財政白書の市民参加型策定を進め、検討会を設置して財政と公共施設の在り方を市民・学識・職員が共に検討。財源配分の透明性を高め、財政の見える化と議会への情報提供を徹底することで、財政運営の課題を市民と共有し意思決定を促す仕組みを構築する。
第9期介護保険事業計画のパブリックコメントを実施。介護保険の方針・事業内容・財政見通しに対する市民意見を募集し、サービスの質向上と財政健全化を両立するための改善点・新規施策の検討に活用する。住民参加型の計画づくりを促進する。
新年の震災対応の合間に開催される、北斎漫画と落語のコラボによるアートイベント「北斎漫画で笑おう!」の説明。浮世絵をデジタル映像で色づき、語りとともに“動く・色づく・飛び出す”演出を展開。原画展示(約30〜40点程度)と浦上満教授の講演、英語解説を加えた国際性、落語家・好青年の出演による現代的落語の融合を通じ、来場者参加型の体験型公演を目指します。
第8次総合計画のスタートを迎え、人口減少・少子高齢化を踏まえたまちづくりを推進。10分・20分構想に基づく高規格道路の整備、住民参加型の道路計画、概略ルートの検討を着実に進め、市電延伸などの公共交通の財政影響を議会と協議しつつ、庁舎建替えの議論へつなげます。