議案第29号は、使用料・手数料等の単価の積算基準に基づき指定管理者の更新時期に合わせて見直しを実施。谷津干潟自然観察センターの使用料を現行の約1.46倍へ改定する。新料金は上限として定められ、令和7年度以降は新しい指定管理者が市の承認を得て定めることになる。利用料改定は適正な受益者負担の確保を目的とする。
議案第30号は固定資産評価審査委員会の委員の選任・任命に関する事項。適正な審査体制の維持と専門性の確保を目的とし、評価審査の公正性・透明性を高める人事案である。財産税の評価・審査の信頼性を担保するための組織運用強化が焦点となる。
議案第31号は全国的な電線ケーブル不足により大久保小学校校舎改築工事の工期を延長する変更。加えて国土交通省が3月から適用した公共工事設計労務単価の公表を受け、インフレ条項に基づく契約金額の変更を行う。資材不足と原価変動の影響を契約に反映し、工期と費用の適正化を図る。
議案第32号は電線納期遅延に伴う工期延長の具体的契約変更。大規模校舎改築工事の施工期間を現実に合わせて延長することにより、工程管理の安定化と契約関係の適正化を図る。公共事業の遅延リスク対応として重要な措置である。
議案第33号はインフレスライド条項に基づき、電力・資材費の高騰等を反映した契約金額の修正を行う。納期・原価の変動に対する適切な調整を通じて工事の持続性を確保する。公共事業における弾力的な費用管理の実例となる。
議案第34号は国土交通省のインフレ条項規定に基づく変更。設計・施工の労務単価の改定が契約金額に反映され、工事の適正な費用配分を確保する。実務上の調整プロセスを整備し、物価上昇時の建設コストの適正化を図る。
議案第37号は、3月公布・4月施行の「地方税法等の一部を改正する法律」に対応するため、習志野市税条例の一部を改正する条例の制定を専決処分のうえ承認を求めるもの。議会招集の時間的余裕がなかったための措置であり、個人市民税・固定資産税・都市計画税の法令適合と運用体制の整備を目的とする。
RESASデータを活用して人口動態・産業構造・居住環境の現状と将来を見える化し、2045年を見据えた長期ビジョンの策定と政策展開に結びつける。人口減少・高齢化の影響を試算し、医療・子育て・交通・地域産業の基盤整備の優先順位を示す。データの更新頻度を確保し、自治体の財政・施策の評価指標を設定することで、根拠ある予算配分と施策の効果検証を推進する。
市民サービスのデジタル化を推進し、LINEとWEBを主要な窓口と情報発信チャネルに組み込む。リアルタイムなお知らせ、申請手続きのオンライン化、窓口混雑の緩和、災害時の避難情報発信などを統合して住民の利便性を高める。高齢者・障がい者を含む全ての層が利用しやすいUI/アクセシビリティ対策と、個人情報保護・セキュリティの確保を並行して進める。
2045年までの人口・世帯・産業構造の将来推計をRESAS上で公表し、教育・医療・住宅・交通・環境の各施策を統合した長期戦略を設計する。人口動態の変化に対応して、地域資源の最適配分と公共サービスの提供体制を見直し、財政運営の持続可能性を高める。
行政の意思決定にエビデンスを中心とした運用を徹底するため、RESASなどのデータ基盤を使った政策検討プロセスを整備する。職員のデータリテラシー向上、透明性のある評価指標の設定、政策効果のモニタリングと公表を促進し、信頼性の高い行政運営を推進する。
この議案は、市役所の窓口業務を円滑に運用するための開庁時間と閉庁日を定める行政方針である。開庁時間は月曜から金曜の8時30分から17時15分までとし、閉庁日は土曜・日曜・祝日および12月29日から翌年1月3日とする。所在地は静岡市葵区追手町5番1号、電話番号は054-254-2111。市民が来庁を計画しやすくする一方、職員の業務配分の安定化と窓口運用の標準化を図るとともに、行政サービスの連携...
令和6年5月の主な行事を公表し、市民の理解と参加を促進します。日程の透明性を高め、地域イベントの周知・事前案内・参加型取り組みを推進。市民が地域の動きを把握し、地域づくりへの参画機会を拡大します。
2024年高遠城址公園さくら祭りの実績を公表し、来年度以降の運用方針を示します。開催実績の評価、課題の把握、来場者サービスの向上、交通・警備体制の強化など、持続可能な祭事運営を目指す取り組みを示すもので、地域観光の振興と文化財の保護に寄与します。
『いざ伊那!!~五感で楽しむ2日間~』は伊那市の観光資源を五感で体験できるイベントで、地域の魅力を発信し観光客の誘致と地域経済の活性化を目的とします。食・音・景観など多様な体験を提供し、次年度以降の継続開催と関連事業の展開を見据えた取り組みです。
地域資源を活用した新たなまちづくりを目指す『いなからプロジェクト』の第1弾が完成披露され、地域ブランドの発信と産業振興を促進します。完成披露を通じて市民参加を促し、観光・商業の活性化につなげるとともに、今後のシリーズ展開による持続的なまちづくりを推進します。
伊那市は、移住・定住促進を目的として『SMOUT移住アワード2023』を実施・周知します。本事業は移住希望者に対する魅力発信と、地域の受入体制の整備、移住者交流の機会創出を通じた地域活性化を目指します。公式資料としてPDF版の案内を公開し、移住相談窓口の整備と情報発信の強化を図ります。
市政情報の開示と市民参画の促進を目指し、YouTubeを活用した市政動画配信を継続実施します。加えて、健やかで思いやりのある地域共生社会の実現を目指し、市長の記者会見には手話通訳を追加。字幕機能は利用可能ですが自動字幕の誤変換が多い点を周知します。著作権は伊那市に帰属し、二次使用を禁じます。
志摩市の市制20周年を記念して実施する各種事業の取り組み計画をお知らせします。これまでの資源を活かし、記念式典・イベントの開催、展示・記録資料の公開、地域の歴史と未来をつなぐ取組み、子育て・福祉分野との連携、地域団体・企業との協働体制の整備、財源の確保と進捗管理、広報・PRの強化などを通して、長期的な市民参加と地域活性化の機会を創出します。