花をテーマにした展示イベントを開催。ふるさと納税寄付金で購入した花の絵画や、池坊・古流・草月流の3流派による生け花、雪割草など花の作品を集め、名画の購入も含め市民の絵画コレクションを展示します。昨年は3千人を超える来場者・県外からの来訪もあり、協賛の温泉旅館も多くの利用をいただきました。駐車場混雑対策として8日・9日・11日に「あいくる」特別運行を設定し、徒歩・公共交通利用者には花の種をプレ...
柏崎演劇フェスティバルは節目の30回目を迎え、地域の演劇文化の継承とまちの活性化を図ります。冬季のイベントとして市民の関心も高く、今後はスポレクとの連携も検討されており、地域文化の発信拡大を目指します。
本市は、令和9年度の福岡県ワンヘルスセンター開設を目指し、市民・企業・行政が協働して、人と動物の健康、環境の健全性の三つの健康が守られた持続可能なまちづくりを実現します。ワンヘルスの理念を核に、公衆衛生・動物保健・環境保全を横断的に連携させ、地域産業・観光・教育との協働を推進。組織体制・財源・事業計画の検討・整備を進め、市民の理解と協力を得つつ、実証・評価を適切に行い、他自治体の標準化・導入...
国内で唯一現存する国指定重要無形民俗文化財・幸若舞を大江天満神社舞堂で奉納します。演目概要・チラシ配布を通じて地域住民の伝統文化への関心を高め、観光資源としての活用、学校教育・生涯学習の場の提供を図り、文化財の保護と継承、地域の文化的アイデンティティの強化を目指します。
令和7年を『上越アニバーサリーイヤー』として位置づけ、合併20周年、観桜会・謙信公祭の100回、上越まつりの50回など節目となるイベントを市民と共に盛り上げ、歴史と文化の魅力を国内外へ発信します。共通ロゴの活用を軸に、デジタル発信・PRイベント・コラボ商品開発を組み合わせ、観光と地域活性化の好循環を創出します。財政運営では第7次総合計画の取組を優先し、基礎行政サービスの質を高めつつ持続可能性...
ふるさと納税は1月3日現在で目標の5億円を超え、12月には約3億2000万円を達成。米が全体の50%以上を占め、定期便の需要が高いことが寄附増の主因とみられます。米・酒など地場産品のブランド力を高めるPRを特設サイト・Instagram等で強化し、今後も米の魅力を訴求して寄附の継続性を確保します。
北陸新幹線開業10周年を機にデジタル田園都市国家構想交付金を活用して上越妙高度駅周辺の開発を進め、IT・デジタル企業の集積と雇用創出を図ります。JM-DAWNやコワーキングスペースと連携し、観光案内のデジタル化・企業集客力の強化を通じて駅周辺を就業・交流拠点へと進化させます。
妙高市・上越市・新潟県の連携のもと、上越妙高駅を観光ゲートウェイとして機能させる戦略を総合的に検討。民間開発活用と公共の役割の適切なバランスを模索し、長野駅を主ゲートウェイとする見解との整合性を踏まえつつ、観光案内・交通連携・宿泊・情報発信の充実を図る具体的な施策を整理・推進します。
県・近隣市町村・関係機関と連携し、地下水資源の保全と豊かな自然環境の恵みを長期にわたり確保する取組を強化。過剰利用抑制・水源管理・環境教育・観光資源の保全など、持続可能な水循環と自然資源保全を推進します。
地方都市のリ・デザインの観点から、歩いて楽しいまちづくりを進める。路線の充実とICOCA導入の下地づくりを通じて、公共交通の利便性を高め、車依存を是正し歩行環境を改善することを目指す。14万規模の米子市において、公共交通を核とした持続可能な市民生活の再設計を図り、住民の移動の自由度を高め、観光・定住促進にも寄与する。今後は国・県の支援を仰ぎつつ、路線網の再編や新規路線の導入、ICOCA決済の...
米子城三の丸の整備を着実に進め、登城路の改修・段差の統一・盛土対策を進める。2年程度の工期を想定し、荒涼とした前面を整備してイベント・観光の拡大につなげるとともに、現場の安全性・安定性を高める。登城路の付け替えと急斜面の補強で、歴史資産の長期的活用を目指す。
外国語表記のメニュー提供を市単独予算で支援するほか、主要箇所の外国語看板設置を進め、訪日外国人のまち歩きを円滑にする。対象店舗の選定・補助条件・実施時期を整え、飲食店の国際化を促進。外国語案内が整えば観光消費の拡大と地域の国際化が促進され、インバウンドの持続的な受け入れ体制を強化する。
日台観光サミットの会場提供や、JR西日本・鳥取県の周遊企画への財政協力を通じ、米子駅での降車促進と山陰地域の長距離バス便の充実を図る。大阪・関西万博を見据えたインバウンド戦略を展開し、定期便就航・周遊ルートの整備を進める。これにより国際的な観光客の誘致と地元産業の活性化を目指す。
4月の大阪・関西万博を契機に、豊中市の魅力を世界へ発信する機会と位置づけ、万博関連の情報発信・イベント連携・観光プロモーションを強化します。市民と連携して来訪者受け入れ体制を整え、地域産業の活性化とまちづくりの機運を高めます。
日本橋とやま館で漁業・水産業をテーマにした『きときといみず大漁まつり』を開催します。地元水産物のPRと観光振興を図り、地域のにぎわい創出を目指します。
『寿司といえば、富山』をテーマに、銀座の『廻転とやま鮨 銀座』で射水市フェアを実施。市の食文化・特産品の発信と観光振興を推進します。
第14回全国発酵食品サミットinかとりを開催し、香取市内の発酵食品・発酵文化を全国へ発信しました。来訪者を迎え、発酵の歴史・技術・文化の継承と新規産業の創出につなげる契機としました。『スローシティ』の視点で地域力を再発見し、地域資源の磨きと活用を促進します。
3月に銚子連絡道路の匝瑳インターが開通し、銚子市と周辺地域の交通利便性が大幅に向上しました。通勤・観光の動線が短縮され、物流の円滑化にも寄与。災害時の代替路確保や沿線の受入体制整備など、関連施策と連携して効果を最大化する方針です。市民の生活利便性向上と周遊観光の拡大を通じ、地域産業の活性化や雇用機会の創出が期待されます。
11月には犬吠埼灯台150周年記念事業と灯台ワールドサミットを開催しました。歴史・文化の象徴である灯台を核に、地域住民と観光客が交流するイベントが多数実施され、ブランド力の向上と観光振興につながりました。国内外からの関心を喚起し、周辺観光地の回遊促進や新たな交流プログラムの創出を後押しする取り組みです。今後の観光施策の基盤として位置づけられ、灯台周辺の整備やイベント連携の継続が期待されます。