下水道事業会計予算の繰越を適切に実施し、下水道施設の維持・整備を継続することで公共インフラの安定運用を支える。
京都サンガF.C.の練習場整備に向け、第1次選定として余部・保津・中矢田・吉川(穴川)エリアの4候補地を選定。全地権者の同意が得られていないため位置の公表は限定。検討会は市・商工会議所・府・京都府サッカー協会・京都パープルサンガで構成。今後は、(3)開発規制・(4)用地取得・(5)費用対効果などを基にFSを実施し、事業主体・資金調達方法を検討します。地権者交渉の進展に応じて位置公表時期を決定...
博物館整備基本計画は、背景・全体計画・施設計画・展示計画・活動計画・管理運営計画・今後のスケジュールと概算を体系化した長期計画。文化財の保存と活用、地域教育の拠点整備を目指し、展示・運営の具体像・財政計画・開館時期を整理。今後は関係機関との協議とスケジュール調整が鍵となる。
市制70周年を機に、市民が世代を超えて楽しみ交流するダンスイベントを開催。日程は2025年5月11日、会場はガレリアかめおか等。エントリーチームは14組程度、年齢制限なし。ジャンルを問わず、パフォーマンス・サルサ・バトントワリング・体験コーナー・ワークショップ・キッチンカーを計画。特別企画として石門心学をモチーフにしたエキシビションを実施。
デジタルファースト宣言の下、DX推進と事務の効率化を目的に電子契約を本格運用。令和7年1月に一部課で試行、4月から全庁と上下水道部へ拡大。クラウドサインを用い、紙の契約書と比べ印紙税削減・輸送コスト削減・署名の可視化を実現。紙契約も継続可能で、電子契約の選択肢を事業者に提供。
亀岡こども園を、令和7年度から幼保連携型認定こども園へ移行。教育・保育の両方のニーズに対応する体制を整備する移行セレモニーと入園式を開催。式典は市立幼稚園1階遊戯室で実施予定。教育目標は主体性・思いやり・表現力を育むことを掲げ、地域の子育て環境の安定化を目指す。
かめおか乳幼児教育センターの開所式を開催。乳幼児教育の質向上・一人ひとりの育ちに合わせた支援・保護者支援を推進する拠点として、市立幼稚園の施設内に整備したセンターの事業開始を発表。式典は市長挨拶・事業紹介・閉会を予定し、地域みんなで子育てを支える体制を強化する。
市制70周年記念大会として、過去最大の13,000発を打ち上げる花火大会を全席有料観覧席で実施。開催は8月11日。ドローンショーも過去最大の500機規模へ拡大、観覧席は28,000席を用意。地元民向け特別販売・先行販売・一般販売を計画し、戦没者・災害犠牲者を追悼する理念のもと開催する。
令和6年度のふるさと納税は寄附額約43億8,489万円、件数11万2,860件。企業版ふるさと納税を含む総受入額は約44億470万円。人気返礼品は牛肉・おせち・お米・鶏肉・野菜・果物。寄附を伸ばした要因は複数サイトの拡販と返礼品の充実、評価の高さ。今後は魅力的な返礼品開発とプロモーションを継続する。
設立後3年以内の非営利団体を対象とするまちづくり支援。最大15万円の補助金、補助率は1年目10/10または3/4、2・3年目は3/4。地域課題解決や事業告知・成果発信を目的とする事業を支援。事前相談を必須とし、団体の運営基盤を強化して自治体のまちづくりを促進する施策。
明智光秀公武者行列を午前10時30分から12時10分まで実施。かめまるフェスタとかめおかecoマルシェを同日開催。サンガスタジアムでのセレッソ大阪戦と同日開催となるため、イベント連携を図り、観光振興と地域の魅力発信を強化する。
4月20日にガレリアかめおかで開催される緑化関連イベント。主催は亀岡市都市緑花協会、共催に市・かめおかコンベンションビューローほか。花と緑の庭園都市づくりを市民とともに推進し、観光拠点づくりとまちの活性化に寄与する。日程・内容・協力団体を明示し、全国都市緑化フェア開催への機運を高める。
オープンガーデンかめおか2025は、36庭のオープンガーデンとガレリアかめおかでの体験教室・花の展示を組み合わせ、全国都市緑化フェアの開催を見据えた市民参加型イベント。5月17日・18日の開催、季節の寄せ植え教室・押し花・レカンフラワー作品展・バラ鑑賞案内などを実施。周知は市広報・公式SNSで展開。
2025亀岡さくらウィークは夜桜ライトアップ、亀岡さくらマルシェ、期間中常設飲食ブース、臨時駐車場設置などを組み合わせた春の観光イベント。期間は開花状況に応じて調整され、夜間の公園・道沿いのイベントと地域の商業活動を結びつけ、季節イベントの認知度向上と市民の交流を促進する。
京都・亀岡バルーンフェスティバルは保津川水辺公園を主会場とする熱気球競技・係留体験・教室・夜間イベントを組み合わせた新たな観光・スポーツ振興イベント。日本ランキング対象の競技、500台規模の駐車場、運営プログラムを通じ市民参加と観光誘客を促進する。