令和6年度の健康増進施策の一環として、市民の生活習慣改善と交流促進を目的に「ペアダイエットSEKI」を実施します。参加希望者は市内在住者でペアを組み、栄養指導・運動プラン・成果共有などを通じて体重管理と健康づくりに取り組みます。実施は行政情報課と財政課が連携して管理し、応募方法・登録期間・費用の有無・指導体制・安全管理・公開指標・個人情報の保護方針を案内。参加者同士の励まし合いを通じ地域の絆...
歯科健診・口腔健康度チェック・コンクール表彰などを行う『歯と口の健康フェア』の開催。市内一部歯科医院による無料健診も実施され、子どもから高齢者まで幅広く口腔衛生の啓発を図る。地域医療の連携強化と市民の健康意識向上を促すイベント。
北陸新幹線飯山駅を起点としたE-BIKE・サイクルトレイン・サイクルバスを組み合わせたウェルネス・サイクルツーリズムの産官学連携による実証事業の目的・対象者・評価指標・導入スケジュールを説明。交通利便性の向上と健康増進・観光振興を両立させる効果と課題、今後の展望を提示。
市民体育大会の種目・日程・会場割り、参加資格・申込方法・審査基準・競技規則・表彰・大会運営体制を周知するほか、健康増進・地域交流の観点から新種目導入の方針と感染症対策・安全管理の基本方針も併記する。
SDGs貢献を掲げた第2期スポーツ推進計画。5つの柱は生涯スポーツの普及、子供のスポーツ習慣の定着、共生社会の実現、まちづくり・スポーツツーリズム、施設の充実。アンケートで課題を把握し、講習会・体験会の実施、部活動の在り方検討、御調町のトレイルラン・西日本学生トライアスロンの開催、海辺の体験会等を推進。頭脳スポーツも取り入れ、予約・照明・トイレ・キャッシュレス等の環境整備を進める。
5月29日「大村市スポーツチャレンジデー2024」を開催します。笹川スポーツ財団のチャレンジデーに代わり、市民が15分以上の健康運動に参加する市独自のイベントとして位置づけています。事前登録は不要で、参加後の報告をインターネット等で集計・後日市ホームページで参加率を公表します。
燕市は新たに女性特化のセット健診を開始します。40歳対象の「トータルヘルスケア健診」では最大7つの検査が受けられ、20歳・25歳・30歳対象の「プレコンセションケア健診」は3検査。いずれも5月14日から予約を開始します。最新の健診施設を活用し、一日で複数検査を受診できる体制を整えることで、若年層からミドル層の受診率向上と自身の健康関心の喚起を図ります。
オーラルフレイル予防の取り組みとして、口腔乾燥度・舌の力・滑舌などの検査・問診・診察を実施し、口の機能低下の有無を評価する。対象は50歳以上の市民。実施は毎月第2木曜日、各回先着20名。口腔機能の維持・向上を図ることで健康寿命の延伸を目指す。
道後温泉卓球大会を開催し、市民参加型のスポーツイベントとして地域の健康増進と観光の相乗効果を狙います。スポーツを通じたまちづくりと地域活性化に寄与します。
市民のワーク・ライフ・バランスを支援するパンフレットを作成。働く人の生活と健康の両立を促す情報を提供し、健康増進・家庭生活の充実を後押しする取り組みです。
福祉を充実するため保健福祉部を大幅に再編し、福祉推進部を新設。長寿福祉課を設置して介護予防・高齢者の健康増進に取り組み、地域包括支援担当課長を配置。指導監査課は福祉事業者の指導を一元化・効率化し、国民健康保険と後期高齢者医療保険の業務を再編して健康保険課・保険給付・年金課を設置。認知症基本法に基づく取組みも推進。地域包括支援センター運営等の取組を総合化。
HPVワクチンの接種機会を広げるため、男性を対象とする接種費用の補助を行い、小学6年生から高校1年相当に相当する年齢の任意接種費用を全額補助します。疾病予防と集団免疫の獲得を図るとともに、男女を問わず健康増進の機会を平等に提供します。
ゼロカーボンシティの実現に向け、温室効果ガス削減とエネルギー転換を推進します。公共建築物の省エネ・再エネ導入を促進し、交通の脱炭素化と市民・事業者支援を組み合わせ、短期・中期・長期の目標を設定。再エネ普及とエネルギー効率化を通じて健康増進・経済活性化・災害対応力の向上を図ります。
健康増進計画(案)に対する市民パブリックコメントの募集。生活習慣病予防、健診・教育の充実、学校・地域の健康増進活動、食育・運動促進、医療機関との連携強化、プログラム評価・改善の取り組みを市民の声を通じて検証する機会を提供する。広報・公開手順・回答結果の公表方法も示す。