社会人アメリカンフットボールチーム・オービックシーガルズのホームゲームを2024年に3試合開催。8月31日、9月29日、11月10日に予定され、地域スポーツの振興と市民のスポーツ観戦機会の拡充を図る。
10月15日〜12月15日に市内10か所のスポットの中から5か所または7か所を巡り、デジタルスタンプを集めて応募するデジタルスタンプラリーを実施。市公式LINEの友だち登録者は誰でも参加可能で、賞品応募の機会を創出する。
PFASを巡る市民不安への対応として、水質基準の見直し議論の動向を国と連携して情報収集・整理します。水道水の安全性確保のため水質検査結果の公表・透明性の確保、周辺自治体との連携強化、国民の健康リスク評価の明確化などを進めます。環境省の最新動向を市の施策へ反映させ、事業の加速化と説明責任の徹底を図ることを目指します。
地球温暖化対策計画は2030年のカーボンハーフ、2050年のカーボンニュートラルという高い目標を掲げており、進捗状況を評価しつつ新たな施策を追加します。市民生活への影響を最小化しつつ、自治体間の連携によるノウハウの共有・モデル化を進めます。周辺自治体との協働を通じて全国的な温暖化対策の推進役となることを目指します。
4月の組織改編で環境産業局を新設し、環境と経済を一体化するGX推進体制を整備します。資源循環・省エネ・再エネの導入支援、産業振興と脱炭素の両立を図る施策を横断的に実施する組織体制を整備し、自治体間の連携や市民参加を促進します。
市長が掲げる対話と共創の理念の下、市民・企業・他自治体との対話機会を増やし、説明責任を果たしつつ施策を進めます。情報公開と透明性を高め、意見を丁寧に受け止めて施策へ反映することで信頼を醸成します。記者会見での説明を通じ、市民と県民の理解と協力を得ることを目指します。
尼崎市のゼロエネルギー住宅でのエコポイント、あま咲コインといった実証事例をモデルに、明石市でも省エネ・環境行動に対するポイント・地域通貨の導入可能性を検討。市民の協力による資源循環を促す仕組みづくりを推進し、商店街等の活用を想定した地域経済循環の構築を目指します。
市公式サイトのサイトマップを見直し、全体の情報構造を整理することで、市民が必要な行政サービスや申請手続き、施設情報を迅速に見つけられるようにします。階層の統一、カテゴリの再編、リンク切れの解消、重要ページの優先表示を行い、検索機能とも連携します。多言語対応とアクセシビリティ基準(WCAG 2.1)への適合を強化し、スマートフォンとPCの表示切替を統一します。運用はCMS内で定期的なチェックと...
市公式サイトへ音声読み上げ機能を導入し、障がい者や視認性の低い方だけでなく、通勤時間や移動中の市民にも情報接近性を提供します。各ページの読み上げ対応を統一し、ヒント付きの操作方法やキーボード操作のサポートを追加します。音声は日本語と主要言語で選択可能とし、プライバシーとパフォーマンスを確保。運用は設定の保存と更新の体制、適切なデータ処理の方針を整備します。
LINEを核とした情報発信の強化とデジタル行政推進を掲げ、市民サービスのオンライン化と窓口業務の効率化を目指す。紙ベース手続の見直し、災害時の一元情報配信、オンライン申請の拡充、電子署名の導入、データ連携の推進などを通じ、情報の即時性と利便性を高める。全庁DX計画の実現にはITガバナンスとセキュリティ強化が不可欠であり、透明性と公平性の向上を図る。
9月15日に市役所近辺の田んぼで稲刈りイベントを実施。つば九郎と五十嵐亮太氏を招き、トークショーを市文化会館で開催。収穫米は球団へ応燕の気持ちで届ける。農業・観光・地域活性化を結ぶ市民参加型のPRイベント。
9月1日から30日までの1か月間、PayPay決済利用者に対し決済額の最大20%(上限3,000円相当)のPayPayポイントを付与するキャンペーンを実施。市内事業者の経営支援と市民の暮らしのサポート、キャッシュレス普及の促進を目的とします。
地盤調査結果の評価に愛媛大学名誉教授の専門家意見を採用。斜面崩落時に表れるすべり面は確認されず、レーザー測量の結果は過去データと変化なし。今後も専門家評価を取り入れ、監視体制を継続する方針を明示。市民へ透明性の高い情報提供を重視し、安全判断の信頼性を高める取り組み。
7月31日11時から18時まで市役所1階ロビーで前橋産農畜産物を販売する市役所マルシェを初開催します。地産地消の推進とフードロス削減を目的に、市民が日常的に訪れる場で農産物の魅力を発信します。今回出店するのは社会福祉法人ゆずりは会で、ノウフクJAS認証の野菜・加工品を販売。農福連携の取り組みを紹介する動画も上映します。今後は月1回程度の継続実施を検討します。
神戸市は7月に入り新型コロナの感染が拡大傾向にあり、定点医療機関48か所の報告と国の専門家ヒアリングの見解を踏まえ、感染拡大を抑止する取組を継続します。オミクロン系の変異株が引き続き流行している中、換気の徹底・日常的なマスク着用・発熱・咳などの症状がある場合は職場・学校を休み、受診を促す対応を市民に呼びかけます。夏場は熱中症対策としてエアコン・扇風機を適切に活用し、水分・塩分補給を心がけ、喉...
市民への認知度向上を目的とした、いちごPRキャラクター“やよいひめさん”の全職員による周知方針。名札等にシールを貼付してキャラクターを視覚的に浸透させ、夏季の職員制服ポロシャツにも採用。市制施行70周年に併せて啓発品として『やよいひめさんシール』を作成。2024年3月より市公式YouTubeでアニメ公開中、商標出願中。
第一回中山秀征書道展の成果と今後の展示計画。市役所市民相談室にて、初日と最終日に揮毫した『昇龍』『感謝』の2作品を特別展示。来場者数は32,628人と大盛況。展示期間は7月26日から8月30日まで。『昇龍』は辰年の象徴として龍の昇りと自身の飛躍を、『感謝』は最終日来場者への感謝の意を表す。9月以降はみかぼみらい館で市制70周年記念式典をはじめとする関連イベントで継続展示予定。
関市が主催する流域治水協議会の開催は、長良川水系を横断する治水対策の一体的な検討を進める取組みです。自治体、河川管理者、事業者、地域住民が一堂に会し、現状の対策の効果を共有するとともに、今後の方針・計画の方向性を協議します。豪雨・台風時の避難・情報伝達手段、ハザードマップの見直し、住民参加型の防災訓練など、地域の安全・安心を高める具体策を検討します。透明性を確保し市民理解を促進する場としての...
関市が水辺の生き物を対象にした調査員を広く募集し、市域の水生生物データを蓄積・整理して独自の水生生物図鑑を制作します。市民参加型のフィールド調査を通じて生物多様性への理解を深め、学校教育・地域学習の教材として活用することを目指します。長期的な環境監視体制の基盤づくりにも寄与します。