平成27年度からの検討を経て、市民会議やワークショップ、パブリック・コメント、議会部会の提言などを踏まえ慎重に検討してきた結果、新庁舎の整備地案を南二日町広場とすることを決定しました。費用・防災・利便性・跡地活用・歴史・環境など多面的に検証し、5月〜6月の市民アンケート結果を尊重して総合判断。今後も市民に丁寧に説明して理解を得つつ、使いやすい庁舎を目指します。
新庁舎の整備に並行して、南二日町広場を含む複数の跡地の有効活用を図り、街のにぎわい創出と公共スペースの有効利用を進めます。具体策は今後の設計・市民協働の場で検討され、民間連携・イベント活用・都市交通の利便性向上などを検討対象とします。これにより市民生活の質の向上と地方創生を目指します。
近未来型市役所の実現ビジョンを策定しました。市民と市の接点強化と庁内のデジタル環境整備を軸に、フロントヤード改革を含む庁舎再整備、本庁舎の老朽化対策、GXの推進、組織改正の4つの方向性を整合させ、最短でも令和13年度に近未来型市役所を実現する長期計画として取り組みを進めます。全庁一丸となって横断的な改革を推進し、住民サービスの高度化と環境負荷の低減を両立させることを目指します。
新庁舎整備地選定に向け、市民アンケートを実施。無作為抽出で市民1万人、5月15日から6月5日まで集計。有効回答は6,191件。北田町が2,181票、南二日町広場が3,607票、どちらもふさわしいが376票は0.5票ずつ振り分け。総合判断のうえ、8月を目途に整備地案を公表する予定。
次期庁舎の移転候補地をNTT桜町ビルと発表、中央区役所を分棟として整備する方針を提示。7月の特別委員会で分棟案を示し、今後の対応を議会審議と市民説明の双方で進めます。耐震性能の説明を強化し、FAQ形式の情報提供や動画による説明も検討。市民説明会の開催方針を含め、透明性ある情報発信を進めます。
新庁舎の集約建替えに向け、老朽化と分散した庁舎機能による利便性低下を解消する整備地を、市民の意向で決定するためのアンケートを実施します。対象は15歳以上の三島市民で、居住地・年齢・性別を考慮せず無作為に1万人を抽出。整備地の候補は北田町と南二日町広場。5月中旬に発送予定で、回答への協力をお願いします。
本庁舎整備に関する市民説明会は3回実施され、耐震性能・規模・建設地・敷地活用など多様な意見が寄せられる。動画配信・区役所等での資料提供を活用し、情報公開を進める。4か所の候補地を前提に、検討支援業務をプロポーザルで委託し、データの収集・分析を通じて市民理解を深める基本方針を整理する。
庁舎整備部を新設し、新庁舎建設と周辺まちづくりを一体的に進めます。合併推進債の活用期限も意識し、スケジュール・中身を丁寧に市民へ説明する一方、執行部と議会の協議を尊重して迅速に取りまとめます。市民説明会の開催を通じ、透明性と合意形成を両立させ、重要な節目ごとに説明責任を果たします。
庁舎整備の基本構想を提示し、4月中旬から5月中旬にかけ説明動画配信とWEBアンケートを実施。合計10回の市民説明会を開催して市民の意見を聴取する。基本構想は4エリアの候補地を想定し、財源として合併推進債の活用も視野に入れる。夏前に方向性を示し、秋までに最終決定を目指す。
本市の予算方針は対話と共創を基本とし、政策局にSDGs共創室とプロジェクト推進室を新設します。共創室には企画調整課と産官学共創課を新設、プロジェクト推進室には西明石・大久保駅周辺のまちづくり・新庁舎整備など大規模案件を担当します。さらに『本のまち明石』推進のため本のまち担当を移管し、図書館機能の導入など市民・事業者との連携を強化します。
新庁舎整備と西明石・大久保駅周辺のまちづくりを同時に進め、地域交流拠点としての図書館機能を備える“本のまち”づくりを推進します。本のまち担当を新設し図書館機能の導入を進めるとともに、地域との連携強化・行政運営の効率化を図り、賑わい創出と市民参加を高めます。