本市は、令和8年11月1日に市制施行60周年を迎えます。60年を人生の“還暦”に例える発想から、先人の努力に感謝しつつ未来へ挑む新たなスタートとして60周年記念事業を実施します。市民や市内企業が趣旨に賛同し自ら企画して実施する「市民等主体事業」を設け、事業展開に一貫したテーマ性を持たせるキャッチフレーズを募集します。記念事業を通じて市民の愛着・誇りを高め、参加意欲を喚起する取り組みを推進します。
議案第44号の一つとして、65歳以上の市民、または60歳以上で疾病・障害がある市民を対象にインフルエンザ予防接種を自己負担無料にする。実施経費の不足分を補正予算1億円で補填。接種期間は10月1日から翌年の1月末まで。対象者数は約8万2000人規模。昨年度と同様に無料化を継続する見通しで、県内では明石市と朝来市のみが無料化を予定。広報強化で接種率の向上を図る。
神戸マラソンの明石市域延伸機運を高めるべく、元オリンピック代表マラソン選手の小鴨由水さんをあかしふるさと大使に委嘱。6月7日にあかし市民広場で委嘱式を行い、健康に関するトークも予定。市民の健康づくり・スポーツ振興の象徴としての役割を期待。今後の具体的な関わりは未定だが、地域の健康・スポーツ普及に寄与する見込み。
市長が出張先で市民の声を聴取し、行政運営へ反映させる『出張市長室』を開催。市民参加の促進と課題の共有を通じて、まちづくりの協力関係を強化する行政施策。
わたSHIGA輝く国スポ・障スポ100日前に合わせ、大会開催や草津市で行われる競技の啓発を目的としたイベントをイオンモール草津で開催します。当日にはスポーツ関連のお笑いライブ、無料体験・展示ブースが設けられ、滋賀レイクスの選手も協力します。市民の機運醸成と競技普及、地域活性化を図るとともに、広報情報の充実と今後のPR戦略の一環として位置づけます。
市長のタウンミーティングを開催します。市長と市民が直接対話する場として「射水市の未来」をテーマに、市民の意見・提案を聴取し市政の方向性を共有します。日時は令和7年6月2日(月)午前11時、場所は射水市役所401会議室です。市民参加を促進し、地域課題の把握と優先順位の形成を目指します。質疑応答の時間も設け、施策の透明性と双方向のコミュニケーションを強化します。
市政情報の動画発信を強化します。施策の背景・目的・進捗を映像で分かりやすく伝え、動画配信を通じた情報公開の推進を図ります。動画チャンネルの活用で市民の理解と参加意欲を高め、行政と市民の双方向のコミュニケーションを促進します。
氷見高校の魅力化を通じた地域教育の活性化を目的としたプロジェクトの趣旨・狙い・具体施策を整理する。地域人材の活用、特色ある授業づくり、部活動の充実、学校と地域の連携推進、進路・就職支援、広報戦略、財源確保の見通しと評価指標を含め、地域の将来を担う人材育成にどう寄与するかを解説する。
親子で楽しみながら野球の基本技術を体験できる教室の開催を案内。指導者体制・対象年齢・開催日程・会場・参加費・申込方法・定員・安全管理・保護者の役割、道具の提供・感染症対策・天候対応、地域企業の協賛・広報戦略、成果指標を示す。
日中の文化交流を促進するフェアの開催方針と内容を説明。伝統芸能・食文化・言語交流・子ども向けワークショップ・出展団体・来場者動線・会場運営・広報・通訳・ボランティア募集・費用・財源・評価指標を整理し、相互理解と地域交流の拡大を狙う。
市民協働による全面清掃イベントの実施計画・日程・実施区域・参加方法・ボランティア募集・廃棄物処理・リサイクル・安全対策・関係団体の役割・費用・広報・効果測定を説明。衛生環境の向上と地域美化による生活環境の改善を目指す。
氷見市と宝達志水町の合同道路愛護デーに関する会見式の開催趣旨・日程・式次・参加団体・協力体制・道路美化活動の実施項目・安全配慮・広報・写真・関連記事の周知計画を整理。地域の交通安全啓発と美化活動の連携を促進する。
6月に予定されている市の主な行事の一覧・日程・会場・参加対象・申込方法・参加費・協力団体・開催場所の案内・実施体制・新型コロナ等の感染対策を含む運営方針を整理。市民の参加機会を高め、地域イベントの周知を図る。
茅ヶ崎市は、令和7年第2回茅ヶ崎市議会定例会へ提出を予定している議案について、添付の一覧表に全件を掲載して公表します。詳細は別紙記者会見資料を参照してください。問い合わせ窓口は経営総務部 行政総務課 課長の小島英博氏(電話0467(82)1111 内線2579)です。資料のPDF公開やウェブサイト改善に関する意見募集が案内され、ページに関するお問い合わせ先は企画政策部 広報シティプロモーショ...
6月1日から30日まで、「ハッピーマリッジ事業」の象徴となるロゴマークを募集。結婚と子育てを地域全体で応援するという市の少子化対策の一環で、イベント等で広く活用するシンボルとして用いられます。最優秀賞1点には3万円分の商品券を副賞。高校生以上で市内居住・勤務・在学者ならプロ・アマ問わず応募可能です。応募作品は市の広報素材として活用予定。
令和7年6月の主な行事を公表します。本市が主催または参加する催事・イベントの予定を市民へ周知することで、地域コミュニティの連携を強化し、参加機会を広げます。イベントの日時・場所・内容の概要を広報物・PDFで提供し、参加可否の判断材料を市民に提供します。
道の駅とみうら枇杷倶楽部が『防災道の駅』に選定されたことで、災害発生時の避難場所・情報提供・物資輸送拠点としての機能が強化される。日常利用と災害時の二重機能を両立させるための設備整備・訓練の実施、自治体・警察・消防・地域住民の協力体制、備蓄・通信・発電設備の整備、地域防災計画への組み込み、広報・周知・避難ルート案内の整備を進める。
南房総市と千葉工業大学がOTOTEN2025へ共同出展することで、自治体と大学の産学連携を強化し、地域資源の発信力を高める。研究成果・観光情報・教育プログラムの展示、学生・教員の地域連携活動の紹介、企業・団体との協力体制の構築、イベント運営・広報計画・来場者データの活用などを通じて、観光振興・産業振興・人材育成に寄与する。
物価上昇の影響で市内消費が落ち込む中、18〜39歳を対象にキャッシュレス決済を活用した消費促進キャンペーンを実施します。PayPayで3千円分を購入すると4千円分のポイントが付与され、個人の上限は5口。ポイントは中小小規模事業者分2,400円、全店舗利用分1,600円。購入期間は7月1日〜31日、利用期間は8月1日〜11月30日。周知は市広報・HP・SNS等で実施します。