大阪・関西万博へ松山市ブース出展を含む観光・産業の発信を強化。松山市圏域3市3町と広島広域都市圏の連携協定を締結し、産業・観光の相乗効果を創出。山城夜景を日本三大山城夜景として宣言し、市内企業と市外スタートアップのマッチングを促進するだんだんイノベーションラボを新設します。
松山城の冬のイベントとして、城とよしあきくんをモチーフに23点のアート作品を展示。ジミー大西さんらアート芸人・アーティストがイベント用に素材・表現を工夫。期間は12月6日から来年3月8日まで。初日にはオープニングイベント、ネゴシックスさんのトークショー、書道パフォーマンス、スタンプラリー、Instagramキャンペーンを実施し、来場者の体験型楽しみを創出する。
松山城二之丸史跡庭園で恒例のライトアップイベント「二之丸 光の庭園」を開催。今年は紅葉・園内通路のライトアップに加え、流水園にLEDボールを浮かせる演出を導入。前撮り写真の展示やお茶席(観恒亭)を新設し、夜間限定の特別イベントとして、11月14日〜30日および12月6日〜7日を含む計10日間実施。市民と観光客の交流と地域振興を図る。
通年観光計画は計画どおり進行中で、春日山城・上杉謙信公エリアを中心に整備を推進します。令和12年の謙信公生誕500年の節目に向け、関連施策を強化するとともに、直江津・高田エリアの取り組みも個別に進め、地域住民との対話を重ねながら実務化を図ります。
広島市の協力で、松山城を幻想的に照らすライトアップイベント「光のおもてなしin松山城2025」を7月25日から8月17日まで開催します。平成27年の開始以来10周年を迎え、ひろしまドリミネーションで実績のある光のオブジェ32種類を展示。夜間にはロープウェイの運行、天守の営業時間延長、浴衣で来場の来場者への特典、重要文化財の公開、ステージイベント等、多彩な催しを行います。イベント期間中、天守夜...
松山城二之丸史跡庭園で花のイベント『恋する庭園2025』を開催。花手水は正方形の生花を敷き詰め流水と組み合わせて模様を作り、今年はフラワーベンチに加えフラワーアーチを新設。ゴールデンウィークの11日間、4/26-5/6、9時-17時。毎日先着200名にTSUBAKIヘアケアサンプルを提供、二之丸演奏会としてヴィオリラや三味線、小唄、オカリナなどを披露。お茶席・鉢植え展示・販売も新設。花と庭園...
JR松山駅周辺の活性化について関係者と協議を進め、松山城周辺地域が国の都市再生緊急整備地域に指定されました。民間事業者には容積緩和や税制優遇などのメリットが生まれ、それを周知・最大限活用して持続可能な都市づくりを進めます。周知活動を広く展開し、地域の発展と財政健全性を両立します。
松山城二之丸史跡庭園のライトアップイベント『二之丸 光の庭園』を11月15日から17日、22日から24日までの計6日間開催します。紅葉と園内通路をLED照明で演出し、流水園に灯籠の浮遊・LEDボールの演出を加え、結婚式の前撮りスポットとしての写真展示も行います。史跡庭園の魅力を高め、観光客の滞在時間延長と地域PRにつなげます。
城跡芸術展は丹波亀山城跡を会場に、絵画・彫刻・音楽・陶器・インスタレーションなど多分野の作家28組を展示します。期間は10月12日〜27日、入場無料。展示作品だけでなく、出展作家によるワークショップやトークイベントを同時開催。さらに“循環”をテーマとしたマルシェ「クラフトマーケット」「ボン マルシェ」「物々交換市」も併催され、地域の芸術体験と持続可能な消費の促進を狙います。
日本遺産関連事業として、村上海賊の海城と山城15選をテーマにした巡回展を今治市と共同で開催。来週9月25日からおのみち歴史博物館で開始し、巡回展と連動したデジタルスタンプラリーを実施。市内各地の城跡を巡ってデジタルスタンプを集めると、抽選で村上海賊ハンドタオル等の特産品が当たる。観光動機の喚起と歴史理解の促進を図る。
史跡松山城跡の樹木管理計画を前倒し、登城道周辺の整備を計画期間内に進める。樹木の状況に応じて剪定・伐採を判断し、文化庁・県と連携して安全性と景観を両立。全体計画の期間短縮を検討し、安全確保と観光振興を同時に推進する。
二之丸史跡庭園の点検完了により本日から営業再開。松山城は石垣付近の地質調査を7/22~7/27に実施し、委託事業者へ報告、地滑面は確認されず。天守本壇東側には地盤傾斜計を24時間監視で設置継続。26日に石垣のレーザー測量を実施し、過去データと比較して変化なしとの結果。愛媛大学名誉教授の評価を受け、異常なしと判断。7/31から天守・松山城ロープウェイ・リフト・駐車場を営業再開。東雲口・小町口・...
松山城の排水・電気設備の応急工事を開始し、7月末までに完了を目指す。石垣付近の影響についてはボーリング調査を実施し、調査結果を踏まえて安全性を総合評価後に営業を再開。休止期間は12日(金)から約1カ月を見込む。一方、二之丸史跡庭園は点検を継続し安全確認後に営業再開を予定。城の休止で影響を受けた事業者には市の融資で事業立て直し・継続を支援します。
広島市との協力のもと、7月26日から8月18日までの24日間、松山城を夜間ライトアップする「光のおもてなしin松山城2024」を開催します。大波トンネルやみかん馬車をはじめとする24種の光展示を展開し、東雲口登城道から長者ヶ平までの光の散歩道を演出します。初日・土日・お盆はロープウェイ夜間運行、天守の営業時間を延長。浴衣で来場すると乗車料が無料。国指定重要文化財の野原櫓・乾櫓を特別公開し盆踊...
本件は、松山市とファイントゥデイが資本提携する椿パートナー協定の締結を記念するイベントです。光のおもてなしin松山城2024の期間中に、同協定の趣旨に基づき先着1,500名にヘアケアサンプルを提供します。市民と来訪者へ日常生活への実用品を通じて企業連携の価値を示すとともに、地域企業と行政の協働による観光振興・ブランド発信を強化します。イベント開催を通じて松山市の魅力を発信し、地域経済の活性化...
通年観光の推進に向け、地域内で事業を運営できる組織としてRMOの設立を想定。地元の理解と協力を前提に、交通規制など地元課題の解決を進めつつ、春日山城などの観光資源を活用した誘客戦略を展開します。地元主体での運営を基本とし、課題は出るものの協議・調整を通じて着実に前進していく方針です。
花のイベント「恋する庭園2024」は4月27日から5月6日までの10日間開催。花手水は円形の型に生花を敷き詰めて浮かべ、流水園の水面と花の組み合わせを絵柄のように楽しめます。花ベンチや木柵の花飾り、先着100名の桜の入浴剤贈呈、演奏会・いけばな作品展示など、幅広い世代が楽しめる内容で庭園の魅力を発信します。