九州新幹線西九州ルート整備促進シンポジウム2025in福岡は8月29日午後3時30分からアクロス福岡で開催。『全国新幹線ネットワークが地方にもたらすもの』をテーマにパネルディスカッションを実施し、京都大学名誉教授の中川大氏の基調講演も予定されています。西九州ルートの全線フル規格化に向けた機運の醸成を図ります。
西九州新幹線開業3周年イベント「GO WEST3」は9月6日開催。1日限定の駅乗り放題Tシャツきっぷ販売や沿線5駅の「GO UTAGE」会場、新大村駅前のマルシェ「新大村駅サクラミライマルシェ」、車両洗浄イベント「GO MARU-ARAI」など、市民とともに開業3周年を盛り上げます。
大阪・関西万博ポルトガル館PRイベントは9月12日と13日、万博会場のポルトガル館で実施。長崎県と大村市が合同出展し、ポルトガルとの歴史的つながりと現在の交流をパネルで紹介。訪問者に対し本市の魅力とアクセスの良さをPRし、万博の機会を広く案内します。
鬼石地区の地域振興と移住・定住促進を目的に、地域おこし協力隊を1名募集します。任用開始は9月1日、任用期間は年度末までで最長3年間。業務は移住促進、ポータルサイトの運用補助、SNS情報発信、自治会活動・イベント参画、空き家対策など。給与は月額20万円、福利厚生あり。応募対象は都市部在住者。任用条件は募集要項に準拠。
鬼石夜市の初開催を通じた地域活性化の取り組みを紹介します。会場はシロオニアートセンターで、開催は9月13日(金)〜14日(土)午後4時〜9時を予定。出店・ビアガーデン・子ども遊び場・催物として鬼石三杉太鼓などを実施。主催は鬼石地域活性化協議会。地元飲食店の出店と観光振興を図り、世界遺産フェアや藤岡物産市も同会場で開催予定。
藤岡まつりは8月30日〜31日に開催。宮神輿渡御・祇園山車行進・子供みこし・大人みこし・踊り大行進など多数のイベントを実施。まつり広場・物産市・世界遺産フェア等の出展もあり、群馬銀行駐車場・中央公園で開催。藤岡まつり運営委員会が主催し、地域の文化と観光振興を推進します。
黒部宇奈月温泉駅乗降人数調査の結果として、調査方法・期間・対象ゲート・一日あたりの平均乗降客数・時間帯別動向・季節変動を報告します。観光振興・交通網の最適化・駅周辺の商業活性化に資するデータとして、今後の交通計画・イベント運営・観光施策の基礎資料とします。
耳取遺跡を軸とした夏祭りを開催し、地域の歴史・文化財を活用した観光振興と賑わいづくりを推進。地域資源の発信と交流の促進を通じ、地域経済の活性化と文化継承を図る。
米の価格高騰を背景にふるさと納税の需要が高まる一方で、見附市は市内事業者・農家の協力により米の在庫を確保し、主要返礼品である米の寄附が伸び、寄附額全体も前年を上回った。これを受け、現状と今後の見通しを踏まえ、令和7年度寄附額を10億円と見込み、歳入予算および必要な経費を9月補正予算案に計上する。返礼品戦略と財政運用の安定化を図りつつ、財源の透明性と地域振興の相乗効果を高める。
岡崎信用金庫と市政全般を対象とした遺贈寄附に関する協定を結び、遺贈希望者の手続き円滑化を図る。民間金融機関との連携により市政財政基盤を強化し、地域振興と市の発展を促すことが狙い。創業100周年を迎えた同金庫は協定以前から地域貢献を推進しており、市政への遺贈寄附という新たな枠組みを市民へ案内しやすくする。
プレミアム付電子商品券の販売は、地域経済の活性化を目的とした施策で、電子データとして発行・決済されるプレミアム付き商品券を市内事業者へ提供します。利用対象・上限額・購入方法・販売期間・取り扱い店舗の周知方法・不正防止策・財源の確保・運用体制の整備など、実施の狙いと実務的要件を説明し、導入効果を市民に周知します。
知事選を前に、四日市市は県政に対して産業振興と港湾政策の推進を期待。四日市市は県の産業のエンジンと位置づけ、産業振興策の強化を求める。加えて新公立大学の設置計画には県の関与を要望しており、基本計画が最終段階に入れば正式な要望活動を開始予定。次の知事任期の4年間で市と県が協働して具体化する大きな事業と位置付ける。
西宮市の二十歳のつどいを効果的に周知・参加促進するための広告事業の企画・実施。成人イベントの認知度向上を目的とし、ポスター・学校広報・市公式サイト・SNS・地域メディアなど多様な媒体を活用した広報戦略の設計、制作物の手配、予算配分、実施時期の設定、効果測定の方法を検討する。市民の参加機会拡大とイベント趣旨の周知、地域ブランドの強化を狙う。
市民の歴史・文化の理解と地域の魅力発信を目的に、体験型要素を軸とした企画展を開催する計画。展示は西宮の歴史・地域文化・日常生活の記憶を紹介し、学習・体験プログラム、学校連携、ボランティア活用、会場・期間・入場料の設定、プロモーション、来場者の回遊性を高める工夫を盛り込む。地域振興・観光振興を狙う。
万博国際交流プログラムを活用したソロモン諸島との交流事業の実施方針。文化・教育・経済交流を促進することを目的に、両地域の市民・学生・行政関係者の交流、共同イベント、展示・講演・体験プログラムの実施、訪問団の派遣・受入、語学・文化理解の支援、予算・日程・パートナーシップの整備、成果の評価と継続的連携の仕組みづくりを含む。相互理解の深化と国際的なつながりの強化を狙う。
9月6–7日に新宿駅で開催する安曇野市×あずさマルシェ。はこビュンを活用し、ルミネの農業プロジェクトと連携して出店します。朝どれスイートコーン、おやき、クラフトビールなど生産者が直接販売。南安曇農業高校生の加工品や景品付きゲーム・抽選会、ふるさと納税PRも。JR東日本社員はデイワークを通じて安曇野市で農作業支援を紹介。今年は新宿ニュウマンの飲食店で安曇野産米コシヒカリとわさびのコラボメニュー...
亀岡市が輩出した心学の祖・石田梅岩を学び活かす生涯学習拠点として、石田梅岩記念館を令和7年9月1日にグランドオープンします。竣工式は8月31日に実施。指定管理者は公益財団法人生涯学習かめおか財団で、講堂・里山工房・収蔵庫・シャワー室などを備え、和綴本・梅岩遺品の収蔵・展示・教育活動の場を提供します。
亀岡運動公園体育館の東側に位置する夢コスモス園を、2025年10月1日から11月3日まで開園。開園時間は午前9時から午後4時、土日祝は午後4時30分まで受付。大人の入園料は平日800円・土休日1,000円、中学生以下は無料。秋の自然観賞と観光振興を狙いとします。
市制70周年を記念した美術展で、地元作家の作品を公募・展示。地域の美術文化の普及と創作活動の促進を図り、来場者に市民の芸術意識向上を促します。