坂もの野菜祭りは三島の箱根西麓三島野菜のブランド化と農と食のまちづくりを推進。7月6日にとうもろこし祭りとして朝採れコーンとクラフトビール、とうもろこし料理を販売。7月20日には三島馬鈴薯祭りを復活させ、詰め合わせや三島コロッケなどを提供。会場は三島スカイウォーク、みしまるかんでも販売。
第72回三島市美術展を7月2日から6日まで市民生涯学習センターで開催。日本画・洋画・写真・書道・総合美術・工芸の部門を同時展示し、市内外の作品の発表・鑑賞の場を提供。創作活動の振興と精神文化の高揚を目的とする。
楽寿園開園72周年を記念する『開園記念感謝デー』を7月15日に開催。入園無料、旧小松宮別邸の特別公開、ハーブ&スパイシー出店、みしまコロッケのステージなどで園を盛り上げる。7月20日以降は子ども水遊び広場を期間限定開設し、夏のイベントを充実させる。
本件は、映画『仮面ライダーガッチャード』の出雲市内でのロケを実施する方針に関するもの。地域資源としての撮影を活用し、観光交流の活性化と地域振興を図る狙い。撮影の実施可否、スケジュール調整、ロケ地の選定基準、地元産品の活用、周辺交通・観光ルート整備、関係部局の連携体制づくりなど、広報・誘客施策との連動を含む具体的検討が進められる。撮影情報の発信とイベント連携で長期的な観光効果を見込む。
観光交流部が所管する第19回出雲神話まつりの開催方針について説明。出雲の神話文化を核とした年度イベントで、地域住民と観光客双方に対し伝統文化の継承と地域活性化を図る。開催時期・会場配置・プログラム構成・イベント運営体制のほか、PR・協力団体の募集、周辺交通対策、感染症対策や安全対策、ボランティアの受け入れ体制など、実施計画の全体像が示される。
6月30日に夏野菜チャリティバザーを開催予定で、トマト・ゆで落花生を加えた銚子産の夏野菜を出品して、銚子メロンに続く農水産物の魅力を広く発信します。地元生産者の販路拡大と観光客の体験機会を創出し、地域ブランドの強化と農業振興を図る取り組みです。イベントをとおして農産物のPR力を高め、観光と連携した周遊ルートの創出を目指します。今後は出荷時期の拡大や労働力確保、物流の安定化などの課題にも対応します。
7月20日には大潮まつりの神輿渡御を予定する一方、銚子漁港の水揚げは入梅イワシを含め厳しい状況が続いています。これを踏まえ、漁業の安定と地域経済の活性化を図るため、漁港の生産力向上策と観光資源の融合を検討します。神輿渡御と水揚げ情報の発信を組み合わせ、魚介ブランドのPRや観光客誘致を通じて、漁業者への支援と地域の活性化を目指します。
8月3日・4日に銚子みなとまつりを開催します。花火大会と神輿パレードを通じて夏のイベントを盛り上げ、コロナ禍以前の観光客回復を図る方針です。観光客の入込を促進するため、会場周辺の動線改善・安全対策・街のプロモーション戦略・宿泊・飲食店との連携など、夏のイベントを最大限活用した集客施策を検討します。
地元のやまぶどうワイン「山紫」をブランド化・販路拡大と観光資源化を進め、酒造・観光の連携による試飲イベントや地域ブランドの認知度向上を図る。農林業・商工・観光の協働を促進し、地域経済・雇用機会の創出と持続可能な地域振興を目指す。
伊那市の伝統的な祭りである伊那まつりの開催を通じ、地域文化の継承と観光振興を図る。地域資源の活用、来訪者の受け入れ体制、交通・安全対策の整備、商工との連携による経済効果の創出を目指す。
夏の体験イベントとして『関の工場参観日 夏まつり』を開催。市内工場の見学機会を提供し、地域の産業理解と観光振興を図る。日程・見学コース・参加条件を周知します。
刀剣乱舞ONLINEとのコラボによる企画展を関市で開催。『刀都関の名工 孫六兼元 刀工集団と名工誕生』をテーマに、文化財の継承と観光振興を同時に推進する新たな取り組みとして展覧会を実施します。
小瀬鵜飼の観光客が帰路にタクシーを利用することで割引を受けられる『うき鵜帰タクシー』を開始。観光客の利便性向上と市内交通の円滑化を図り、観光振興と交通網の連携を促進します。
なおえつ・たにはま・鵜の浜・柿崎の4海水浴場を7月13日から開設。なおえつ海水浴場には津波対策として避難階段を新設する準備を進め、鵜の浜では波浪による砂浜侵食対策として砂の補充を実施。地域の協力を得て、安全で快適な海水浴場の運営を図る。
本補正予算は総額503億6,000万円に7,100万円を追加し、早急に着手する事業を盛り込みました。歳入は国庫支出金による予防接種健康被害給付費負担金38万6千円の増額、SDGsモデル事業の採択を受けたさとぷろ機構の活動拠点整備費用として地方創生支援事業補助金2,000万円、三郷小学校長寿命化改良工事の補助単価見直しに伴う学校施設環境改善交付金3,005万2千円の増額。歳出は総務費で企画総務...
市制施行70周年を記念して、中央公園で市内の飲食店・食品製造店の“うまいもん”を集めた1日限定イベントを開催。市内店舗・キッチンカーによる販売のほか、抽選会や10台のキッチンカーコーナーを設ける。同時開催として市民ホールで「高山社跡世界遺産登録10周年記念イベント」も予定。日程は11月17日、10時から15時まで。
藤岡市制施行70周年記念の夏イベント「土火の夏2024」を土と火の里公園で開催。期間は7月13日から8月25日まで、自然を体験テーマに3世代が楽しめる体験が多数提供される。染色工房では団扇づくり・藍染ストール・生葉染めミニトート、陶芸工房ではお絵描きカップ等、夏休み工作の体験、多目的工房のアニマルチェア・鉄砲・ボーリング・えんぴつ立て、サンドブラスト、夜の昆虫イベント「ムシムシナイト2024...
日本郵便・郵便局と包括連携協定を結ぶ市が、手紙の教育的価値を体験するイベントを市内のカフェと連携して開催します。手紙作文コンクールの市内小学生部門と一般部門を募集し、優秀作品は地域ラジオで紹介、7月には表彰式とワークショップ、8月にはスタンプラリー形式の郵便局巡りを実施します。全46局のスタンプラリーとカフェ回遊を通じ、子どもの表現力・コミュニケーション能力を育み、地域の教育・交流を促進します。
こどもの未来を輝かせる取り組みの一環として、7月4日群馬会館でシンポジウムを開催。加藤こども政策担当大臣の基調講演と、商工会議所・緑水会・前橋青年会議所・大学生によるパネルディスカッションを実施。定員300名・事前申込制。取材申込みは7月28日まで。子ども・子育て世代だけでなく若者・企業の関係者も参加し、こども政策の展望を議論します。