坊っちゃん文学賞の受賞作品を原作とした朗読と演劇の舞台公演「よみ芝居」を継続実施。日程は令和6年8月3日夕方6時、8月4日午前11時と午後3時の3公演。会場は松山市総合福祉センター1階大会議室。上演作品は第17回大賞『ドリームダイバー』、第18回佳作『父の化石頭』、第19回佳作『空色ネイル』。観覧募集は5月1日開始、申込は公式フォームまたは往復はがき。
坊っちゃん文学賞を核として、“ことばと文学のまち松山”の魅力を全国へ発信する文化ブランディング戦略を継続実施。
川西市出身で元プロ女子テニス選手の奈良くるみさんが、本市の魅力PRを担う『かわにしふるさと大使』に就任。市制70周年記念のテニスイベント(5月18日)に併せ就任式を実施。プロフィールは全仏出場(平成22年)、世界ランキング32位(平成26年)、令和4年に現役を引退後はジュニア育成・日本代表コーチを務める。3人目のふるさと大使として紹介。
8月6日に広島で開催される平和記念式典に参列し、市民が折った折鶴を奉納する『折り鶴平和大使』を2名募集。対象は市在住・在勤・在学の小学5年生以上。募集期間は5月1日から6月19日まで。平和教育と市民参加の機会創出を促進する取り組みとして実施される。
令和5年度に実施した発掘調査の成果を調査担当者が報告する講座。速報展の展示物の見どころを解説。水銀朱をまいた木棺墓や焼失した住居などの発掘結果を紹介。日時は5月22日(水)10時〜11時半、会場は市文化財資料館。定員30名、申込期限は5月1日〜21日。追加情報として速報展は5月30日まで開催。
4月14日に開催された清和源氏まつりの懐古行列を中心としたイベントを振り返る。時代衣装の源氏の騎馬武者や少年少女武者、稚児行列など約220人が参加。来場者数は約21,000人。コースは懐古行列で、市内各会場では音楽・ダンス・グルメ・クイズラリーが催された。60回記念としての振り返りレポート。
市が市営大仏山公園内に新たな遊具広場を開設し、子ども向け遊具の追加と安全対策の整備を実施しました。公園の魅力向上と地域の憩いの場の拡充を目的とし、家族連れの利用促進や健康づくりを支援します。担当課は基盤整備課とスポーツ課で、導入に伴う設計・整備費用や今後の運用体制を案内しています。
第41回カーター記念黒部名水マラソンの開催計画と実施状況を報告。コース設定・交通規制・安全対策・大会運営体制・ボランティア募集・スポンサー・感染症対策・参加者募集状況・大会後の評価・周辺地域への影響・来年度の開催方針について記述する。
市内で予定されるイベントの開催方針・日程・会場整備・安全対策・来場者動線・交通規制・ボランティア・観光振興・地域産品のPR・費用対効果評価・情報発信の体制を整理。市民参加を促進するイベントの効果、協力団体との連携状況、今後の開催スケジュールと改善点を示す。
NPO法人ロガーズが主催するチェーンソー競技を軸としたイベント「ロガーズカップVol.7」を藤岡市制施行70周年記念事業として開催。木工品販売・飲食ブース・普及啓発などを併設し、藤岡市・共催団体・協力企業が連携。会場は藤岡市防災公園、開催日程は4月27日~28日。事前申込不要、参加費は無料(飲食・木工品は別)。
ゴールデンウィーク期間中、土と火の里公園で『春のこどもまつり』を開催。期間は5月3日~6日、午前9時~午後4時。3世代で楽しめる体験を用意し、染色・陶芸・ガラス・木工・竹細工・瓦細工などの特別体験を展開。期間中毎日10家族限定の体験・参加賞あり。イベント詳細は公式サイト等で案内。
藤岡デジタル博物館に新コンテンツ『近世絹市』を追加。絹のまち藤岡の成り立ち・絹市の構造・商人・江戸時代の繁栄と文化を解説する構成で、公開日を令和6年4月19日とし、デジタルアーカイブとして公開。閲覧は藤岡デジタル博物館、問い合わせは文化財保護課へ。
ゴールデンウィーク期間中に縁日ゲーム9種の中から3種を選択できる縁日ゲーム『ゴールデンな桜山2』と、謎解き宝探しゲーム『桜山冒険譚』を同時開催。ポリス大佐が桜山を逃走する設定で宝探しの特典が得られる。期間は4月27日~5月6日、縁日ゲームは4月27日~5月2日・5月6日、冒険譚は5月3日~5日。場所は桜山公園第1の広場。主催は藤岡市観光協会、後援は鬼石商工会。
西宮市の100周年を迎えるにあたり、記念事業の全体像と具体的な実施スケジュールを公表します。市民・企業・学校・NPO等との連携によるイベントの企画・実施、観光・文化資源の活用、地域経済の活性化に向けた施策、財源配分の透明性、評価指標の設定と進捗報告など、長期的な記念事業の成功に向けた準備状況を随時更新します。
三重テラスで国宝指定答申関連行事『国宝決定 写真でみる三重松阪のハニワ』を開催。文化財の保護と地域の歴史資源の発信を促進し、観光振興とまちの文化的価値の向上を目指す。
JR前橋駅近接のアクエル前橋内に、前橋の歴史を伝えるエンターテイメントミュージアム「ヒストリア前橋」を4月26日開館します。約30坪、2階に入口ガイダンスと11分の映像「4つの危機」を中心に、江戸時代の絹産業と前橋の歴史を解説するシアターを設置。プレオープンは4/16–22、開所式は4/23、正式開館は10–17時、火曜休館。入館料は一般500円、小中学生・65歳以上300円、未就学児無料、...
今井清一文庫には遺族寄贈で約4,000冊が集まり、2,000冊を展示。閲覧のみ可能で貸出は実施しません。ジャンルは多岐に渡り、今後は展示物の定期的な入れ替えを検討。文庫は地域の歴史資料として市民に公開され、展示を通じた歴史学習の機会を拡充します。
タンタンの死去を受け、神戸市は王子動物園内で追悼式を市主催で開催します。日付は5月10日14時、動物園ホール。メモリアルムービー上映と、タンタンに最期まで寄り添った飼育員の言葉を予定。一般参列は抽選で約100名、サポーター枠も設けます。ライブ配信とタンタンの記憶を後世に残す特設サイトを開設し、献花台は4月2日から設置しています。
タンタンの遺体は現在死因解明のため解剖・病理解剖を進行中。遺体の返還は中国側と協議中で、返還形態・時期・手続きの検討を進める。遺体返還後の追悼記念施設の可能性を含め、タンタンをしのぶ意味を後世に残す方策を関係者の意見を踏まえて検討します。