鬼石地域で開催されるスカイランタンイベント。出店・ダンスパフォーマンスを含み、会場はふじの咲く丘。ランタン1個3,000円(先着400個)で夜空を彩り、地域観光の集客を促進します。入場は無料。
藤岡市・神川町・神流町・上野村の4自治体で同時開催。協賛店舗で500円以上購入するとスタンプを集め、2店舗分で抽選に参加。ダムカードや地場産品・観光グッズのプレゼントを用意し、地域観光の連携と消費喚起を狙います。
藤岡市制70周年記念イベントとして、土と火の里公園内をハロウィン一色に装飾し、秋の体験型催事を期間限定で実施します。染色工房・陶芸工房・ガラス・木工・瓦・竹細工などの有料体験、模擬店・オリジナルジュース販売、予約推奨の混雑対策など、来園者の体験価値と観光誘客の拡大を狙います。開催期間は9月28日から10月31日まで。
健康寿命の延伸を目指し、ノルディックウォーキングの普及を推進。市民を対象にポールの無料貸出、年3回の教室(全6回)、体験会を実施。貸出は市保健センターと地域づくりセンターで、対象は原則小学生以上の藤岡市民。申込みは健康づくり課へ。
9月23日、道の駅まえばし赤城で「まえばしインクルーシブスポーツフェスタ2024」を開催。障害の有無を問わず誰もが楽しめるスポーツを提供し、群馬県の協力で2029年国スポ全スポブース設置も視野に。ステージ・トーク、地元中学生ボランティア28名が運営を支え、車椅子バスケット体験・点字ブロックリレーなど8種目・8アイテム。緑色のTシャツを着て運営、販売はQuで2,800円。
学校給食情報をLINE公式アカウントで配信する移行を開始。日々の給食写真・献立表・給食だより・お知らせを配信。令和6年度はインスタとLINEを並行運用、令和7年度から完全移行。受信は2次元コードまたは友だち追加後、給食アイコンで設定。
牛田廃寺跡が群馬県指定史跡として新規指定。8世紀第2四半期に創建と推定され、藤岡市での県指定史跡は25年ぶり。所在地は牛田字下モ田2011。史跡は今後保護・活用を進め、教育・観光資源の拡充が期待されます。
空き家を所有・相続等で取得する方を対象に、空き家の悩み・相談に答える窓口を10月15日開設。窓口では売却・活用・管理・相続などの相談を受け、専門家の回答も可能。空き家解体補助、空き家リフォーム補助、空き家バンク、管理費補助、管理サービス登録制度、ブロック塀撤去費補助などの制度案内と、相続による譲渡所得の特別控除案内を実施します。
藤岡地区内の和洋菓子店舗を無料配布のお菓子とスタンプカードで結ぶ初のイベント。午前10時に地域づくりセンター藤岡でスタンプカードを先着200名(1家族2枚まで)配布後、指定店舗を回ってスタンプを集めると商品券が当たる抽選応募が可能となります。本イベントは“地域づくり協議会”が地域の課題解決へ向けて生み出したアイデアを形にした取り組みで、市民の参加を広く呼びかけます。
有害鳥獣の捕獲に対して市単費での捕獲奨励金を新設。対象は市から捕獲許可を受け、駆除依頼を受けて捕獲する者。令和6年10月1日開始、予算3,802,000円。対象種はイノシシ(成獣・幼獣)、シカ、アライグマ、タヌキ、ツキノワグマ、ニホンザルなど。クマの捕獲も対象。
9月21日から12月24日まで、アーツ前橋で「リキッドスケープ 東南アジアの今を見る」展を開催。12組・22点・6カ国の作品を展示し、2作品は世界的作家を含む国際展。映像と音響を用いた体験型が中心で、東南アジアの現在を“風景”として読み解く。日本の前橋とアジアの結びつきを深め、子どもたちへ新しい視点を提供する場を目指す。
赤城の恵ブランドに前橋産の新認証品を追加。千代の厳選卵の『さくらたまご』『もみじたまご』と、それらを用いた『千代の厳選卵黄身だけ濃厚ぷりん』を認証。後閑養鶏園の純国産鶏の循環型飼育と堆肥循環を活かした農業、卵黄ぷりんの製法が特徴。9月20–23日の赤城特別販売会でPR。卵380–550円、ぷりん470円等。
9月23日の手話言語の国際デーを記念して、ららん藤岡のミニ観覧車を青色にライトアップします。手話コーラスやミニ手話講座を開催し、屋外イベント広場では関連イベントを実施。天候等で中止・時間変更の可能性あり。主催は藤岡市ブルーライトアップ実行委員会。
10月6日10時–15時、道の駅まえばし赤城で「まえばしエコ・ファームフェスタ2024」を開催。環境配慮型の有機・循環型農業の理解促進と地産地消を推進するマルシェ(16店舗)や講演会を実施。講演はワタミオーガニックランドの小出浩平氏。来場者と生産者の交流を通じ、環境教育と消費者理解を深める場を創出。
9月18日10時–16時、道の駅まえばし赤城の芝生広場で「水曜どうでしょうキャラバン」を開催。約3,000人来場を見込み、ディレクターのトークショー、グッズ販売、縁日、くじ引き、ミュージシャンのステージ、ご当地グルメ、アフターキャラバン企画を用意。臨時駐車場・シャトルバス・来場者向けステッカーなど来場者サービスも実施。
前橋市内の大ホール・小ホールを備える県民会館・市民文化会館の改修を検討中。利用者への影響を最小化する改修案を模索し、次期指定管理期間内に改修を進める方針。具体的な年度・費用は設計次第で変動。大規模イベントの受け皿として他施設の活用も検討されている。
テルサの今後の運用方針を決定する説明です。平成21年度以降、年間維持費が約2億円超、10年で20億円超の財政負担が指摘され、行政資源投入の社会的需要にも疑問が出されました。平成25年以降は民間活力の導入を進め、長期にわたる活用方針の見直しが議論されてきました。今後は財政健全化と行政資源の最適化を前提に、新たな活用モデルを検討します。
災害時応援協定の締結を推進し、物資の調達・人的支援・避難先の確保などを通じて広域連携を強化しています。現時点で63の協定を172団体と結んでおり、大規模災害時の対応力を高め、被害の拡大を防ぐ体制づくりを進めています。今後も協定先の拡充と協力ルートの実務化を図ります。
第4種踏切の安全対策を進め、上毛線の3箇所で対策を実施します。42号踏切は8月30日をもって廃止。60号踏切は令和7年度を目標に遮断機・警報機のある第1種踏切へ転換へ向け進めます。74号踏切は地元と協議中で、安全対策を引き続き協議します。手動踏切の導入は現時点では検討していません。利用者は北と南に土地を所有する方1名との協議を進め、進展を随時報告します。