水道事業会計の令和6年度決算認定を上程。事業の収支状況と財政運営の適正性を評価し、今後の施設運営や投資計画の透明性を確保する。
水道会計剰余金のうち13億934万868円を建設改良積立金へ積み立て、未処分利益剰余金を資本金へ組み入れ、併せて1720万円を減債積立金へ処分する。将来の設備投資と財政の安定化を図る措置。
下水道事業会計の令和6年度決算認定を上程。決算数値を公表し、事業の財政健全性と運営状況を市民へ報告。今後の運営方針や投資計画の参考とする。
会計事務のDX化の効果検証では、電子請求・電子決裁を導入した財務会計システムと事業者の協力により、支出命令書作成業務の内部処理の効率化を評価。年間で3万件以上発生する支出命令書の起票から審査完了までの作業時間を試算上、1件あたり16分11秒短縮、削減率47.9%、年間約8,907時間の削減が見込まれます。紙運用の排除による用紙代・印刷費の削減効果と、削減時間の積み上げから約2,848万円の人...
令和7年度松阪市一般会計補正予算(第2号)に関する発表事項。市の財政運営の安定化を目的として、年度内の追加的な財源配分・支出見直しを含む補正案の概要と、主な項目の内訳、所管別の影響、財源の確保根拠、議会審議の見通し、今後の財政運用方針を説明する。今後の事業実施計画や優先順位の整理を通じ、市民サービスの質の向上と財政健全性の両立を図ることをねらいとしています。
全小中学校にコミュニティスクールが整う中、CSの中にPTA部会を設け、PTA活動をCS全体で支える組織体制へ再編する検討を進めている。役員負担の軽減・会計の透明性確保・地域住民との連携強化といった課題を解決する取り組みで、正式決定時には記者発表を行う予定。
令和7年度一般会計予算の新規主要施策の一つとして、健診等に係る費用助成の申請受付開始時期を決定し、市民へ周知する取り組み。申請受付の開始日、窓口・オンラインの申請手順、必要書類、審査基準・日程、支給の決定時期・支給方法の目安などを整理し案内する。関連資料はPDFで公開され、閲覧にはAdobe Readerが必要。問い合わせ先を明記し、健診受診の促進と費用負担軽減を通じた市民の健康増進を図る。
令和6年度決算の概要と財政指標を説明。一般会計の歳入総額は1,140億684万円、歳出総額は1,094億6,248万円で、いずれも前年度比で増加。形式収支は45億4,435万円の黒字、実質収支は32億1,689万円。財政調整基金末残高53億8,051万円、市債残高1,018億6,458万円、実質負担額260億5,444万円。経常収支比率93.7%、実質公債費比率10.5%、将来負担率55.6...
今回の補正予算案は一般会計で7億4,791万円を追加し、予算規模を1,042億5,508万円へ。特別会計も含め補正。主な内容は、休日・夜間診療所へオンライン診療を併設する経費の増額、市道修繕工事費・除雪機修繕料の増額、学びの多様化学校の設備移設・ネットワーク敷設等の経費増額。前年度決算剰余金を財政調整基金へ積み立て、落雷で故障した変圧器復旧のため新たな債務負担行為を設定。
国民健康保険特別会計の歳入歳出決算認定。加入者保護と財源運用の適正性を検証し、今後の財政運用の基礎とする。
後期高齢者医療特別会計の歳入歳出決算認定。高齢者医療給付の財政状況を評価し、制度運用の透明性を確保する。
駅北口土地区画整理事業の特別会計補正予算第1号。駅前の再開発に向けた財源配分・事業進行の確保を目的とする。
駅北口土地区画整理事業特別会計の歳入歳出決算認定。都市計画事業の財政実績を公表し、今後の事業計画の透明性を確保する。
扇台地区の土地区画整理事業の特別会計補正予算第1号。街路整備・住宅機能向上等を支える財源措置と事業継続のための調整。