名鉄バス株式会社との包括連携協定により、市と事業者が協調してバス路線の維持・充実を図る運行体制を構築する。協定を通じて路線網の安定化、実証運行の実施、財政・運用面の連携強化が進み、今後も継続的な実証運行を通じ運転士不足対策と市民の利便性向上を追求する。
市電の上下分離を早期実現し、任期付き雇用を公社の無期雇用へ移行する計画。期間中も安定雇用を確保し、安全運行体制を構築。5年以内の移行を目指すが、遅れが生じた場合の代替案も検討。
守口市は、市内の乗合バスの実験運行を実施する計画を公表した。都市整備部都市・交通計画課が所管し、公共交通の利便性向上と市民の移動手段の確保を目的とする実証的な取組として位置づけられている。実験では、運行体制・エリア・時刻・車両運用の検討を進め、住民生活への影響を見極める。問合せ先は市役所5階北エリアの総務・計画・密集市街地対策・交通対策担当の電話番号が記載されている。
弓浜地区の巡回バスを本格運行へ移行するための車両購入費等を含む事業。運行体制の再編を通じ、郊外部の移動手段確保と住民の交通利便性向上を図る。実証実験の成果を踏まえ、運行本格化と安定的な財政運営を目指します。