島根県指定文化財「須佐神社本殿修理事業」と須佐神社棟札45点の出雲市指定文化財指定を進める。文化財の保存・修復と歴史的価値の継承を図り、地域の文化財資源を観光資源として活用する。補助金・工期・管理体制の具体化を今後進める。
7月23日からの上越まつり(高田祇園祭・直江津祇園祭)は県の無形民俗文化財にも指定され、観光・地域振興の核として位置づけられる。歴史ある祭りを市民に広く楽しんでもらうとともに、伝統文化を活かした観光戦略を推進する。
牛田廃寺跡が群馬県指定史跡として新規指定。8世紀第2四半期に創建と推定され、藤岡市での県指定史跡は25年ぶり。所在地は牛田字下モ田2011。史跡は今後保護・活用を進め、教育・観光資源の拡充が期待されます。
瀬戸内海国立公園指定90周年と大浜埼灯台設置130周年を記念し、国重要文化財指定を見据える通航潮流信号所を紹介する2会場企画展を、おのみち歴史博物館と因島水軍城の同時期・同一テーマで開催。展示資料は信号所の道具・機械・金庫・羅針盤・祈祷札等の実物、初公開資料として旧大浜村役場文書を両会場で公開。常称寺文書は水軍城で公開予定。来館者へ現地見学との組み合わせで近代の海上交通史を体感してもらう構成。