燕市は長年社会に貢献されてきた方々の人生の節目をお祝いする新たな敬老会事業『米寿をお祝いする会』を9月21日に燕・吉田・分水の市内3か所で開催します。当日は大道芸やキッズダンス、カラオケなど多彩なアトラクションを行い、後日、燕市内の地場産品等から選べるカタログギフトを贈呈する予定です。米寿の節目を迎えられる方々の長寿を祝福し、引き続き充実した生活を後押しします。
燕市は鬼を題材とする『越後くがみ山 酒呑童子行列』を9月28日に開催します。20回目の節目では特別ゲストの元プロレスラー小橋建太さんが酒呑童子役で登場し、鬼軍団を率いて市内を練り歩きます。9月は『つばめ鬼まつり』として市内を鬼づくしで盛り上げ、地域の歴史と観光振興を同時に推進します。
千曲川・高社山エリアでのSEA TO SUMMIT 2025開催方針と計画、地域振興・観光誘致への効果、協賛・運営体制・安全対策、実施時期・開催規模の見込みを説明する。
いいやま駅まつりの開催方針・日程・事業構成・費用、ボランティア・運営体制、地域活性化・にぎわい創出への期待、交通対策・安全管理などの実施計画を示す。
市営住宅の優先入居の対象範囲を拡大する条例制定を行い、子育て世帯の住宅確保を強化します。入居資格の見直し、支援適用条件、申請手続の簡素化などの実務的整備を含み、周知と運用体制の整備も進めます。安定した居住基盤の確保を通じて、子育て環境の改善と地域定住の促進を目指します。
中山間地域等直接支払制度の補正として、共同活動の刈払機チップソー等の高騰に対応。協定面積10アール当たり1,000円を交付し、約163協定・約5,600人・約2,500ヘクタールの農地を守る。美しい田園景観と生物の生息環境の保全を通じた環境保全効果も見込む。
環八ヶ岳連携推進協議会を8月21日に設立。八ヶ岳周辺13自治体と連携して観光振興・地域資源整備を進め、山梨県と長野県を跨ぐ広域的連携を強化。観光を点から面へと展開する方針で、ブランド価値の高い『八ヶ岳』を活用したエリア活性化を目指す。
歌手・北川悠仁氏をふるさと親善大使に委嘱。市の魅力発信・コンサート開催・芸術文化への市民の触れ合いを通じ、地域の魅力を国内外へ伝える役割を担う。今後の活動を通じた観光振興・文化振興の推進が期待される。
東京都渋谷区のMacbee Planetが国の地域活性化企業人制度を活用した社員派遣を提案。市内農地の流動化と担い手農業者支援を目的に、公益財団法人北杜市農業振興公社が『農地バンクシステム』構築・業務効率化・農産物ブランド化支援を実施。次世代農業の推進と農業生産性の向上を目指す。
昨年度のJR瀬高駅舎待合室リノベーションを契機として、駅周辺の魅力を一層高め、地域の賑わいを創出する取り組みを継続します。今年度は山門高校生と連携した駅を拠点としたまちづくりのワークショップを開催し、学生の視点と実務の知見を融合させたアイデアを市民に還元します。あわせて、取り組みを効果的に周知するためのチラシ作成も進め、広く市民の参加を促します。これらの進行計画や成果目標、役割分担などの詳細...
昨年度実施した予約制乗合タクシーの実証実験の結果、有効性が確認されたことを踏まえ、本格導入に向けて第3期の実証実験を開始します。新たな路線設定や予約運行の最適化、利用者の使い勝手向上を図り、既存のコミュニティバスの運行課題を解決する交通体系の構築を目指します。開始時期や評価指標などは総合政策課が説明します。
山川南部分団格納庫建設事業は、南部地区の消防力を強化し、防災対応能力を向上させることを目的とした公共施設整備です。新しい格納庫の整備により災害時の対応迅速性を確保し、市民の安全を高めます。財源内訳・用地取得・建設スケジュール・維持管理費等の詳細を財政課長が説明します。
関市がインバウンド観光の受入環境を整備する補助金事業を開始する。 multilingual signage の整備、観光案内体制の強化、受入施設のバリアフリー化・情報提供体制の改善など、外国人観光客の利便性向上と地域経済活性化を狙う。財源の配分基準や申請手続き、事業の適用範囲を明示し、観光課と行政情報課の連携で運用する。
市民健康課が推進する歩行促進プログラム。ウォーキング歩数をアプリで記録し、せきpayと連携してポイントや特典を獲得する仕組みを導入する。健康増進と地域経済の活性化を同時に図り、日常的な運動習慣の定着と観光・商業施設の利用促進を狙う。個人情報の管理と参加条件の周知も含む。
美濃加茂市との連携によるまちづくり企画として、ナガテツを軸にした地域間連携の強化を図る。複数の拠点を巡る観光・交流イベントを展開し、地域資源の認知向上と来訪者の回遊を促進。都市計画課が主体となり、協力団体や事業者との連携、交通・安全対策、PR計画を整備する。
夏の終わりを彩るはしごイベントの開催を検討。複数の店舗・施設を結ぶルート設定、参加費用・チケット手配、 route 安全管理、地域事業者との協力体制を整え、訪問動機づけと地域経済の活性化を狙う。都市計画課が企画運営を統括し、地域の賑わい創出を目指す。
いのちの授業の協力者を募集し、学校教育の現場における命の教育を充実させる取り組み。専門家や地域住民が講義・ワークショップを提供する体制を整え、子どもたちの防災・健康・人間関係の知識を深める。オンライン配信や教材作成にも取り組み、地域協働の推進を図る。
市民協働課が主催する“いいふうふ”展。結婚・夫婦・パートナーシップの多様な形を紹介する展示会で、地域の家庭・暮らしに関する理解と対話を促進。結婚支援や地域福祉の視点を織り込み、若年層から高齢層まで幅広い参加を目指す。体験型コーナーも設ける予定。
市民協働課による講演会シリーズ。さまざまな夫婦・パートナーの形をテーマにした対話・講演を通じ、地域の理解を深める。家族像の多様性を認識し、地域協働の土台を強化。講師の多様性確保と聴講者の参加促進を図るプログラム。