう周知します。
10月5日(日)午前9時から、三島市総合防災訓練を実施します。突発的大地震を想定した分散型訓練で、自主防災会を中心とした避難所開設訓練、医師会・歯科医師会・薬剤師会による救護所開設訓練、三島市オフロードバイク隊と自衛隊による部隊進出訓練、福祉避難所開設訓練、滞留旅客避難誘導訓練、災害ボランティアセンター運営訓練を各会場で実施します。ほかにも啓発活動、消防団・自衛隊による車両展示、スタンプラリ...
今年度、分散訓練の一環として、西志和・高美が丘・河内保健福祉センターの3か所で指定福祉避難所の運営訓練を実施する。要配慮者の避難を想定し、市が関係機関と住民自治協議会・福祉施設が合同で運営手順を確認・共有する。訓練は訓練日程の一部として位置づけられ、地域の避難体制強化を図る。
2025年度災害対策本部等開設運営訓練を7月31日に実施。南海トラフ地震を想定し、本庁舎が使用不能となる場合の災害対策本部を新設する第1段階と、指定避難所41カ所の開設訓練を同時に行う第2段階を想定。安否確認・無線連絡の訓練、指定避難所要員の現場運用、災害対策本部会議の実務検討を行う。被害想定は住宅1万棟、死者50人程度、負傷1300人程度。参加は全職員を想定し、2段階で体制を検証。
同日、市役所を会場とした職員防災訓練。災害対策本部の運営訓練、道路の応急復旧、救援物資の配送拠点設置、被災建築物の応急危険度判定などの初動対応訓練を実施。対象は市職員約470名。
能登半島地震を契機に、地域の自主防災会・防災協定先と連携した住民参加型訓練を中心に、避難所開設・運営訓練・避難所展示・啓発体験を実施します。シェイクアウト訓練やこども防災士養成講座、防災啓発ブース、自衛隊演奏・吹奏楽・防災クイズなど、地域の関係機関が連携し、市民の防災意識を高める総合イベントです。
令和6年度避難所運営訓練(HUG)を実施します。避難所の運営・支援体制の実効性を高めるため、職員と地域住民の訓練・役割分担・物資管理・情報伝達・避難所設営・運営手順の総合的な訓練を実施。訓練スケジュール・参加団体・評価方法・改善点のフィードバック・訓練成果の公表などを案内する。
水害対応総合防災訓練を6月23日(日曜日)に実施。事前対応訓練は6月21日(金曜日)、市役所庁舎と避難所を対象に訓練を展開。災害対策本部や避難所設置・運営訓練、避難情報の発信・伝達訓練、要援護者支援訓練などを行う。市民向けイベントとして34か所の避難所で啓発イベントやプレゼント、ペット同伴避難スペースの追加、災害支援物資搬入搬出訓練を実施。ヤマト運輸とNPOコメリ災害対策センターの協力、学生...