2月12日と18時30分からさくらホールで、おおむら暮らしまちづくり講演会を開催。未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』編集長の指出一正氏を招き、市民参加型のまちづくりについて講演し、指出氏と森一峻氏のトークセッションも開催します。参加は無料で、現在市ホームページから申込みを受け付け。市民の参画意識を高め、公共空間の利活用を促進します。
江戸時代から続くアオバナを活用した青花紙の歴史と産業を伝えるため、本市はアオバナ関連事業を映像化した DVD『アオバナ博士になろう』を制作しました。DVDはこれまでの取り組みを整理・集約し、一連のストーリーとして市民へ伝える。DVDお披露目会を開催し、伝統文化の継承を市民に訴えます。
平成27年度から実施している「羽ばたけつばくろ応援事業」の令和6年度企画が採用された12団体の活動が終了することを受け、成果報告会を3月1日に開催します。子どもたちの主体的な活動を支援し、夢の実現や社会参画を促進することで将来を担う人材育成を目指します。報告会では各団体の取り組み成果を共有します。
若者の発想と燕の要素を盛り込んだボードゲーム「ツバメピクチャーズ」が完成しました。完成披露会を2月23日に“つばめBASE”で開催し、市民と体験イベントを実施。完成後は市内の児童館や市民施設に順次設置され、子どもたちの遊び・学習を通じた燕のPRと地域交流を促進します。
岡崎市は、本市外への寄附による市税流出を抑制しつつ地域振興を図るため、現地決済型ふるさと応援納税電子クーポンを導入しました。寄附は加盟店のQR読み取りで行い、寄附額の30%相当の電子クーポンをその場で受け取り、加盟店で利用可能です。従来の自宅配送方式と異なり、来市者の市内体験を促進します。第1弾は宿泊施設・ゴルフ場計5施設を登録。第2弾では飲食店・サービス業の加盟登録を募集し、2月19日に説...
第2弾では飲食店・サービス業の加盟店登録を募集開始します。追加登録により利用範囲を拡大し、より多くの事業者と市民・来訪者の交流を活性化させる計画です。登録事業者説明会を2月19日10時と15時の計2回開催し、制度の周知と導入のハードル低減を図ります。
北摂自治体と学校法人村川学園が連携し、北摂の魅力を詰め込んだ『北摂弁当』を制作。9品は地域の高校生・大学生らがレシピを募集、北摂の食材を組み合わせて構成。Expo2025のテーマ「いのち輝く未来社会デザイン」に合わせ、食を通じた地域PRを推進。お披露目会を2025年1月21日にシティプラザ大阪で開催し、首長が実食・記念撮影を実施。
上粕屋・秋山遺跡と西富岡・長竹遺跡の現場見学会を開催します。厚木・秦野道路の建設に伴い公益財団法人かながわ考古学財団が発掘を進めており、縄文時代の配石遺構の隣に江戸時代の屋敷跡、室町時代頃の堀状遺構、縄文時代の集落跡などが確認されています。現場での解説を通じ、史跡の魅力と地域理解を深めます。
公民館7館で公民館まつりを開催します。団体による作品展示・合唱・ダンス・模擬店など地域の活動成果を発表し、地域住民同士の交流を促進します。各館の地域性を活かした催しに加え、考古資料展では今年度の発掘資料を写真パネルと解説で紹介し、地域の歴史資源を市民と共有します。
市内で創業を考える女性や創業して間もない女性経営者を対象に、創業の始め方と基礎知識を学ぶセミナーを開催します。目的は、女性活躍による経済社会の活性化を促し、女性が自分らしい創業を実現できる知識とスキルを提供することです。講師は群馬県信用保証協会の女性創業応援チーム「シルキークレイン」と先輩創業者2名、よろず支援拠点コーディネーターです。内容は創業の始め方・資金計画・自社PRに適した情報発信方...
新春特別企画として土と火の里公園で手作りピザ体験を開催します。期間は1月15日から1月26日で、先着50名、1名1,500円。2枚分の生地を焼き、サラミ・玉ねぎ・トマト・ピーマン・チーズを添えます。ピザ窯で焼き上げ、焼き芋をデザートとして提供します。具材は持ち込み可。日野産のサツマイモを使用します。予約は電話で事前にお願いします。問い合わせ先は商業観光課です。
令和7年1月10日付の守口市報道提供資料によると、守口市は伝統野菜である守口大根をテーマとした長さコンクールを開催し、地域の観光振興とブランド化を図る。併せて、市内地元飲食店との連携による取組みも紹介され、農産物の魅力発信と参加店舗の集客促進を目指す。本コンクールは地域資源の発信力を高め、若手生産者の活動支援にもつながる可能性がある。
東海道新幹線開業60周年を記念するイベント『新富士駅まつり』を、新富士駅を中心に開催します。令和6年2月2日の日程で、JR東海・富士商工会議所・地元事業者の協力のもと、ミニトレイン運行・新幹線制服写真撮影・塗り絵掲示・特産品・岳南電車グッズの販売などを実施。子どもだけでなく大人も楽しめる内容で、沿線の魅力発信と地域活性化を図ります。
環境衛生組合連合会と市が協働して環境講演会を開催し、ワンヘルスの理念とゼロカーボンの取り組みを市民・事業者へ周知します。健康・動物・環境の三つの健康を統合する視点、CO2削減と資源循環の重要性、学校・企業・自治体の連携による持続可能なまちづくりの具体策を提示して市民参加を促進します。
市職員採用の就職説明会と技術職現場見学会を開催し、若年層に市の勤務魅力を訴求するとともに、技術職の確保と人材育成を推進します。
日本橋とやま館で漁業・水産業をテーマにした『きときといみず大漁まつり』を開催します。地元水産物のPRと観光振興を図り、地域のにぎわい創出を目指します。
市は5月に第72回利根川水系連合・総合水防演習を香取市を会場として開催し、地震・豪雨などの災害に備える地域防災力の一層の強化を図りました。訓練を通じて消防・消防団・自治会・関係機関の連携を確認し、初動対応の向上や災害情報の伝達、物資輸送の円滑化など、住民の安全意識の醸成と地域の結束を促進しました。今後も声を聴き改善を続けます。
第14回全国発酵食品サミットinかとりを開催し、香取市内の発酵食品・発酵文化を全国へ発信しました。来訪者を迎え、発酵の歴史・技術・文化の継承と新規産業の創出につなげる契機としました。『スローシティ』の視点で地域力を再発見し、地域資源の磨きと活用を促進します。
11月には犬吠埼灯台150周年記念事業と灯台ワールドサミットを開催しました。歴史・文化の象徴である灯台を核に、地域住民と観光客が交流するイベントが多数実施され、ブランド力の向上と観光振興につながりました。国内外からの関心を喚起し、周辺観光地の回遊促進や新たな交流プログラムの創出を後押しする取り組みです。今後の観光施策の基盤として位置づけられ、灯台周辺の整備やイベント連携の継続が期待されます。