藤岡市制施行70周年を記念して夏の3大イベントを開催する。鬼石夏祭りは7月13日・14日で5台の山車と祭囃子の競演、藤岡まつりは7月20日・21日で宮神輿渡御と13台の祇園山車、花火大会は8月17日午後7時からで河川敷から夜空を彩る花火。雨天の場合は18日へ順延。主催は商業観光課で、70周年記念のイベントとして地域の魅力を訴求し観光客を呼び込む。
藤岡市立日野小学校児童による稚鮎放流を実施し、1か月後の試釣りで稚鮎の成長を感じてもらい、環境を保つことの重要性を学ぶ教育的機会と地域観光の連携を図る。昭和59年から続く放流事業と稚鮎の試釣りは烏川漁業協同組合と日野小学校の協力により行われ、地域の自然資源への郷土愛を深めることを目的としている。実施日は令和6年5月17日、放流量は80キログラム(約8,000尾)、参加者は日野小学校児童13名...
市長定例会見で、ゴールデンウイーク期間中の市内主要観光施設の入込客数が昨年比133.4%と大幅に増加したことを踏まえ、今後はイベントの継続開催と観光情報の発信を強化して藤岡市への観光入込客のさらなる増加を目指す。具体的には、各施設の来客データと年度別推移を踏まえ、地域資源の活用と連携イベントの実施、観光情報の発信力向上を図る。ふじの咲く丘・ららん藤岡・土と火の里公園など5施設の合計来場者数は...
昌賢学園まえばしホールに設置予定の『前橋空襲と復興資料館』は、80周年を迎える戦災史の伝承を目的とする仮称施設で、同ホールの空襲関連展示コーナーと連携して公開します。今年度予算に議案として計上されており、ミュージカルと連動した関連事業も検討中です。来年の公演と時期を合わせ、地域住民の歴史認識を深める場を提供します。進捗状況については折に説明します。
来年8月に昌賢学園まえばしホールで上演予定の市民ミュージカル『灰になった街』の出演者を一般公募で募集します。昭和20年の前橋空襲を描く三部作の第一作で、戦後80年という節目を記念する公演です。市民ミュージカルの特徴として、プロは不在、演技経験の有無を問わず応募を歓迎します。オーディションで出演者を決定し、約70〜80名程度の参加を見込んでいます。練習期間は1年間を予定し、歌・演技・演出面を含...
本市が総合計画の一環として、西武ライオンズ・サッポロホールディングスと連携して実施する『みんなの輝く☆を見つけよう!プロジェクト』を、コロナ禍で中断していた期間を経て5年ぶりに再開します。8月20日には敷島球場で開催される本市の試合へ、ハンディキャップのある児童生徒とその家族を招待します。招待対象の選定は市と協議して進め、招待児童生徒の美術作品を基にしたメッセージボードを、サッポロホールディ...
市役所の生産性向上とDX推進を進め、クラウド接続系ネットワークの使いやすさ改善を図る。2カ月に1回のタウンミーティング開催、マイナンバーカード申請を支援する『書かない窓口』導入の調査研究を実施。県市連携の水泳場建設費負担・自動運転実証・GunMaaS・EV公用車のカーシェアリングなどの施策を継続的に推進。
地域経済と雇用を支える新規施策を展開。55~69歳のセカンドキャリア就農者を対象に農機具購入費等を補助する新規就農支援、援農ボランティアによる農家支援の検討、市街化区域の店舗改修補助の対象拡大、有機農業推進と有機JAS認証支援、就職氷河期世代の相談窓口設置、駒寄スマートIC産業団地の造成などを柱に据える。
地域の安全・暮らしを底上げする施策群を予算化。まえばしコミュニティ支援事業をデジ田交付金で強化し、自治会活動アドバイザーを派遣するモデル事業を展開。路線バスの若者・高齢者割引を10%導入して公共交通の利用を促進。SOCIAL GOODSによる障害福祉の理解促進、ゴミ分別アプリ「さんあ~る」の多言語対応・24時間予約、ゾーン30プラスで通学路の安全確保、マイタク支援拡充、妊産婦母子手帳の活用期...
令和6年度当初予算案は、基本政策を具現化する観点からこども基本条例の制定とこども計画の同時策定を進め、子育て教育の充実を柱に据えた。中学校給食費の無償化を優先し、食材費高騰分の公費負担を1食あたり50円拠出して学齢期の保護者負担を軽減する。ひとり親の高校受験料補助、ヤングケアラー支援員派遣、産後ケアの拴拙拡充、1回千円の費用無償化、教育支援の交通費・オンライン支援・フリースクール通学費支援を...
GX戦略可能性調査を民間と連携して実施し地域のエネルギー・デジタル活用の可能性を検討。ヒステリックランドマークの案内地図板を旧町名表示へ改修し歴史的なまちづくりを促進。遠見山古墳保存の用地購入、赤城公園整備促進と県市連携事業を推進。中心市街地再生投資とDX推進計画を12億4700万円規模で着実に展開する。
公民連携事業『ピクトレ』で模倣の疑いが指摘されたことを受け、撤回を決定。3月の公表後、4月11日に別企業から指摘、4月12日に撤回を実施。市は今後の経過報告を見守り、透明性確保と市民への周知を徹底する方針。今後の公民連携事業は慎重に進め、説明責任を果たす姿勢を示す。
ファッションデザイナー山縣良和の初の個展をアーツ前橋全館で開催。絵画・彫刻を超えたファッション表現を軸に、ストーリー性のある展示と講演・トークイベントを充実。春季企画展として、4月27日から6月16日まで開催。内覧会は4月26日。学生ボランティアの設営支援を通じた人材育成も重要な要素。
藤岡デジタル博物館に新コンテンツ『近世絹市』を追加。絹のまち藤岡の成り立ち・絹市の構造・商人・江戸時代の繁栄と文化を解説する構成で、公開日を令和6年4月19日とし、デジタルアーカイブとして公開。閲覧は藤岡デジタル博物館、問い合わせは文化財保護課へ。
ゴールデンウィーク期間中に縁日ゲーム9種の中から3種を選択できる縁日ゲーム『ゴールデンな桜山2』と、謎解き宝探しゲーム『桜山冒険譚』を同時開催。ポリス大佐が桜山を逃走する設定で宝探しの特典が得られる。期間は4月27日~5月6日、縁日ゲームは4月27日~5月2日・5月6日、冒険譚は5月3日~5日。場所は桜山公園第1の広場。主催は藤岡市観光協会、後援は鬼石商工会。
群馬医療福祉大学看護学部の学生9名を『学生レポーター』として委嘱し、市内の店舗・施設を取材した情報誌Vol.3を発行する。令和5年7月に事業参加依頼、同年12月に委嘱式、令和6年1月~2月に取材を実施。計16施設を訪問(飲食店14、施設2)。店舗選定は学生自らが行い、新たな魅力を引き出す内容で、10,000部を配布予定。市民・市外の方へ市の魅力を伝える地域連携の取り組み。
NPO法人ロガーズが主催するチェーンソー競技を軸としたイベント「ロガーズカップVol.7」を藤岡市制施行70周年記念事業として開催。木工品販売・飲食ブース・普及啓発などを併設し、藤岡市・共催団体・協力企業が連携。会場は藤岡市防災公園、開催日程は4月27日~28日。事前申込不要、参加費は無料(飲食・木工品は別)。
ゴールデンウィーク期間中、土と火の里公園で『春のこどもまつり』を開催。期間は5月3日~6日、午前9時~午後4時。3世代で楽しめる体験を用意し、染色・陶芸・ガラス・木工・竹細工・瓦細工などの特別体験を展開。期間中毎日10家族限定の体験・参加賞あり。イベント詳細は公式サイト等で案内。
市道の除草を迅速かつ重点的に対応するため、令和6年度から土木課内に会計年度任用職員3名による除草直営班を組織。区長・地域住民からの通報やシルバー人材センターの情報を活用し、通学路となる市道の雑草を優先的に除草して登下校時の児童生徒の安全性向上を図る。問い合わせは土木課へ。
3回目となる「いつものもしもCARAVAN」を前橋中央通り商店街で開催。昨年までの実績と協定を踏まえ、商店街における防災×発見×地域コミュニティをテーマに、4月20–21日の2日間で防災グッズの体験、クイズ、体験ブース、スタンプラリー、パトカー・白バイの試乗、無印良品前橋中央通り商店街が作成した「いつものもしもMAP」などを展開します。まちなかの防災意識向上と市民の防災力向上を目指し、市防災...