安曇野市・池田町・松川村・生坂村の連携で整備してきた安曇野ナンバーの交付開始を5月7日から開始。5月11日に国営アルプスあづみの公園 堀金・穂高地区で交付記念セレモニーを開催し、この日同時開催の『第21回あづみの公園早春賦音楽祭』は入場料無料で実施。地域ブランド強化とPRを通じた自治体連携の新たな取組。
松戸駅周辺の活性化を目的に、2週連続でビールイベントを開催します。地元飲食店の出店やクラフトビールのPRを通じて集客を創出し、商店街の賑わいと雇用機会の拡大を目指します。イベント運営では防災、衛生管理、交通整理、ゴミ処理などの対策を講じ、観光振興と地域ブランドの強化に寄与することが期待されています。
令和6年度寄附件数1万7382件・寄附総額約7億5503万円。寄附件数・金額がいずれも前年を上回る。要因は新規返礼品投入(Yogibo・ファミリア・銀鮭等)、ポータルサイトをANA・JALを含む計16サイトに拡充、サムネイル等のPR改善。令和7年度予算は約8億100万円、返礼品総数は1038品。決起大会を5月28日10時・商工会議所1階ホールで開催。定員100名、先着順。今後はブランディング...
第2期みやま市シティプロモーション戦略の一環として、婚姻・出産家庭に市の伝統工芸品を贈呈する新規事業を実施します。対象は結婚・出産を迎えた家庭で、地域の工芸品を記念品として贈ることで家庭の幸福を祝うとともに、市の文化財産の継承と地域ブランドの発信を図ります。制度設計・品目選定・配布方法・予算執行などは総合政策課が担当し、時期や回数、受領手続きの具体を詰めて年度内に運用開始を目指します。
万博期間中に姉妹都市・姉妹城提携国の要人来日を調整し、姫路市での調印機会を模索。仮調印を昨年行ったオーストリア・シェーンブルン宮殿の関係者が万博来日する場合、姫路市での調印式実施を検討する。これにより国際交流と観光の連携を強化し、地域ブランドの発信力を高める。
アサヒ飲料株式会社との包括連携協定を締結し、郷土愛の醸成を図るとともに、『三ツ矢サイダー』を通じた地域振興を促進。郷土情報の発信、イベント・商品連携を活用して地域産業と観光の相乗効果を高めることを目的とする。
三ツ矢サイダーを活用した川西オリジナルドリンクの販売と、ゲストを迎えた記念イベントを実施。無料配布本数の設定や地域交流を通じ、企業連携を活かした観光・地域ブランドの発信を強化する。
上部専用軌道蓄電池機関車と耐熱客車の展示完了を祝う披露式を開催。市民・来賓へ公開し技術力・産業振興をPR。式典運営、関係者招待、報道対応、来場者動線、関連イベントとの連動、資料配布・映像パネルによる紹介を通じて地域ブランドの向上と観光・産業の連携を図る。
リンは輸入依存が高く価格変動の影響を受けやすいため、国は2030年までに下水汚泥由来リンの回収・堆肥利用を倍増し、国内資源の利用を40%へ拡大する方針を示しています。神戸市は2011年から回収事業を推進し、こうべハーベスト肥料として野菜・花・水稲・酒米等に供給。玉津処理場の新設で年200トン体制を確立し、最終的に500トンへ拡張。市内外の農家へ供給拡大とSDGsブランド化を目指します。
北摂自治体10市町とぴあ株式会社が協力して、食・歴史・スポーツなど北摂の魅力を一冊に集約した冊子『まるごとぜんぶ北摂の本』を刊行。発行部数は11,000部、定価1,100円。万博大阪・関西万博2025の開幕時期と連動させ、国内外へ北摂エリアの魅力を訴求。市民にとっては地域再発見の機会となることを狙う。販売は関西圏の書店・コンビニを中心に開始。問い合わせ先の窓口も記載。
北摂自治体と学校法人村川学園が共同で、北摂の魅力を食でPRする『北摂弁当』を完成。在住または在学の高校生・大学生がレシピを募集し、9品を組合せ。地域食材を活用したメニューで、2025年1月21日にお披露目会を開催。万博テーマ「いのち輝く未来社会デザイン」に合わせ、地域の食材と域内の協働をPRする取り組み。
伊勢市ハートプラザみその多目的ホールの命名権の募集は、命名権の販売による財源確保と施設の認知度向上を図り、公共空間の活用を通じた地域ブランドづくりを推進します。募集条件・権利期間・価格設定などは福祉総務課が担当。応募窓口は電話・窓口案内を参照。
同ステージは自治体が描く未来社会の実現をテーマに、豊田市・山梨県甲府市などが参加します。地域のエネルギー・循環型社会・教育・医療などの課題解決をデザイン・ファッションと結びつけ、若手クリエイターの発信機会を提供して地域ブランドの強化を図ります。ステージのファッションショー・アーティストライブ・スポンサーステージを通じ、自治体間の連携と観光振興の新たな創出を目指します。
尾州を舞台にしたファッションコンテストを開催し、グランプリ・準グランプリ作品は2025年度冬頃のTGC出場を目指します。応募条件は尾州素材を主材料とする未発表のレディース向け作品で、デザイン画→一次審査→現地見学・生地購入などの過程を経て、産業界とクリエイターの連携を強化します。新規デザイナーの発掘・尾州ブランドの育成を通じ、地域産業の活性化を狙います。
オーガニックビレッジ宣言により、市内農業・食品産業の有機基準の導入と普及を促進する。健康と環境保全を両立させ、地域の食材の安全性・信頼性を高め、持続可能な農業と地域経済の発展を図る。長期的には教育機関・飲食店・農家が協働するモデルづくりを目指す。
いなからプロジェクトによるアップサイクルトートバック等の導入を通じ、資源循環の促進とごみ削減を図る。地元産業の活性化や環境教育の機会創出につなげ、地域ブランドの形成にも貢献する。
全国都市緑化ぎふフェア関連事業では、関市の名物を間近で体感できるイベントを展開します。緑化をテーマにした体験型催事、花と緑のプロモーション、街路樹・公園の整備状況の紹介、地域特産品の展示・販売、観光PRと連携した周遊イベントなどを組み合わせ、環境美化と観光振興を両立させます。市民・来訪者の参加を促進し、都市景観の形成と地域ブランドの向上を狙います。
国土交通省北陸信越運輸局の発表により安曇野ナンバーが5月7日から交付開始となるのを受け、安曇野ナンバー推進協議会主催で5月11日(日)午後1時30分から野の休憩所(国営アルプスあづみの公園・堀金・穂高地区)でセレモニーを開催。入場無料の同会場イベントとして、早春賦音楽祭も同会場で実施。地域振興・観光振興の機運を高め、今後も導入市町村と連携して普及促進を図る。
藤岡市が群馬県内随一のやよいひめ産地であることを活かし、いちごバルサミコジャムを活用した新商品を2事業者が開発・発売。虎屋本店のふじおか苺バルサミコどら(350円)と丸エイ食品のFUJIOKA ICHIGO CHOCO(490円)を3月21日から発売。地域ブランドの向上と「藤岡市産やよいひめ」の知名度向上、観光振興と産品流通の促進を目的とする。地元企業の新商品開発を支援する取り組みの一環。