UNESCO無形文化遺産登録を契機に、東広島市立日本酒大学は講座を充実させ、基調講演『酒造りの伝統と未来』やパネルディスカッション『広島の伝統的な酒造りは三浦仙三郎からその先へ』を開催。利き酒体験、米麹の科学展示、動力精米機の最新技術紹介を含む分科会をくらら内で展開。全国へ発信しつつ地域振興を図る。
着地型観光プログラム「つきなみ旅」を清水地区で開催。田植え体験を通じ地域の歴史と風土を体感し、体験後には清水地区産米のおにぎりを提供。商工観光課が本件の趣旨と運営方針を説明します。
富岡製糸場と友好都市ブール・ド・ペアージュ市の友好10周年を記念する夏季限定デザインのうちわを無料配布します。デザインは世界遺産である富岡製糸場と友好都市協定10周年を両面に印刷し、来場者全員に配布。配布部数は60,000部、8月頃まで在庫がなくなるまで継続。開始は6月25日、無くなり次第終了。問い合わせは富岡製糸場課。
新規就農者の確保と地域農業の持続的発展を目的に、『とみおか農業研修受入協議会』を設置します。市を事務局とし群馬県およびJA甘楽富岡と連携して、新規就農者募集イベントへの出展、農業技術習得研修の受入調整、就農に向けた住宅・農地・設備などの情報提供、研修受入農家への支援、就農後の継続的サポートを実施します。令和7年6月設置予定。令和5年度の成果として新・農業人フェアの来訪者が市内就農へ結びつく動...
6月15日に開催されるカウントダウンイベントでは、田丸雅智さんを講師に迎え、講話とワークショップを通じて言葉の楽しさを伝え、親子で文章を書くコツを学ぶとともにリレー小説の創作体験を行います。
6月29日、プラットおおむらとプラザおおむらで開催される『ハートパルまつり』は、男女共同参画週間に合わせて、市内の登録団体による催し・パネル展示・雑貨販売などを行い、気軽に学び考える機会を提供します。観覧・参加は自由で、多くの市民に“男女共同参画”を身近に感じてもらうことを目的としています。
6月13日(金)〜16日(月)の期間、日本相撲協会所属の立浪部屋による大村合宿を開催します。期間中は朝稽古を7:00〜10:00まで富松神社、15日には7:00半〜10:00まで松原八幡神社で実施。観覧は自由で、地域の文化振興と観光振興につながる市民参加型イベントとして位置づけられています。
6月14日、古賀島スポーツ広場で開催される『もろこしフェス』は、西大村地区9つの町内会が協力してトウモロコシの作付けから収穫までの農作業体験を実施します。当日にはトウモロコシの販売、福祉施設によるバザー、協力農家による野菜販売なども行われ、地域の世代間交流と経済の活性化を図ります。
6月15日(日)午後2時から、おおむら夢ファームシュシュの第3駐車場で、世界的庭園デザイナー石原和幸氏による挿し木実演・指導会を開催。地域の花文化を広げる『花のまち大村・あじさいプロジェクト』の一環として、実際に挿し木を学び、直接指導を受けられる貴重な機会です。参加予約は電話または専用フォームで受付。
選定は『オール熊本』による産学官金の一体取組みが高く評価されたことを受け、地域のエコシステムをさらに充実させる機運となります。XOSS POINT.を軸に年間300件超のイベントを通じて起業家・投資家・研究者のネットワークを拡大。行政が黒子となって環境を整え、投資機会の増加と人材流入、起業数の増加を狙います。県市連携の取組みを全国へ発信します。
中学校および明石商業高校の体育館へ空調を導入する条例改正(議案第39号)に基づき、関係団体が利用する際の空調使用料を30分あたり実費500円とする。8月1日から適用予定。試運転期間中は無料とし、設置は東部・中部・西部の3地域で順次実施。完了後は使用料徴収を開始。中学校コミセンの登録団体や地域イベントも対象。設置は校あたり4〜5台のスポットクーラーを想定。
神戸マラソンの明石市域延伸機運を高めるべく、元オリンピック代表マラソン選手の小鴨由水さんをあかしふるさと大使に委嘱。6月7日にあかし市民広場で委嘱式を行い、健康に関するトークも予定。市民の健康づくり・スポーツ振興の象徴としての役割を期待。今後の具体的な関わりは未定だが、地域の健康・スポーツ普及に寄与する見込み。
大阪・関西万博関連の関市関連事業として、農林水産省ブースの出展案内、小瀬鵜飼のPR、岐阜県の日イベント、刀匠“Japanese Spirit”の紹介など、市民・観光客向けの文化・観光PR活動を実施します。
板取地区のあじさいをテーマにしたまつりを開催します。花の名所としての魅力を発信し、地域イベントの活性化と観光振興を促進します。地域産業との連携・体験イベントの実施も予定しています。
上之保地区の自然体験施設『ネイチャーランドかみのほ』で体験イベントを実施します。自然観察・体験学習を通じて環境教育を推進し、家族・学校の学習機会を充実させ、地域の観光振興にも寄与します。
第27回全国障害者スポーツ大会(オープン競技)の開催地決定に向け、候補地の検討経緯・開催地選定基準・財政・交通・宿泊・競技会場の適合性・ボランティア体制・地域振興への影響を説明。関係機関の協力体制と今後のスケジュールを公表し、地域の合意形成を進める。
東京2025世界陸上・デフリンピックの機運醸成イベントを8月3日に新宿スポーツセンターで開催。トップアスリートによる体験型スポーツ教室、手話を学びながら体を動かすプログラム、PRブースの設置を通じて大会の理念を伝え、区民の期待感と共生社会の理解を深めます。
座席幅の拡張・天井改修による耐震性向上を伴うリニューアルの後、令和7年10月の再開を予定。8年度にかけてグランドツアーを実施し、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏、バレエ・オペラ公演、狂言の会、区民合唱団演奏会など多彩なプログラムをシリーズで展開します。さらにマエストロ小林研一郎氏の指揮による演奏会も予定しています。
環境創造型農業サミットは初回開催。県の農業改良課が事務局を務め、兵庫県と豊岡市の取組みを中心に、トキ・コウノトリの環境共生型農業の成功例や課題を共有。今後の実践へ向けた議論と連携を深め、環境と農業の融合を推進する場とする。