新商品・新サービス開発や販路開拓を支援する『チャレンジ・スタートアップ』の枠を2年目で10枠へ拡充。昨年度は富士せんべいの包装・サイト、S-KINOの観光発信サイト、KUN-KUNの機材整備等の実績がある。多様な事業者の応募を促進し、地域活性化を狙う。
民間提案制度の募集を開始。今年度はテーマを絞り、脱炭素・ごみ減量、移動の課題解消、居場所づくり、生物多様性、少年自然の家跡地活用、ネーミングライツをテーマに募集。条件付き採択の実績を踏まえ、市民の創造性と民間の資源を活用して地域課題を解決する。
市民・企業・教育機関・NPOなど多様な立場の連携で地域課題に取り組む共創プラットフォームを立ち上げ・運用準備。対話と共創のまちづくり第2ステージの核として位置づけ、市民参加の促進と協働の場づくりを加速する。
市民の安全確保を最優先に、クマの捕獲に関する方針と今後の対応を資料1に基づき協議。捕獲の実施条件・時期・方法・監視体制、関係機関との連携、周辺住民への情報提供・避難計画、出没リスク低減策、再発防止の長期方針を整理・共有する。今後の手順・責任分担、データ把握、他自治体事例の比較、広報強化、説明会の開催可否などを検討する。
城北中学校区の統合計画に合わせ、旧校舎跡地の利活用アイディア募集の結果を公表。提案の総数と分類、地域活性化・防災拠点・文化・スポーツ施設・公共施設等の活用案の傾向、選定方針・今後の検討スケジュール、財政・用地処理の課題、地元の意見反映の取り組みを説明。今後の最終方針決定へ向けた次のステップを示す。
2024年度の移住者数と動向を公表。移住者の年齢構成・出身地・移住動機・転出入のバランスを示し、定住促進施策の効果を評価。人口動態の傾向と他自治体との比較、今後の定住促進施策の課題・方針、住宅・子育て支援・就業機会の創出など施策の連携を検討する。
移住を検討する人を対象に、地域住民との対話と農業体験を通じて移住後のギャップを解消するための体験ツアーです。吉田地区の「ふるさと吉田」と共催し、農園で野菜の収穫・苗植え後、収穫野菜とジビエ肉入りのカレーを共同調理して味わいます。悪天候時は雨天代替として青パパイヤを使ったコンポート作りを実施。日時は令和7年6月14日、会場は吉田地区の地域づくりセンター周辺など。費用は無料だが現地までの交通費は...
令和6年度は未就学児・小学生・中高生・大人が一緒に外遊びを楽しむプレーパークを全6回開催。地域ボランティアと市が連携し、開催日と場所はもみじ平総合公園西ゾーン休憩広場・かぶら公園・妙義総合体育館西側芝生広場・額部保育所園庭など。市民限定回も実施。参加者総数は1,556人、未就学児512人・小学生336人・中高生19人・大人689人、地域ボランティア62名が関与。
2025年のプレーパークは、かぶら公園を拠点に、水・土・木など自然資材と自由道具を自由に使い、子どもがやりたいことを発見・実現できる遊び場を提供します。プレーリーダーが遊びを提案し、地域のプレーリーダーサポーターやボランティアが場を盛り上げます。日程は令和7年5月18日、午前10時~午後3時。小雨決行・荒天中止。費用は無料、申込み不要。
地域づくりセンターの2025年6月分行事予定表を公表。天候や都合により中止・延期となる場合がある点を周知し、取材の際には事前に主催者へ確認するよう案内しています。問合せ先は地域づくり課・地域づくり係。取材時の連絡先や注意事項が載っており、広報の透明性確保を目的とします。
妙義山ビューライドin富岡2025は、妙義総合運動公園を発着とする自転車イベントで、参加者と市民の交流を通じて地域のスポーツ意識の向上と観光振興を図ることを目的とします。エントリー数は514人。コースの一部で工事中の区間があり信号片側交差通行へ変更した箇所がある。天候不良時は中止情報を大会ホームページで公表。スポーツ振興くじの助成金を受けて実施。日付は令和7年5月18日、出発式7時40分、出...
年間を通じて開催される富岡市民スポーツ大会のオープニングを飾る大会として、11地区の対抗戦で5競技を実施。競技は綱引・スマイルボウリング・ボッチャ・スポーツ雪合戦・900mリレー。合計得点で順位を競う。日時は令和7年5月25日、午前8時30分開式、9時開会、9時40分競技開始。会場は Yokowoシルクアスレチックスタジアム富岡。
心肺蘇生法とAEDの使用法を学ぶ普通救命講習を実施。消防団員は消火活動だけでなく応急救護・救助活動にも従事するため、人命救助に関する知識と技能を習得させる。日時は令和7年5月18日(日)8時50分から正午、場所は富岡甘楽広域消防本部。講師は同本部の職員。参加者は約50名を予定。
第75回姫路お城まつりは5月16日から3日間の開催を予定し、姫路城薪能・華やかなパレード・キッズイベント・良さ恋まつりなど盛りだくさんの内容を用意します。新たなニュースとして、オリエンタルランド協力による東京ディズニーシーのダッフィーのバスが城見台公園へ来訪・展示され、例年を上回る来場者を見込んでいます。大阪・関西万博や国際チャーター便の就航も観光誘客の機会として位置づけ、地域の活性化と国際...
大阪・関西万博の開催を機会として姫路市への観光客誘致を強化します。万博来訪者の動向を把握しつつ、ゴールデンウィークの賑わいを活用して外国人観光客の増加を期待します。大手前通りのイルミネーションを従来の冬季から春夏秋へと期間拡大することで、万博期間中の集客を支援します。さらに神戸空港の国際チャーター便の運航開始は海外からの来訪を促し、姫路を訪問する動機づけになります。これらを連携させ、地域経済...
今回の正式締結を機に、姉妹城提携の拡大を視野に入れ、教育機関・研究機関との連携やSDGsを軸とした教育交流の推進を図ります。草の根的な文化交流を含め、クラシック音楽を軸とした交流プログラムの構築・実施を想定。世界遺産を持つ姫路城の価値を高めるとともに、提携先との協働で教育・文化・研究分野の連携を深め、地域の持続可能性と国際的な認知度の向上を目指します。
茶の栽培面積・産出額の減少が続く中、令和3年の『富士市ほうじ茶宣言』を踏まえ、ほうじ茶のブランド化と地域活性化を進めている。本市は国内外へおにぎり・関連食材の魅力を発信する一般社団法人おにぎり協会と連携を深め、自治体として初めて同協会へ加入(令和7年5月1日)した。協会の自治体会員・企業会員と連携し、富士のお茶の認知度向上と販路拡大を図る。
過去の地域交通の実証実験を踏まえ、移動手段を『点』から『線』へとつなぐ再構築を目指す方針を示した。実証の成果と課題を検証し、別手段の優位性や費用対効果を見極めて必要であればトップセールス等で関係者を巻き込み、施策の継続・拡大の可否を判断する。移動確保の目的を明確化し、データに基づく再設計を進め、他自治体の事例も参考に地域の実情に適合する交通網の構築を目指す。
空き家は市の共通課題として認識され、市街地と周辺地域の双方に横断的に取り組む必要があるとの認識を示した。居住環境の悪化を招く空き家の増加を抑制し、住民生活の基盤を維持・再生する施策を広域的な視点で展開する。空き家対策と有害鳥獣・交通・医療・介護など生活機能の分野と連携して、空き家の利活用・再居住の促進・空き家情報の公開やマッチングの強化を図る。