三条の夏を締めくくる『しただふるさと祭り~雨生の大蛇祭~』を開催します。大蛇行進をメインに、ニジマスのつかみ取りや模擬店など大人も子どもも楽しめる催しを多数実施。クライマックスには花火が夜空を彩ります。日程は雨天時の対応を含め、例年と同様に開催時期・場所を下田地域の特設会場で設定します。
西潟為蔵氏の没後100周年と自由民権運動150周年を記念する企画展を、歴史民俗産業資料館で開催します。展示品を通じて同氏の功績を紹介し、初日の記念トークショーには西潟家現当主と西川家現当主を招き、ゆかりの品と歴史的意義を語ってもらいます。開催期間は8月27日〜10月27日、入場無料・申込不要です。
三条市が水道事業の受託企業である日本ウォーターテックスと、地域の見守り活動に関する協定を締結します。協定は一人暮らし高齢者等の安否確認や異変時の通報、行方不明時の捜索協力、広報啓発への協力を含み、日常業務の中で市と企業が連携して地域福祉の向上を図ります。締結式は8月27日午後に市役所で行われます。
市の落語イベントとして、三遊亭好楽さんと弟子の好志朗さんによる『秋の落語会』を開催。市民参加の大喜利大会や好志朗さんの即興ワークショップもあり、師弟で織りなす粋な話芸を堪能できます。開催は9月23日、中央公民館大ホール。入場には整理券が必要で、1人4枚まで配布されます。
平成16年7月13日の水害で亡くなられた9名を追悼するため、献花台を設置し黙とうを捧げます。あわせて当時の状況を振り返る写真パネルと映像を展示し、水害の記憶を次世代へつなぐ機会とします。開催時間は午前9時から午後5時まで。黙とうは午後1時15分、堤防決壊時刻に合わせて追悼サイレンが鳴ります。一般の方の参加は可能で、献花式に伴い車両通行止めを実施します。出席者には県知事や議会関係者が含まれます...
在住外国人の避難行動を支援するため、英語版・ベトナム語版・タガログ語版・中国語版の三条市豪雨災害対応ガイドブックとリーフレットを作成しました。各言語版は市ホームページに掲載し、概要リーフレットを外国人を含む約700世帯へ送付します。災害時の避難行動、連絡先、避難場所の案内などを分かりやすく示し、多言語情報提供の充実を図ります。
旧三条市立図書館を改修して生まれ変わる『ほまれあ』は、名誉市民ギャラリーと文化芸術ギャラリーを併設する新拠点として開館します。7月20日の開場式では市長挨拶、事業報告、賞金贈呈、テープカットなどを行い、同日から岩田正巳展を含む企画展が始まります。9月3日から供用を開始し、ギャラリー1・2の貸出スペースや展示物、資料を市民が活用できる場とします。
ほまれあ開館に合わせ、昭和期にゆかりのある名誉市民の活躍をテーマにしたレトロ市場『三条ふるいもの市』を開催します。約40店舗の出店、古着・古本・縁日・ワークショップ・キッチンカーなどを展開。子ども向け縁日、縁日体験、三条っぽスタンプラリーを実施。スタンプ3個を会場本部で交換すると500円クーポンなど景品を進呈します。
現在放送中のNHK連続テレビ小説『虎に翼』に合わせ、ドラマで三条市が登場する時期に合わせて、三条市出身の俳優・高橋克実さんの市PR活動も紹介。衣装・小道具、全身パネルなどを展示する。期間は7月20日から8月4日、会場はほまれあ文化芸術ギャラリー脇スペース、入館無料。主催はNHK財団、協力は三条市ら。
第20回となる三条夏まつりを、7月26日-27日に開催。凧ばやし踊り、市民民謡踊り流し、大花火大会をはじめ、新規イベント『三条夏てんこ盛り祭り2024』を追加。大花火大会では約4,000発の花火を打ち上げ。7月21日には協賛行事『三条総踊り』、カラー写真コンテスト、同日夜の『一ノ木戸商店街夜市』等、同時開催イベント盛りだくさん。交通アクセスとして駐車場案内、シャトルバス運行、オンライン配信。
第90回を迎える三条マルシェを市民の力で開催。会場は三条ものづくり学校。第1部では吹奏楽・ダンス・ランタン作りのワークショップ・飲食・雑貨の出店、第2部には肝試し『学校の怪談』を実施。参加費300円。会場へのアクセス、駐車場とシャトルバスの運行、旧校舎を活用した催事。これまでの来場者数、出店数、売上の実績なども紹介。
旧三条市立図書館本館の一部を改修して生まれた歴史民俗産業資料館別館の愛称が、2,911件の応募の中から『ほまれあ』に決定した。愛称は名誉市民を顕彰する施設の趣と、希少性を意味するrareを組み合わせた語源説明が付され、7月20日の供用開始を控えている。応募総数の経緯、選定は愛称選考委員会5名によって行われ、市長が最終決定。賞金は2名にそれぞれ15万円ずつ贈呈。準備は進み、文化芸術ギャラリーと...
三条市名誉市民ジャイアント馬場氏の没後25年を記念して、7月20日開館の歴史民俗産業資料館別館で名誉市民ギャラリーの展示記念パレード、ゆかりの品の展示、トークショーを行う。パレードは敷地内で午前9時から50分、記念展は午前9時30分から午後6時、トークショーは午後3時から4時30分。先行配布として6月16日に市内在住者へ整理券88枚を無料配布。雨天時の中止等の注意点も案内。
水害対応総合防災訓練を6月23日(日曜日)に実施。事前対応訓練は6月21日(金曜日)、市役所庁舎と避難所を対象に訓練を展開。災害対策本部や避難所設置・運営訓練、避難情報の発信・伝達訓練、要援護者支援訓練などを行う。市民向けイベントとして34か所の避難所で啓発イベントやプレゼント、ペット同伴避難スペースの追加、災害支援物資搬入搬出訓練を実施。ヤマト運輸とNPOコメリ災害対策センターの協力、学生...
現役Z世代が三条市の歴史文化を発信するプロジェクトを開始。キックオフ講演会は6月30日、三条市立大学で開催。第一部は竹下洋平氏によるZ世代の発信力解説、第二部は現役Z世代と上田副市長によるパネルディスカッション。定員300人(超過時は抽選)、申込は専用フォームまたは生涯学習課へ電話。Z世代の定義や地域創生の観点を議論する。
しらさぎ森林公園で花菖蒲まつりを開催。100種2万株の花菖蒲と夜間のホタル観賞が幻想的な風景を作り出す。6月10日~23日までの開催期間中、模擬店・イベント・フォトコンテストを実施。フォトコンテストは一般部門とインスタ部門を設け、作品募集要件として期間内撮影・未発表・規定サイズを設定。参加申込は協力団体経由。市民の観光振興を狙うイベント。
全国のクラフトマンが集う三条クラフトフェアを槻の森運動公園で開催。170店舗のクラフト出店と17店舗の飲食模擬店を設け、会場は雨天決行。アクセスはJR東三条駅からのシャトルバス利用を推奨し、市役所駐車場からのシャトル運行を案内。日程は6月15日・16日、午前10時から午後4時30分まで。
大漢和辞典編纂者として著名な諸橋轍次博士の志を継承する漢字文化の振興事業。第7回漢字文化理解力検定は10月6日実施、受検料は一般3,000円、学生は無料。申込は7月31日必着。記念講演は講師田中郁也氏、漢字辞典の歴史と発展を紹介。第16回漢詩大会は七言絶句の未発表作品を募集、一般・学生・招待部門を設け、応募料は一般部1首1,000円。表彰式と流觴曲水の開催も予定。
諸橋轍次記念月間の関連イベントとして、旧師ゆかりの地を巡るバスツアーを実施。6月30日午前9時~午後1時の行程で、諸橋轍次記念館を起点に燕市長善館史料館・中之口先人館を経由。定員は先着20人、参加費は400円。ホームページの行程表から乗降所を確認の上、申し込みを受け付ける。
信濃川下流の総合水防演習は、昭和57年以降国土交通省北陸地方整備局管内で恒常的に開催されている防災訓練の一環です。本年度は三条市で初開催となり、警戒レベルに沿った段階的な水防訓練を実施するほか、消防団による水防工法、電気・ガス事業者等によるライフライン復旧、陸上自衛隊・海上保安本部・新潟県警察等による救難救助など、災害時の実践的対応力の向上を目指します。併催のミズベリング三条フェスでは、市民...