大社地域の交通渋滞対策を11月〜12月に実施します。信号機のタイミング最適化、臨時の交通規制・駐車規制、バス・観光路線の増便、案内表示・SNSでの交通情報発信を行います。現場警察・自治会・交通事業者と連携し、混雑緩和・事故防止・周遊観光の円滑化を狙います。期間終了後に効果を検証します。
藤岡市で活動する地域おこし協力隊の現役・OG・OB6名による活動報告会を開催します。日時は10月31日(金)午後1時〜3時30分、会場は複合施設ふじまる多目的ホール。入場無料、対象は市民・地域団体・行政・報道関係者。事前申込は添付チラシの2次元コードまたは電話。隊員が任期中の取り組み・成果・地域との関わりを発表し、会場内に個別展示ブースを設置。地域住民との交流・質疑応答・開発商品の展示を予定。
関市と中国・黄石市の友好都市関係の発展を目的に、黄石市代表団が関市を表敬訪問します。訪問期間中は市長をはじめ関係部局と意見交換を行い、経済・観光・文化交流など幅広い分野の協力方針を確認。若手人材の交流、観光資源の相互活用、教育・スポーツ分野の連携などが議題となり、継続的な交流の土台づくりを図ります。
地域の将来像を市民とともに語り合う公開対話イベント。関市の成長戦略や人口動態、産業の新たな創出をテーマに講演と討議を組み合わせ、アンケート・意見交換を通じて行政施策の方向性を市民の声として取り込みます。市民協働課主催で、地域セクターが参加することで実効性のあるロードマップづくりを目指します。
スターバックスコーヒー富岡店の一区画を活用し、ひきこもり当事者とその家族が自宅以外で安心して過ごせる居場所づくりを目的とした「ひきこもり相談・居場所 とみおかん家」を運営します。NPO法人ビーイングに運営を委託。11月7日午前10時から正午まで、支援員と当事者・家族の自由な語らいと、社会参加に繋がる体験型の交流を提供します。参加費はドリンク代のみ300円。取材希望時は事前連絡をお願いします。
見附駅周辺整備事業は、公表済みの見附駅周辺整備基本計画に沿って整備を進めてきました。今回の説明では、東西自由通路整備について、平成4年度以降の検討で駅利用者の利便性や事業規模の適正性を踏まえ協議を重ね、現時点では自由通路の整備を断念する結論に至ったことを明らかにしました。自由通路以外の後期整備計画として、東西ロータリー、地下通路、駅舎の検討を引き続き進め、民間活力を活用する方策と連携して駅周...
市はフォーラムエイト・ラリージャパン2025の市内リエゾン応援を実施します。期間は11月6日~8日までの3日間、延べ10か所で沿道へ声援を送り、選手の奮闘を後押しするとともに地域住民がラリー競技に触れる機会を創出します。初日6日には名鉄豊田市駅前で午後4時頃からオープニングセレモニーへ出場車両・選手が集結。2日目は旭・足助・稲武でリエゾン応援を展開し、夕方にはラリーカーが豊田市駅前を通過しま...
『みんなでバスに乗ってこに!』は、バスの利用促進を目的としたお試し乗車券配布事業。交通政策課が所管し、子育て世帯や通勤・観光客など幅広い層を対象に、初回のバス利用を促す無料または割引乗車券を配布する。運行情報の周知、乗車体験の共有、地域交通への転換による渋滞緩和・環境負荷低減を狙う。今後の実施期間・配布方法を告知予定。
旧城南中学校の利活用事業について公募を開始します。空き校舎の有効活用を図り、地域課題の解決や新たな公共サービスの創出を目指すもので、用途提案型の募集となります。民間・NPO・学校・団体などの連携案を対象に、応募要件・評価基準・スケジュールを公表し、選定後は契約・改修計画・運営体制の整備を支援します。地域の賑わい創出と長期的な活用可能性を高めることを狙います。
第53回差別のない明るい飯山市を築く市民大会の開催についてお知らせします。多様性と包摂を尊ぶまちづくりを市民と共有し、差別のない社会の実現へ向けた取り組みを紹介します。講演・パネルディスカッション・ワークショップなどのプログラムを通じ、地域住民の理解を深め、学校・企業・行政の連携強化を促します。大会の成果を今後の施策へ反映する方針です。
吉田地区で移住を検討している人を対象に、地域住民との対話と農業体験を通じて移住後のギャップを解消する1泊2日の体験ツアーを実施します。1日目は農業体験と郷土料理づくりで先輩移住者と交流、2日目は梅沢峠のハイキングなど暮らしと自然を体感するプログラムです。集合は吉田地域づくりセンター、解散は下仁田町の昼食会場。定員は4組8人程度、応募多数は抽選。費用は基本無料で、交通費など一部自己負担あり。主...
2022年度に開始した、建築家と協働して空き家を改修・活用する取組。改修費の一部を市が助成し、魅力的な活用へと導く。長田区檜川町の喫茶スペースなど、民間所有者の改修を設計事務所などの専門家が支援。用途は喫茶・子育て支援スペース・高齢者の居場所・地域の集会所など多様。手続きは時間を要するが、今後も着実な活用拡大を目指す。
70周年記念事業として犬と暮らしやすいまちづくりをパワーアップ。11月1日に保津川水辺公園で初開催となる『亀岡わんわんフェスタ2025』では豪華ゲストのステージや愛犬参加型企画、健康・しつけ相談ブースなどを設け、楽しさだけでなく学び・発見を提供します。さらに冊子『犬と亀』の増ページ発行や『愛犬と下る保津川下り』なども予定されています。
本プロジェクトは、市外で生活する本市出身の学生が故郷とつながり続けられるよう支援します。 Omuraつながるギフトは、加工食品や布製品など3千円相当の大村産品をお届け。応募は本人のみ、事前に「おむすび。」と「ゆでぴ」アプリをダウンロードし、公式LINE友だち登録後、専用ページから申込み。受付期間は10月1日~11月28日で、予定数量に達し次第終了。 Omuraつながるトークは10月31日17...
生活困窮の増加を背景に、フードバンクを公的支援の外に位置づける民間主体の運営を強化。東広島版フードバンクは食品提供者と受給者を一元化し、直接支援(生活困窮者への配達・相談機関への接続)と間接支援(福祉団体・こども食堂等への材料提供)を両立。令和7年度からふるさと納税で運営支援を実施、令和8年度に向けクラウドファンディング型ふるさと納税を新設。寄附は100万円を目標に受付、使途は食材配布・配達...
COMMONプロジェクトを契機に、地域で活躍するクリエイターを大学へ招へいし、地域と大学の連携による特別講義を実施。科目は経営学概論、履修者は1年生128名、講師はG11の岸誠二氏、板垣護氏。講義は3回に分けて各90分、10月8日〜29日 schedule。地域のクリエイターと大学のエンジニアリング教育の融合を図り、地域活性化と人材育成を推進する新たな取り組み。
中心市街地の活性化を図る「まちあるキーゲーム」を吉原地区・富士駅周辺地区で初開催します。日常的に商店街を訪れる機会を増やすため、鍵型スタンプとキーワードを集め謎解きを楽しむ街歩きイベントとして企画。商店街の協力を得て参加者に街を知ってもらい、再訪意欲を高める仕掛けを検討しています。
市内在住外国人の安定した生活環境づくりを継続します。防災訓練や地域行事への参加を促進し、日本人市民との交流を推進します。企業の外国人受け入れにも適切に対応する方針で、今後の受け入れ数の増減は人手不足の状況を踏まえ判断します。
地域活性化・まちづくりの取り組みとして、公共空間の整備、商店街の活性化、空き家対策、定住促進策を推進する。観光プロモーションと地域資源の活用を組み合わせ、イベント開催を通じた交流人口の拡大を図る。公共交通の利便性向上と安全な歩道整備により、居住環境と産業の活性化を両立する。財源は民間投資との連携を前提に、補助金・財政支援を活用する。
燕市は中心市街地再生モデル事業の申請を審査会で採択し、吉田駅周辺の空き家・空き店舗の利活用などを通じて面的整備に取り組む計画を公表しました。宮町地内の整備に続く2件目の事業で、今後は国の交付金を活用し、民官連携体制で整備計画をブラッシュアップ。令和8年度の整備完了を目指します。