届出避難所制度を開始。地域の集会施設などを自主的に避難所として登録可能。条件は公共施設を除く地域施設で、災害時の安全を確保できる立地・構造であること(新耐震基準対応)、運営責任者の届け出と施設所有者の同意、地域で開設・運営を行えること。災害発生時には防災LINE機能を活用して救援物資の確保を円滑化。登録希望は危機管理課へ相談。
亀山市は市民のヘルスリテラシー向上と主体的な健康活動の実践を促進するため、かめやま健康都市大学第三期の受講生を募集します。対象は市内在住・在勤・在学の18歳以上で、健康・食・運動の3コースと必須コースの4コース構成。市文化大使や医師、大学教授など多様な講師陣が講義を担当します。修了生には健都サポーター登録制度があり、現在79名が活動中。申込み期間は5月1日から31日まで。夏季には市制施行20...
空き家を所有・相続等で取得する方を対象に、空き家の悩み・相談に答える窓口を10月15日開設。窓口では売却・活用・管理・相続などの相談を受け、専門家の回答も可能。空き家解体補助、空き家リフォーム補助、空き家バンク、管理費補助、管理サービス登録制度、ブロック塀撤去費補助などの制度案内と、相続による譲渡所得の特別控除案内を実施します。
市の景観資産登録制度で登録されている建造物・樹木・風景を市民に周知する景観資産展『探訪!まえばしの風景』を市役所1階市民ロビーで開催。期間は9月2日〜9月20日。併せて令和6年度の募集を9月30日まで受付。登録景観は建造物27件・樹木3件・風景・視点18件の合計48件。詳しくはHP等で公表・周知します。
「こだいら食べきり協力店」登録を市民へ呼びかけ、食品ロス削減を店舗と市民が協力して進める取り組み。登録制度の案内・啓発ポスターの配布・イベント連携を通じ、地産地消と持続可能な消費の促進を図る。店舗側の協力促進と市民参加の機会創出を重視する。