能登半島地震に対し、本市は災害マネジメント支援をはじめ、災害廃棄物支援・応急給水・下水道復旧支援・避難所運営・健康管理支援を延べ83名派遣。派遣職員からは避難所運営の支援強化や応援体制の整備など、熊本地震の経験を生かした対応が報告されている。今後は被災者の受け入れ支援メニューを全体像として整理・公表し、関係機関と連携して復旧・復興段階に応じた支援を全庁で推進する。加えて、学校再開・ライフライ...
台湾視察は三点が目的。第一は半導体関連企業の進出に伴う行政課題の調査で、現地の企業・行政機関と意見交換を行い想定課題を把握する。第二は熊本―台北定期便の就航を活用したビジネス交流拡大の機会創出。現地企業を訪問しトップセールスで関係強化を図る。第三は友好交流都市である高雄市との交流促進と、台南市・新竹市への訪問を通じた行政課題調査を深め、今後の交流機会拡大に繋げる。
2月5日から11日まで、平日を含む1週間のバス・電車運賃を100円にする実証を実施。対象は熊本市を一部でも通過する路線バス・市電・熊本電鉄の全線で、日常生活の移動を促進し、利用データを収集・分析して今後の公共交通施策の基礎とする。
中心市街地の上通エリアで1月13日からグリーンスローモビリティの実証を開始し、時速20km未満の電動車が公道を走行可能。出発式を経て3月末まで daily 運行、以降は下通・新市街エリアへ拡大し、運賃は100円。回遊性の向上・賑わい創出・高齢者の長距離移動支援を目指す。環境負荷を抑え、熊本電鉄との連携強化と観光振興にも寄与する見込み。
現地支援ニーズに応じ、能登半島地震へのボランティア派遣を案内・登録を促進。輪島市のふるさと納税代理収納を通じた義援金受付も案内し、夏ごろまで現地入りを想定。資金・人材の両面での支援を広く呼びかけ、地域間連携を活発化させる。
1月専決補正予算案の概要。今回の補正は年度内の財政運用を安定化させる目的で、災害対応費や未執行事業の調整を中心に実施される。財源は繰越金・基金の活用・一部臨時財源の再配分を想定し、議会承認を経ずに執行する部分の要件を明示。市民サービスの維持向上と財政健全化を両立させる狙いが示されている。
飯山市国土利用計画(素案)は長期的な土地利用の方針を示し、宅地・農地の適正な配分、都市計画の整合、災害拠点の強化、環境保全と景観形成を見据えたゾーニングの方向性を整理する。将来人口や産業構造の変化に対応する基本指針を提示し、意見募集・資料整備を経て決定へ進む。市域の持続的発展を見据えた第一歩。
飯山市職員定員管理計画は職員数の適正化・組織運用の効率化を目的とし、業務量の変動に応じた採用・配置・退職等の見直しを盛り込む。財政負担の抑制とサービス水準の維持を両立する施策で、定員の上限設定・特定職の配置基準・技能・研修の強化を含む。組織の持続可能性と市民サービスの安定性を高めることが狙い。
市長・副市長の出張等に関する取り決め事項は公務出張のルール整備を通じて公務執行の透明性・適正性を確保することが狙い。費用負担基準・旅費承認プロセス・経路・宿泊の統一・情報公開・庁内連携の強化などを定め、無駄な支出の防止と公務運営の効率化を図る。
洪水時の避難所指定を現場の実情・避難経路・バリアフリー化の観点から再点検し、避難所の配置・容量・運営体制を見直す。想定される洪水リスクに対する住民の安全確保と迅速な避難行動を支援するための対応で、避難所周知や訓練機会の確保も含まれる。
令和6年能登半島地震関連の飯山市分経過報告。被害状況・支援活動の進捗・避難所運営・義援金の活用状況・今後の復旧方針・支援体制の見直し・関係機関との連携状況などを整理し、今後の対応方針を共有する。
地震対応を統括する災害対策支援本部を設置し、庁内外の関係部署と連携して迅速な意思決定・資材配分・避難・救援活動を行う体制を整える。本部の組織構成・会議運営・情報共有の仕組み・非常時の権限委任を明確化し、機動的な災害対応を推進する。
地震災害義援金の受付について、募集期間・使途の透明性・会計報告体制を案内。寄附の実績公表・監査・年次報告を通じ被災地への支援が確実に進むよう管理を徹底し、市民の善意が適切に活用される仕組みを整える。
第9期介護保険事業計画のパブリックコメントを実施。介護保険の方針・事業内容・財政見通しに対する市民意見を募集し、サービスの質向上と財政健全化を両立するための改善点・新規施策の検討に活用する。住民参加型の計画づくりを促進する。
高齢者の冬期の居住困難を緩和する共同居住モデルの実証試験の申込状況を公表。対象要件・実施期間・評価指標・申込数・地域間格差などを示し、今後の展開の方向性を示す。実証結果は本格導入の可否判断にも影響する重要な情報となる。
北信州の自然・観光資源を活用したスポーツイベントの開催について。開催日程・コース・参加者募集・交通規制・安全対策・ボランティア募集・地域振興効果を説明し、市民・観光客の参加を促す。地域の活性化と安全運営の両立が課題となる。
同館の来館者100万人達成を祝う記念イベントの企画内容・期間・プログラム・関連事業・周辺産業への波及効果を紹介。市民参画・文化財・地域観光の発信力を高め、地域の活性化を図る機会として位置づけられている。
来月の防災講演会として、2月17日(土)午後2時から豊科公民館ホールで、仙台市泉区の草貴子会長を招請します。草貴子氏は総務省消防庁の「防災意識向上プロジェクト」語り部として各地で講演を行い、東日本大震災の体験談と地域防災の取り組みを紹介。テーマは「私の3.11と明日への備え」。事前申込制・定員350人・手話通訳・要約筆記あり。申込締切は2月9日。詳報は1月17日発行の広報あづみのおよび市HP...
信州安曇野ハーフマラソンの第10回記念大会として開催。エントリーは1月20日から開始し、ハーフマラソン部5,200名、ファミリーラン部300組600名を募集。参加料はハーフ7,000円、ファミリーラン3,500円、小学生2名同伴で4,500円。締切は3月3日(または定員到達)。前日6月1日には「安曇野スポーツフェスティバル2024」を開催し、家族で楽しめる企画を検討。誰でも参加可能。