伝統芸能の継承・地域活性化を目的に、黒部踊り街流しへの参加団体を募集。開催日程・演目要件・参加手続・審査・演舞補助、会場運営・広報・地域連携、資器材・演出支援、ボランティア募集・事前研修の実施計画を周知。
令和6年の市政定例会で、国際友好都市・三陟市から来市する選手団の受け入れを円滑に進める対応方針が示された。宿泊・交通・通訳の手配、競技・交流プログラムの調整、学校・市民団体との交流機会の設定を中心に、感染症対策と安全確保のガイドライン周知、緊急時の連絡体制の強化、広報での日程周知と歓迎の呼びかけ、ボランティア募集と事前研修の実施計画が盛り込まれた。
マラソン大会に伴う会場イベントの実施と交通アクセスの案内。開催日程・競技区間・応援スポット・交通規制・駐車場・シャトルバス・救護・給水所・沿道運営・安全対策の周知を含み、沿道経済への影響と観客誘致の方針にも触れる。
市民体育大会の種目・日程・会場割り、参加資格・申込方法・審査基準・競技規則・表彰・大会運営体制を周知するほか、健康増進・地域交流の観点から新種目導入の方針と感染症対策・安全管理の基本方針も併記する。
10月開催のねんりんピックで米子市は7種目を開催予定。競技種目・会場・日程・参加人数を一覧化し、7月には市庁舎内に100日前カウントダウンボードを設置。完成披露式典には米子工業高校生や園児の協力を得つつ、地域市民と協働した取り組みを推進。市民協働の取り組みとして保育園・幼稚園・高校等と連携し、ボランティアの募集を継続します。
新しい入浴券デザインを導入。道後オンセナート2014等で活躍した隅川雄二さんの協力で、道後温泉本館の写真と白鷺のイラストを描く案を採用。霊の湯三階貸切室の飛翔の間・しらさぎの間には立版古の要素を取り入れ、組み立てて道後温泉本館のジオラマが作れる仕掛けを追加。観光PRと“体験型”お土産の拡充を狙う。
姫路市は、人口減少対策の一環として、市民が暮らしの魅力を発信し住み続けたいと思える都市像を共有するブランドプロジェクト『住み続けたいひめじ』を立ち上げます。約1年間をかけ、トークセッションや市民参加型ワークショップを計6回程度開催し、出た意見を集約してブランドメッセージとロゴを市民投票で決定します。7月にキックオフのトークセッションを実施し、教育長や専門家を招いて魅力発掘と伝え方を討論。8月...
本市が総合計画の一環として、西武ライオンズ・サッポロホールディングスと連携して実施する『みんなの輝く☆を見つけよう!プロジェクト』を、コロナ禍で中断していた期間を経て5年ぶりに再開します。8月20日には敷島球場で開催される本市の試合へ、ハンディキャップのある児童生徒とその家族を招待します。招待対象の選定は市と協議して進め、招待児童生徒の美術作品を基にしたメッセージボードを、サッポロホールディ...
来年8月に昌賢学園まえばしホールで上演予定の市民ミュージカル『灰になった街』の出演者を一般公募で募集します。昭和20年の前橋空襲を描く三部作の第一作で、戦後80年という節目を記念する公演です。市民ミュージカルの特徴として、プロは不在、演技経験の有無を問わず応募を歓迎します。オーディションで出演者を決定し、約70〜80名程度の参加を見込んでいます。練習期間は1年間を予定し、歌・演技・演出面を含...
昌賢学園まえばしホールに設置予定の『前橋空襲と復興資料館』は、80周年を迎える戦災史の伝承を目的とする仮称施設で、同ホールの空襲関連展示コーナーと連携して公開します。今年度予算に議案として計上されており、ミュージカルと連動した関連事業も検討中です。来年の公演と時期を合わせ、地域住民の歴史認識を深める場を提供します。進捗状況については折に説明します。
藤岡市制施行70周年を記念して夏の3大イベントを開催する。鬼石夏祭りは7月13日・14日で5台の山車と祭囃子の競演、藤岡まつりは7月20日・21日で宮神輿渡御と13台の祇園山車、花火大会は8月17日午後7時からで河川敷から夜空を彩る花火。雨天の場合は18日へ順延。主催は商業観光課で、70周年記念のイベントとして地域の魅力を訴求し観光客を呼び込む。
ヒメサユリの開花期に合わせて、5月15日から31日まで『越後三条・高城ヒメサユリ祭り』を開催します。期間中はヒメサユリ苗販売、地元野菜・山菜の販売、フォトコンテストなどを実施。駐車場は160台を確保し、期間中は平日9–16時、休日8–16時の無料送迎車を運行します。維持管理協力金は1人200円で、地域の観光振興と交流を促進します。
柏崎市はパリ2024オリンピックの代表内定を公表。セーリング1名、男子水球3名とコーチ1名が出場。セーリングは富澤選手が39歳で5大会連続出場という偉業。水球は棚村・新田・稲場・筈井コーチの4名が出場。地元出身選手の活躍を地域の財産として捉え、ウォーターポロクラブ柏崎などと連携して子どもたちへの水泳・競技指導を通じたスポーツ振興と地域活性化を推進する方針。市民の関心喚起と次代育成を狙う取り組み。
米山6/1、刈羽黒姫山5/19、八石山石川コース6/2、南条コース5/26に山開き。花の名所としてヤマユリやタンネアザミ、ヨネヤマアザミを楽しめる機会を提供。地域の花と自然を生かした観光振興の機会となり、季節の観光客誘致や市民のハイキング促進を狙うイベントです。地域資源の活用によるまちの魅力向上を図ります。
大磯町の広報紙「広報おおいそ」2023年9月号を軸に開校150周年を記念する特集を組み、在校生の協力を得て両校の黒板を装飾した写真を組み合わせて1枚の写真として表現しました。特集ページは2ページおよび19ページに配置し、表紙・裏表紙をダブルカバー化して特集を独立させ、イベント情報の案内と学校の歴史・卒業生の思い出を町民に伝える構成としました。講評では組み写真の新しい発想とデザインの統一感が評...
黒板写真を組み合わせて1枚の写真として見せる広報組写真の新しい表現手法を導入しました。同一場所の黒板を連結しているように見える合成は自然で、フォントデザインの統一と構図の揃え方で統一感を生み出します。表紙・裏表紙を連携させる演出と合わせて、特集の視覚的訴求力を高め、読者の興味を引く広報デザインの新たなチャレンジとして評価されています。
市民一人ひとりが相互に人権を認め合う社会を目指す啓発事業として、杵築市隣保館が実施する『くらしの中の人権講座』。6月から年間7回開催予定で、第1回は『子どもと人権』をテーマに、海原みどり氏を講師として招集。無料・先着40名程度の参加枠を設け、申込先は隣保館。詳細は市報・資料で案内。
横岳自然公園のよこだけキララ館1階を天文学習館として公開。望遠鏡・プラネタリウム等を展示・解説パネルを拡充予定。2階には旧犬飼町の40cm望遠鏡を移設し星空案内人が案内。開館日を土曜・連休中心に設定、予約制日もあり。入館料は中学生以上330円・小学生220円・未就学児無料。学習機会の拡充を図る。
2024年高遠城址公園さくら祭りの実績を公表し、来年度以降の運用方針を示します。開催実績の評価、課題の把握、来場者サービスの向上、交通・警備体制の強化など、持続可能な祭事運営を目指す取り組みを示すもので、地域観光の振興と文化財の保護に寄与します。