燕市では原爆と人間パネル展を開催します。戦後80年の節目にあたり、8月1日から市内2か所で順次展示します。原爆に関するパネルやポスター、絵画のほか、広島に投下された原子爆弾の実物大ポスターや実際に原爆の熱線を浴びた瓦も展示します。戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを学ぶ機会を提供します。
8月の企画展として、じゃまテラスと絵かきの町が連携するアートプロジェクト展を開催。地域の作家・クリエイターと市民が協働し、公共空間の美術・デザインを通じたまちの魅力創出を図る。観光・文化振興に寄与し、地域の創造的活動を広く発信する場を提供する。
2025富岡市民文化祭の参加者を募集。音楽芸能部門と総合展示部門の2部門構成。応募は電話またはメールで、8月26日まで。開催は2025年11月8日~9日。会場は美術博物館・かぶら文化ホール等。
第35回文学祭の作品募集。部門は俳句・短歌・詩・川柳の4部門。題材は“1年を通して一番心に残ったこと”。未発表の自作、各部門2作品以内。募集期間は令和7年8月1日~9月15日。応募は所定用紙で郵送または持参。表彰式は令和8年2月15日。
美術館からのお知らせは、催事・展覧会情報・臨時休館・新着イベント・教育プログラムなどを市民に周知する広報機能です。地域の文化振興と生涯学習の推進、来館者数の増加・観光連携を図るため、展示の見どころ案内・開館時間の変更・オンライン配信・特別講座の案内も含め、地域文化資産の有効活用を後押しします。
文化振興条例・計画に基づき、文化芸術に触れたことがない人を対象とした初心者向け講座を4種開講します。低コスト・身近な形で参加しやすく設定し、参加者が文化芸術に触れる機会を増やすことで継続的な活動へとつなげ、地域の文化振興を担う人材の育成を目指します。
和田傳の短編作品集『和田傳短編集【令和版】第1巻』の刊行を開始する第1弾であり、5年間をかけて完結する長期刊行計画の一部として位置づけられている。5つの物語を収録し、青春期の読書体験を豊かにすることを目指す。地域文学の振興と青少年の読書支援を促進する施策として、学校・図書館・地域イベントとの連携を推進する予定。今後の刊行スケジュール・販売方法は随時案内される。
夏休みの家族向け催事として、ドラえもん「のび太の絵世界物語」の上映会を開催します。かぶら文化ホールで午前と午後の2回、一般1,000円・小学生以下800円・未就学児は無料。前売・当日券ともに販売。プレイガイドあり。地域の文化振興と家族の交流を促進するイベントとして実施します。問い合わせは文化課。
宝くじ助成による文化公演として、ものまねタレントによるスペシャルライブを開催します。日程は令和7年9月14日、会場はかぶら文化ホール。全席指定で一般・高校生以下2,000円、未就学児不可。午後1時15分開場・午後2時開演。チケットは7月6日発売。地域の芸能・エンタメを通じた活力創出と文化振興を図ります。問い合わせは文化課。
市制20周年記念事業として、川柳コンテストを開催します。市民の創作力と郷土愛を喚起し、地域の話題性を高めるとともに、観光・文化振興と教育的効果を狙います。応募要件や応募期間、審査方法、最優秀作品の表彰・展示、入賞作品の活用方法などは後日公表します。地域企業や学校、公共施設と連携した広報展開を予定しています。
いせ人権映画祭の歴代モスト・インプレッシブ・ムービー賞上映会を開催する案内。人権政策課が担当し、上映会情報とチラシのPDFが公開される。問い合わせ先は0596-21-5545。Adobe Reader等の閲覧案内やプライバシー保護の注意書き、ページ更新日等の案内も掲載。地域の人権教育啓発と文化振興を目的とするイベント。
文化財保護法の趣旨に沿って、所有者から寄付を受けた国の重要文化財『渡部家住宅』を適切に保存・一般公開します。地域の文化振興に活用し、文化財に親しみ・保護の意識を高めるとともに、長期的な管理体制を整えます。
7月27日に坂の上の雲ミュージアムで安藤忠雄さんの記念講演会を開催。これまでの活動や『こども本の森』・松山への思いを語っていただき、地域の機運醸成と文化事業のPRを図ります。
6月13日(金)〜16日(月)の期間、日本相撲協会所属の立浪部屋による大村合宿を開催します。期間中は朝稽古を7:00〜10:00まで富松神社、15日には7:00半〜10:00まで松原八幡神社で実施。観覧は自由で、地域の文化振興と観光振興につながる市民参加型イベントとして位置づけられています。
関市が所蔵する地域ゆかりの作家の絵画作品を中心に展示する『関市所蔵作品展I』を開催します。地域の文化財保護と作家紹介を通じて文化振興と観光の相乗効果を図り、教育・地域活性化にも寄与します。
穂高鐘の鳴る丘集会所をリニューアルし、地域の歴史・文化学習や青少年育成、芸術作品の創作・発表にも活用。市が連携する東京藝術大学・京都芸術大学の拠点としての機能を強化。6月8日オープニングセレモニー、同日13時30分からパネリストを招いてセミナーを開催。
今年も安曇野AIRを開催。染織作家の石井淳、鋳金作家の大竹麟花、彫刻と鋳金作家の堀田光彦を迎え、滞在を通じて市内各地を取材・市民交流事業を展開。来月から拠点を市内で滞在。秋には制作作品の展覧会を穂高鐘の鳴る丘集会所・穂高交流学習センターで発表予定。
美術館からのお知らせとして、展示・催事・教育普及活動に関する最新情報を公表します。新しい企画展の案内、文化財・地域芸術の振興、来館者サービスの案内、教育普及プログラムの実施計画などを市民に周知することで、地域文化の継承と創造的交流を促進します。
国際友好都市三陟市の選手団来市に関する取り組みとして、受入体制の整備、交流プログラムの開催内容、歓迎イベントの運営、宿泊・交通・通訳・医療支援の手配、学校・地域団体との連携、海外対応時の安全確保などを協議する。来訪を市民交流と地域産業振興の機会として位置づけ、透明性と円滑性を確保する方針を示す。