信濃川火焔街道連携協議会が、日本遺産『信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化』のストーリーに登場する構成文化財の魅力を紹介するカードを30種類制作。カードは指定の撮影場所で対象物を撮影し、配布場所で提示して入手します。6自治体が加盟する協議会は日本遺産の魅力発信と広域観光の推進を図ります。
世界遺産登録10周年を振り返り、今後の10年を展望するフェスティバル。市民ホールで子どもたちによる高山社跡研究成果発表・トークセッションを開催し、修復・整備の進捗や絹産業遺産の歴史を共有。11/16にはオープニングと科学的成果発表、11/17には紙芝居・児童・生徒の研究発表・パネルディスカッション・ブース展示・ワークショップなどを実施。無料。問い合わせあり。
明治記念大磯邸園に所在する旧大隈重信別邸および陸奥宗光別邸跡の邸宅内部を暫定公開することを記念する公開事業。11月23日12:30–15:00、受付12:00–。会場は国土交通省関東地方整備局国営昭和記念公園事務所・大磯町の共催。一般参加は申込制(定員約200名、入場無料)、申込は別紙1参照。公開を通じ歴史資産の活用と地域振興を図る行政の連携モデルを示す。
国土交通省関東地方整備局・国営昭和記念公園事務所と大磯町が連携し、旧邸の邸宅内部を公開する取り組みを通じ歴史資産の公開活用と地域振興のモデルを構築する。公開イベントを事例として、他地域への展開に向けた手続き・連携体制・広報方法を整備することを目指す。
結婚30周年などを祝う真珠婚の伝統行事「おかげ参り」を第22回開催します。式典・記念行事・周辺イベントを通じて住民の交流を活性化し、観光資源としての価値を高めます。地域の歴史・文化の継承と新たな観光商品化を目指し、地元商店街の協力・広報戦略・財源の確保と安全対策にも配慮します。
11月1日から10日まで、旧楠本正隆屋敷で毎年恒例の秋の催しを開催します。市出身の日本画家・荒木十畝の作品、江戸時代後期の俳人川原悠々の句集の特別展示のほか、いけばな展示、写真撮影ワークショップ、外国人向け体験講座を実施。地域の伝統と創作を楽しみながら、市民の交流を促進します。来場を歓迎します。
西宮歴史調査団ファイナルについては、団体のこれまでの活動成果を総括し、史料の公開方針・保存計画・教育普及への活用方法が議論される。最終報告の作成・展示・冊子化の方針、今後の継続的な歴史研究の体制づくり、地域住民の参加促進と学習機会の提供に焦点を当てた取り組みのまとめが公表された。
加茂遺跡・弥生のムラスタンプラリーは、市と市文化財ボランティアが連携して遺跡内外を巡るスタンプラリーを開催。発掘や弓矢の疑似体験、火おこし体験、貫頭衣の試着など多様な体験を通じ、歴史理解と地域教育を促進する。
綾戸地先遺跡発掘調査の担当部署から、現地で進行中の発掘作業と調査計画の概要が報告されました。調査目的は縄文・弥生時代をはじめとする遺物の出土状況と埋蔵層の属性を解明し、史跡の保全方針や教育・観光資源としての活用方策を検討することです。現場の進捗、出土品の整理・保存処理、公開予定の展示・解説イベント、地域住民の見学機会の設定、学術機関との連携、財源の確保と今後の工程表が説明されました。
寶満神社奉納能楽上演は、神社の能舞台で5年ぶりに伝承される伝統芸能の奉納公演です。社会教育課による説明によれば、地域の歴史・文化を継承し、青少年を含む市民の学習機会を創出することを目的とします。能楽の公開上演を通じて文化財の保護と地域の文化振興を図り、地域住民の誇りと観光資源の活性化にも寄与する見込みです。
歴史資料館で特別展『大村藩誕生―中世の克服―』を10月19日から11月24日まで開催します。初代藩主から3代藩主の変遷を紹介する展示と、10月26日13時30分からの講演会を開催。講師は大石一久氏と清水有子氏で、宗教政策をテーマに取り上げます。入場は無料・事前申し込み不要です。
燕市は大河津分水路改修事業に伴い、石港遺跡の発掘調査を令和4年度から実施。これまで集落を囲む溝や遺物・木製品・玉製品などを発見し、越後平野で初めて確認された古墳時代前期の首長居館に類する遺跡として注目されています。最近は県内初となる木製の頭椎大刀の出土など貴重な成果が相次ぎ、現地説明会を11月3日に開催。報道機関向けには10月30日に事前説明会を実施します。
総合政策部は、令和6年度神在月文化振興月間における取り組みを市民参加と観光振興の両面から展開する。伝統行事・講演会・展覧会・地域連携イベントの開催、郷土芸能の継承・地域間交流の促進、学校・団体との連携プログラム、外国人観光客向け情報発信の強化などを計画。資源の発信力を高め、文化財の保護と活用を両立させ、地域ブランドの向上と長期的な文化戦略との整合性を図る。
出雲の大型古墳の国史跡指定100年を記念する企画は、史跡の価値を広く周知し教育・観光資源としての活用を進める。展示・解説パネルの整備、発掘調査報告の公開、学校連携の学習プログラム、周遊ルートの整備、イベント・ワークショップの開催、周辺整備・案内板の充実、地域住民との協働を図る。
耐震補強改修等の工事を完了し、10月12日から見学を再開。工事は国宝住吉大社本殿の保存修理工事を手掛けた株式会社金剛組が実施。竣工記念講演会として足立裕司氏による「住宅史の中の旧平安家住宅」をテーマに講演。文化財保護と地域文化の継承を充実させる施策の一環。
高遠城址 もみじ祭りは城址公園の紅葉を核とした秋の観光イベント。ライトアップ・写真映えスポット・文化財の解説・体験プログラムを組み合わせ、地域経済の活性化と観光滞在時間の延長を目指す。アクセス改善・駐車場整備・飲食・土産の適正配置・安全対策を検討する。
普段は東京国立博物館に寄託されている源氏物語扇面図屏風が、尾道へ里帰りして期間限定で特別公開される。9月中旬〜11月の公開期間中、ロータリークラブ主催の市民公開講座・記念講演・文化財講座が併催され、屏風は扇に描かれた画題の美しさと日本最古級とされる可能性がある点から、学術的価値と観光的魅力を両立させる機会となる。
小林和作没後50年を記念するイベントとして、市民と観光客の回遊を促すマップを作成・配布。尾道美術協会創立90周年を祝う大作展をBankで開催するほか、商店街の和作忌協賛街頭展、市立美術館の特別展関連企画、和作旧居関連施設での展示・周知を実施。民間NPOによる『和作ウイーク2024』や旧居周遊イベントも展開する。