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こども本の森 松山の正式名称・ロゴマーク決定と運営検討懇話会の設置

松山市が安藤忠雄さんの寄付提案を受けて進める『こども本の森 松山』は、坂の上の雲ミュージアムの増築工事を経て来年3月末頃に完成、7月の開館を予定しています。本日の議題では、本図書室の正式名称を『こども本の森 松山』に決定し、ブランド統一を図るロゴマークを制作したことを報告します。ロゴは『本』『森』『松山』の3要素を三角形に組み合わせ、ミュージアムブランドの統一を図るものです。榎本了壱氏による...

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
こども本の森 松山への寄贈本募集

寄贈本募集は10月9日から11月30日まで実施され、絵本・物語・図鑑など幅広い分野の新しくきれいな本を対象に、4千〜5千冊を坂の上の雲ミュージアムへ送付または直接持ち込んで受け付けます。申込書は市のホームページ等で入手可能。合わせて、運営費用を賄うため10月1日から12月31日までふるさと納税型クラウドファンディングを実施します。寄贈本は未来の児童を育む「お気に入りの場所」づくりの基盤となる...

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
運営検討懇話会の設置と構成メンバー

今年7月から絵本・文学・国語教育の専門家を中心とした運営検討懇話会を設置しており、三浦和尚(愛媛大学名誉教授)、菅弥和乃さん、香川元太郎さん、神野紗希さんらがメンバーとして参加します。会の目的は、図書室の運営方針・イベント企画・展示・本の寄贈の受け入れ条件・ブランド運用の検討など、子どもと地域が主体となる運用を整えることです。また、ミュージアムの情報は公式サイト・SNSで発信され、透明性の高...

エビデンス: ★★★★
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
絵本のまちひろば2024の開催と体験型イベントの実施

板橋区は第53回板橋区民まつりの一環として、絵本のまちひろばを2024年版にバージョンアップして10月19日・20日に開催します。区にゆかりのある絵本作家・企業・大学生等と協力し、読んで・作って・遊べる体験型イベントを展開。段ボール迷路や会場全体を舞台とした「ものさがしゲーム」、静かな空間で絵本に触れられるコーナー、工作系ワークショップなど、子どもから大人まで楽しめるプログラムを用意します。...

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
生涯を通じた障がい者の学び支援事業 バリアフリー上映会開催

県の委託による障がい者の学びを支援する取組の一環として、バリアフリー上映会とバリアフリー図書の展示・体験を実施します。期間は10月2日~28日、本館・知識の広場でバリアフリー図書の展示と体験(大活字本、LLブック、布絵本、デイジー図書など)を実施。12日(土)には上映会を実施。午前・午後の部それぞれ字幕あり・音声ガイドの有無等を設定し、定員は各回50名。障がいのある方もない方も利用しやすい図...

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
「絵本のまち三島」ロゴマーク採用によるブランディング強化

公募382件の応募を経て、徳倉小学校6年生・本橋空さんの作品が最優秀賞に選ばれ、ロゴマークとして採用。11月の絵本月間には三島大通り商店街にフラッグとして掲出予定。公募を通じた市民参加と絵本のまちづくりのPR・ブランディングを強化し、地域のウェルビーイング向上を図ります。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
燕図書館でおくはらゆめ原画展とワークショップ

燕図書館で絵本作家・おくはらゆめの原画展を10月11日から開催。原画展示のほか会期中には小学生親子を対象としたワークショップを実施し、読書推進と創作活動の機会を提供。作家の魅力と作品世界を身近に伝える教育的文化イベント。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★★☆☆
駿豆線『水の都三島で子育て号』運行開始による子育て環境の発信

市の自然環境と子育て支援の魅力を広く周知するプロモーション。8月5日から来年1月13日まで、駿豆線を市のシンボルデザインでラッピングして運行します。市内外の認知度向上を図り、三嶋大祭り・年末年始・成人式などの機会にも訴求します。初日には市内在住の絵本作家・えがしらみちこさんらを招いた出発式を実施します。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
神戸の『本』文化振興と書店・図書館の連携強化

神戸の『本』文化振興では、個性ある出版社・多様な書店を資源として活用。中央図書館での出版社紹介コーナーを7月3日から来年3月まで開催。絵本展『絵本の旅』(小磯記念美術館)や神戸文学館のカルチャー市、中央図書館のトークセッション等を実施。外部アドバイザー北田博充を迎え、書店と出版社の連携強化と行政の関わり方を検討。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
こども本の森図書室(仮称)プレイベントおよび寄贈本募集

世界的建築家安藤忠雄氏の提案で、坂の上の雲ミュージアムに『こども本の森』図書室を整備する計画が進行中です。来年3月末の完成を目標に施工が進み、8月18日にプレイベント『未来の松山を描こう!~香川元太郎さんといっしょに~』を開催します。香川さんを講師に招き、親子で未来の松山を描くワークショップを実施。参加は無料で事前申込みは7月10日から。完成後は絵本展示・工事風景の紹介・絵本の寄贈募集を秋頃...

エビデンス: ★★★★
インパクト: ★★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
三重の絵本作家コマヤスカンさんによるトークイベントと絵本づくり

地域文化の振興と青少年の創作意欲を喚起する事業。コマヤスカンさんのトークイベントを開催し、絵本づくりワークショップを通じて児童・保護者の参加を促進。学校・図書館との連携、会場運営・安全管理・費用負担などの実施体制を整える。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★★☆☆
アーツ前橋展覧会『new born 荒井良二』開催と市民参加プログラム

アーツ前橋で絵本作家荒井良二の軌跡を辿る展覧会を開催。原画・イラスト・オブジェを多数展示し、市民参加プログラムや前橋こども図書館・前橋シネマハウスと連携した関連イベントを実施。夏休み期間の開催で家族連れを想定し、壁画制作や街頭パフォーマンスなどの体験機会を設け、巨大作品や舞台美術的演出による新しい鑑賞体験を提供します。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
水の都三島で子育てプロモーションの開始

本市は今年度から「水の都三島で子育て」をテーマにした子育て促進プロモーションを展開します。市のアイデンティティである水辺環境と移住者の声を強みに、首都圏へのアクセスの良さと自然環境の魅力を訴え、移住者・定住人口の拡大を狙います。シンボルデザインを活用した伊豆箱根鉄道ラッピング、イメージソング・動画制作、首都圏でのデジタル広告配信を実施。5月30日には絵本作家えがしらみちこさんを迎え、イラスト...

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
絵本のまち三島 ロゴマーク募集

絵本のまち三島のブランド化を目指すロゴマークを募集します。5月1日から7月1日まで応募可能で、採用作品はPR・ブランディングに活用し、11月には三島大通り商店街にフラッグ掲出予定。採用作品・優秀作品には賞金を授与。子ども限定の『子ども特別賞』も設け、プロ・アマ問わず応募を呼びかけます。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★★★
第12回みしま花のまちフェア開催

5月25日・26日に第12回みしま花のまちフェアを開催。水・緑・文化・歴史など三島の魅力に花を添える取り組みとして、デジタルスタンプラリーや花・緑に関するイベント、写真コンテスト、絵本のまちみしまにちなんだ催しを実施。先着で花の景品をプレゼントします。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
春の大通り商店街まつり開催

5月5日に大通りが歩行者天国となり、商店街約80店舗の作品を展示するストリートギャラリーを開催。美術コンクールの新賞として絵本作家・宮西達也さん・えがしらみちこさんの賞を設け、農兵節・みしまサンバ・和太鼓の演奏、箱根西麓三島野菜の販売、マジックショー、クラシックカー展示など盛りだくさんのイベントを家族で楽しめます。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
燕図書館の絵本と花の体験型イベント

燕図書館で新設される絵本と花の体験型イベント。絵本の読み聞かせと連動した花の解説・花言葉の説明、花を使ったガーランド作りのワークショップを実施。講師には『小さな花屋Tette』水沼いすず氏を招き、絵本と花が織りなす新しい体験を提供します。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
鈴木文台と大河津分水の小説・絵本を完成、学校へ贈呈・一般販売開始

大河津分水100周年を記念して実施した朗読劇のオリジナル脚本を基に、新たなストーリーを加えた『小説』と、子どもにも読みやすい『絵本』を制作。4月に市内の小中学校・こども園へ贈呈し、5月7日から一般販売を開始。市民教育と郷土理解を深める取り組みとして位置づけられます。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★★☆☆
市内3図書館で『つばめおはなし祭』を開催、ぬいぐるみおとまり会も実施

幼児から小学生を対象に絵本の読み聞かせや手遊びを市内3図書館で実施。分水会場では忍者の絵本の読み聞かせと忍者になりきる体験、燕会場では『つばめ電子図書館』を活用した読み聞かせ、併せてぬいぐるみの夜間お手伝いイベント「ぬいぐるみおとまり会」も同日開催。読書習慣の定着と図書館利用の促進を図ります。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★★★
絵本のまち板橋のブランド化と創作者支援

海外絵本の蔵書・印刷製本資源を活用し、「絵本のまち板橋」ブランドを区民に広く浸透させます。板橋区民まつりの『絵本のまちひろば』を拡大するとともに、絵本創作者支援事業を実施して認知度の向上と普及啓発を図ります。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★★☆☆