燕市は市民がお勧めするお土産品グランプリを初開催します。9月1日から10月31日まで市民投票を受付け、本選は年明けの予選投票上位商品により決定します。認定商品は道の駅SORAIRO国上などで優先販売する機会を設け、燕市定番のハウスウェア・キッチンウェアに加えて、燕の食文化を活かした新たなお土産品の定番化を目指します。
令和6年度の一般会計、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計ほか7特別会計の決算認定を上程。決算内容の健全性判断と財政運用の総括を市民に示すとともに、今後の財政運営方針を確認する重要な議案。
水道事業会計の令和6年度決算認定を上程。事業の収支状況と財政運営の適正性を評価し、今後の施設運営や投資計画の透明性を確保する。
下水道事業会計の令和6年度決算認定を上程。決算数値を公表し、事業の財政健全性と運営状況を市民へ報告。今後の運営方針や投資計画の参考とする。
国民健康保険特別会計の歳入歳出決算認定。加入者保護と財源運用の適正性を検証し、今後の財政運用の基礎とする。
後期高齢者医療特別会計の歳入歳出決算認定。高齢者医療給付の財政状況を評価し、制度運用の透明性を確保する。
駅北口土地区画整理事業特別会計の歳入歳出決算認定。都市計画事業の財政実績を公表し、今後の事業計画の透明性を確保する。
一般会計の補正予算(第3号)提出。財源配分の見直しや特定事業の財政支援を行い、財政健全性と公共サービスの円滑な提供を確保します。決算認定関係と併せた審議が想定されます。
江戸庶民の信仰と行楽の地・大山詣りが日本遺産として継続認定を受け、総括評価・継続審査を経て継続決定されました。併せて「販売収入文化財還元制度」を整備し、売上の1%を文化財保護・周知等に還元する体制を拡充。令和7年3月時点で5事業者・8商品の合計35万4,059円の寄付があり、木工旋盤の購入等に活用しています。感謝状贈呈も実施予定です。
WOMANネットワークは、復職・副業・起業など多様な働き方に関心を持つ女性がグループワークを通じて仲間やメンターとつながり、自分らしさと起業志向に向き合う取り組み。従来ミライノ⁺で展開してきた活動を継続・拡充する形で、プレイベントとセミナーを実施する。8月30日には認定NPO法人こまちぷらすの森祐美子氏の講演、その後9月13日からシェアオフィス来音とミライノ⁺で6回のプログラムを開催する。
本市では、技術・技能の振興と後継者育成を目的に、平成17年度からふじマイスター「匠人」認定を行っています。今回、新たに洋服仕立職の瀧こと代氏を認定。瀧氏は市内中丸の店を60年以上営み、交通事故後も高度な技術を磨き続け、国内アビリンピック洋服種目で金賞を2度、国際大会で銅賞を獲得。後進の指導をほぼ無償で行うなど、技能伝承に尽力され、本市の技術者育成と地域産業の競争力強化に寄与します。
第10期の『票育CREW認定式・キックオフミーティング』は8月16日午後1時から市役所大会議室で開催。市選挙管理委員会は中高生を対象に年齢の近い学生が授業を通じて市政課題を探求・解決策を伝える『票育CREW』の認定を行います。認定を受けた学生は向陽高校・玖島中学校・大村高校の3校で授業を展開します。
第55号は、鷺沼特定土地区画整理事業に関連して、市道の路線を認定・廃止するものです。新たに認定する76路線と廃止する27路線を定め、都市計画上の道路網の再編を通じて交通利便性の向上、都市機能の最適化、まちづくりの円滑化を図ります。
燕市は、つばめ子育て応援企業サイトを開設しました。従業員の子育てを積極的に支援する認定企業の取組みや先進事例を広く発信し、子育てしやすいまちづくりをPRします。令和2年度から認定している『つばめ子育て応援企業』は現在144社、令和7年度からは国認証を取得した『つばめ子育て応援企業プラス』として9社が登録中です。新サイトを通じて認定企業の取り組みを紹介し、他社の参画を促進します。
本町コミュニティセンターがグランドオープン。区民施設・スポーツ施設・出張所・認定こども園など複合機能を備え、防災機能の強化と周辺施設の更新を実施。老朽化対策と行政サービスの効率化を進め、幅広い世代の利用と地域の新たなシンボルづくりを目指す。