志摩市内に新たな観光農園「ひまわり」が開園。季節の花畑を活用した観光資源の拡充と地域の農業振興を両立。周遊ルートやイベント連携、地元産品の販売を通じて訪問客の滞在時間を延ばし、地域経済の活性化を図る。自然と地域文化を体感できる新たな観光体験の提供を目指す。
ふるさと納税の現地決済型寄附を導入・拡充し、志摩の観光・産業振興への財源確保を図る。現地での寄附手続きの利便性を高め、寄附者には地域体験や特産品をセットに提供するなど寄附の価値を高める取り組み。地域の財政健全化と観光振興の両立を目指す。
保育園留学の開始により、地域の子育て支援と国際的な視野を持つ教育環境の提供を推進。海外の保育・教育プログラムと連携し、児童の多文化理解や言語能力の向上を図る。自治体として教育の国際化を進めるモデル施策として、家庭・学校・地域の協働を促進することを目指す。
地域住民の津波リスクに備える訓練を国府地区と志島地区の海岸エリアで実施。避難経路の確認、避難所の運営、災害時の情報伝達の実地検証を行い、住民の避難行動の迅速性と安全性を高める。訓練結果は改善点として公表し、翌年度の訓練計画に反映する。
青少年を対象とした消防チャレンジキャンプを開催し、火災予防・応急手当・自衛消防の知識・技術を体験的に学ぶ機会を提供。地域の防災力を高めるとともに、子どもたちの自己効力感を育み、地域社会の安全意識を高める。家族参加型のイベントとしても展開する。
市役所の庁内副業制度を試行実施。職員を対象に勤務時間の20%以内で、他部署の興味・スキルを生かす分野の業務に取り組める機会を設ける。所属長の許可を得て、部署を跨いで従事可能。対象は非管理職・年間時間外720時間以内。具体的にはWebデザイン・語学など14業務が挙がり、今後拡大の可能性。自律的な人材育成・生産性向上を期待。人手不足への配慮や強制配置を排し、ケースバイケースで運用。
令和6年度のふるさと納税の決算を報告。受入寄附額7億5400万円、市外流出寄附12億8500万円、赤字5億3100万円。赤字は昨年度比で縮小し43%減。推進室の設置・体制強化、返礼品ラインアップ拡充・PR・ポータル拡充を推進し、返礼品数は111社533品→160社1,038品へ拡大。推進室をシティプロモーション部へ移管し、今年度目標8億円余、赤字縮小を継続する方針。
近鉄四日市駅東口の円形デッキ完成を前に、市民の関心を喚起する愛称を募集。期間は8月1日〜9月16日。応募は公式フォーム・印刷用紙を郵送・地区市民センターの3方法。選考は10月に委員会、11月に投票、12月頃発表。採用者には賞金5万円。円形デッキは象徴的な場となることを目指し、全国的にも珍しいデッキのブランド化を狙う。
円形デッキのライトアップ演出を計画。8月1日20時から30分間、8種演出を2回試験点灯し、ライブ配信。翌日8月2日には大四日市まつり会場で“こにゅうどうくん”カラーの演出を実施。基本は毎日点灯し、夜間の景観発信を強化。直線デッキ工事の影響で北半分が見えにくくなるため、今回が最後の機会となる見込み。
四日市の特産・かぶせ茶PRのため、ソング&ダンスのプロモーション動画『茶ッ茶ッ茶ッの四日市 かぶせ茶パラダイス』を製作。プロデュース日下、作曲FUMA、歌唱はCOCO(いちのせここ)、ダンスは四日市農芸高校ダンス部、映像ディレクター山田義郎、ポスター・ロゴは四日市デザイン等。8月2日大四日市まつり開幕時に公開、公式YouTube・SNS・デジタルサイネージで展開。
M-1グランプリ出場を市民に周知するため『三重県四日市』の市民向けお披露目を実施。1回戦は8月〜9月、名古屋会場の公表日程は9月下旬。8月2日大四日市まつり会場で20時40分〜50分にネタを披露し、市民の前で練習成果を公開・評価を得る機会とする。観客の反応を見てネタを最終調整し、四日市市の魅力をPRする。
岡崎駅東地区のまちづくりを推進し、駅周辺の都市機能の充実と地域活性化を図ります。交通結節点としての利便性向上、商業・サービス機能の誘致・整備を通じて、居住環境と公共空間の質を高め、地域の持続的発展を促します。
阿知和地区工業団地と一体となってスマートインターチェンジを整備し、物流の円滑化・産業振興を図ります。新たな交通網の整備は企業の立地性を高め、市内の産業基盤の強化につながります。導入には技術・財源・周辺整備の総合的検討が必要です。
一般会計の決算は黒字見込みだが、財政調整基金の残高が大幅に減少しており、災害時の財源調整機能や機動的な財政出動の余地が縮小する懸念が指摘されています。財調残高をこれ以上減らさず、持続可能な財政運営を確保することが今後の最重要課題と位置づけられています。財調の回復には財源の安定確保と適切な積立ての強化、基金活用の見直しが求められ、国県支出金や基金の組み合わせを工夫して財政の安定性を高める取り組...
市債残高は減少しているが、財政健全性を維持するためには引き続き債務の抑制と適切な返済が不可欠です。財政計画と支出の見直しを通じ、金利負担の軽減と財政の弾力性を向上させる方針を掲げ、将来的な災害対応力の確保を図ります。計画的な借入・返済と財源の安定運用を柱に、年度間の財源調整機能を維持します。
老朽化した西部学校給食センターを建替え、給食提供体制の安定化と学校環境の改善を図ります。新しい施設は衛生・衛生管理の強化、設備更新、災害時の運用体制の確保に寄与し、児童生徒の健やかな育成環境を支えます。これにより給食運営の効率性と安全性を高め、教育現場の安定を確保します。
小中学校の校舎改修を推進し、耐震・耐久性の向上と設備の更新を実現します。教育環境の改善は学習効果や安全性の向上につながり、児童生徒の健全な成長を支える基盤を強化します。施設の機能性を高めることで長期的な教育効果の維持・向上を目指します。
南部の公園整備を進め、市民の憩いの場の創出と地域活性化を図ります。公園の利便性・安全性の向上は健康増進や交流機会の拡大につながり、子育て世帯や高齢者を含む市民全体の暮らしの質の向上が期待されます。周辺区域の防災性や環境美化の向上も目指します。
本宿駅周辺の道路整備をアウトレットモール事業者と連携して推進します。交通利便性の向上と周辺商業の活性化を同時に実現することで、地域の回遊性を高め、物流・商業の効率化に資する施策です。周辺の土地利用と道路網の一体的改善を図ります。
東岡崎駅周辺地区の整備を進め、玄関口としての魅力づくりと交通利便性の向上を図ります。施設の統合・公共空間の改善・アクセス性の向上により、地域の回遊性と住環境の質を高め、市民生活の利便性を高めます。