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子ども記者14期生終了式と広報活動の発信準備

市内の小学5・6年生18人が『みんなに伝えたい燕市の魅力』をテーマに約3カ月間、広報つばめ『子ども版』の制作に取り組み、編集を完了。終了式を燕市役所で開催し、完成紙面を用いたプレゼンを実施します。11月1日発行に向け、市政PRの新たな試みとして市民と連携した発信力を育てます。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★★★★
うさぎもちハレラテつばめ グランドオープン

燕市屋内こども遊戯施設「うさぎもちハレラテつばめ」のグランドオープンを9月6日午前11時に控え、同日午前10時50分からセレモニーを実施します。セレモニーでは、愛称を考案した方への感謝状贈呈のほか、つばめっ子かるたの絵札を描いた大型エア遊具の公開、声優・田中秀幸さんの協力を得た館内放送の初披露、くす玉開披などが行われ、地域の子育て支援とまちのにぎわいづくりをPRします。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
市民がお勧めするお土産品グランプリ開催

燕市は市民がお勧めするお土産品グランプリを初開催します。9月1日から10月31日まで市民投票を受付け、本選は年明けの予選投票上位商品により決定します。認定商品は道の駅SORAIRO国上などで優先販売する機会を設け、燕市定番のハウスウェア・キッチンウェアに加えて、燕の食文化を活かした新たなお土産品の定番化を目指します。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
駅メモ!コラボで燕市周遊旅

燕市は人気ゲーム『駅メモ!』とコラボし、デジタル版スタンプラリーを9月19日から12月22日まで実施します。市内JR六駅と2スポットを巡ると、ゲーム内で『粟生津しいら』の限定衣装などを獲得でき、現地外でも楽しめるコラボグッズの販売やものづくり体験などのイベントも用意します。期間中は『粟生津しいら』を燕市キャンペーン大使に任命します。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
石港遺跡 発掘調査現地説明会・出土品展

燕市は大河津分水路の改修に伴い、石港遺跡の発掘調査を令和4年度から継続してきました。調査で柵等で方形に囲まれた施設と多様な建物、土器・木製品・玉製品などが出土し、越後平野で初めて確認された古墳時代前期の首長居館に類する遺跡として注目されています。9月27日に発掘現場を公開して最新の調査成果をお知らせし、現場は今年度で終了します。合わせて9月13日から信濃川大河津資料館で出土品展も開催します。

エビデンス: ★★★★
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★☆☆☆
米寿をお祝いする会(新敬老会事業)開催

燕市は長年社会に貢献されてきた方々の人生の節目をお祝いする新たな敬老会事業『米寿をお祝いする会』を9月21日に燕・吉田・分水の市内3か所で開催します。当日は大道芸やキッズダンス、カラオケなど多彩なアトラクションを行い、後日、燕市内の地場産品等から選べるカタログギフトを贈呈する予定です。米寿の節目を迎えられる方々の長寿を祝福し、引き続き充実した生活を後押しします。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
部落差別をテーマにした人権講演会

燕市は部落差別をテーマにした人権講演会を11月29日に開催します。人権週間に先立つこの講演では、映像プロデュースやライターとして部落差別を取り上げた経験を持つ鎮目博道氏を講師に迎え、「ちゃんと知らないこと」が生み出す差別問題の現状と課題について語っていただきます。講演会を通じて差別や偏見のない社会の実現を目指し、市民の理解と協働を促進します。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
はらぺこめがね 絵本原画展

燕市立図書館は人気絵本作家・はらぺこめがねさんの絵本原画展を10月10日から開催します。原田しんやさんと関かおりさんによる夫婦ユニットは『食べ物と人』をテーマに活動しており、今回『にくのくに』と『あける』、『かける』の絵本原画を展示します。会期中にはご本人によるワークショップも予定され、来館者に作品の魅力と食の文化を伝える機会となります。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
越後くがみ山 酒呑童子行列(鬼祭り)

燕市は鬼を題材とする『越後くがみ山 酒呑童子行列』を9月28日に開催します。20回目の節目では特別ゲストの元プロレスラー小橋建太さんが酒呑童子役で登場し、鬼軍団を率いて市内を練り歩きます。9月は『つばめ鬼まつり』として市内を鬼づくしで盛り上げ、地域の歴史と観光振興を同時に推進します。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
MONO²夢みらい事業によるリユース雑貨の回収と海外活用

燕市はMONO²夢みらい事業を8月1日から開始します。雑貨類をリユース可能として市が回収し、リサイクル事業者を通じて海外で活用してもらう取り組みです。市役所駐車場の東側に専用コンテナを設置し、食器・ぬいぐるみ・おもちゃなどを回収します。この事業により市民は有料ごみ袋の節約につながり、全市のごみ量が減少します。売却益は「子ども夢基金」を通じて子どもたちの健やかな成長に充てられます。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
うさぎもちハレラテつばめ予約受付開始とグランドオープン

燕市屋内こども遊戯施設「うさぎもちハレラテつばめ」は、8月8日から公式予約サイトを開設し、9月6日午前11時のグランドオープンを迎えます。市民はもちろん市外の利用も可能で、混雑回避のため事前予約制を導入します。予約受付は8月8日から開始され、9月6日以降の利用分を受け付けます。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
つばめ子育て応援企業サイト開設

燕市は、つばめ子育て応援企業サイトを開設しました。従業員の子育てを積極的に支援する認定企業の取組みや先進事例を広く発信し、子育てしやすいまちづくりをPRします。令和2年度から認定している『つばめ子育て応援企業』は現在144社、令和7年度からは国認証を取得した『つばめ子育て応援企業プラス』として9社が登録中です。新サイトを通じて認定企業の取り組みを紹介し、他社の参画を促進します。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★★☆☆
シニアNEXT人材バンク開設

燕市はシニア世代の社会参加と就労機会の拡大を図るため、9月1日にシニアNEXT人材バンクを燕市社会福祉協議会内に開設します。60歳以上を対象に専従コーディネーターを1名配置し、就労・ボランティア活動の情報提供と希望に沿った機会の紹介を行います。開設前には8月19日から3会場で登録説明会を開催し、バンクへの登録を進めます。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
スワローズ・ライスファームとJERAセ・リーグCHALLENGEシティクリーンプロジェクト同時開催

燕市は稲刈りイベント『スワローズ・ライスファーム』と、JERAの『CHALLENGEシティクリーンプロジェクト』を9月15日に同時開催します。当日は元監督やOBを招いたトークショーや街の清掃活動、稲刈り体験を実施。環境問題や食の大切さの理解を深め、市民同士の交流を促すとともに、稲刈りで得たお米を選手への応燕の気持ちとして届けます。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
若monoデザインコンペ燕vol.10募集

若monoデザインコンペ燕vol.10では、市内協力企業4社が掲げるテーマごとにデザイン部門とアイデア部門の2部門を設け、新製品デザインや新しいアイデアの募集を行います。募集期間は令和7年10月31日まで。10回目の開催となる今回は若手デザイナーと市内企業の技術を結ぶマッチングを推進し、高付加価値型製品の創出を目指します。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
つばめ食べて応援キャンペーン2025開催

燕市は、燕市産農産物のPRと消費活性化を目的に「つばめ食べて応援キャンペーン2025」を8月1日から実施します。6回目となる今回も、豪華賞品を厳選し、飲食店等を対象としたLINEデジタルスタンプラリーを引き続き開催します。燕市産農産物の認知度向上と消費拡大を図っていきます。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
原爆と人間パネル展開催—終戦80年の節目に平和学習

燕市では原爆と人間パネル展を開催します。戦後80年の節目にあたり、8月1日から市内2か所で順次展示します。原爆に関するパネルやポスター、絵画のほか、広島に投下された原子爆弾の実物大ポスターや実際に原爆の熱線を浴びた瓦も展示します。戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを学ぶ機会を提供します。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
広島平和記念式典派遣中学生の派遣事業

燕市は非核平和宣言推進事業と平和学習の一環として、広島市原爆死没者慰霊式および平和祈念式に市内中学校の代表生徒5名を派遣します。今年度は『第1回全国平和学習の集い』にも参加し、被爆体験や平和について学ぶグループディスカッション等を行います。派遣生徒による報告会を9月7日に開催します。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
広報つばめ子ども記者活動開始—燕市の魅力を伝える取材

広報つばめ子ども記者は6月18日に活動をスタートし、18名の子ども記者を3チームに分け、燕市の魅力を取材する計画を進めています。取材先や取材内容を決定し、カメラ撮影やインタビュー技術を事前に研修。7月29日にJA燕アグリセンターで初取材を行い、本格的な取材活動を展開します。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
給食レトルト化販売開始(トマ味噌カレー豚丼)

燕市PR大使が考案したオリジナル給食メニュー『トマ味噌カレー豚丼』をレトルト食品化し、7月6日から道の駅SORAIRO国上で販売開始。イベント内でミニ丼販売も実施し、売上の一部を燕市の子どもへ寄附。家庭で学校給食の味を体験可能に。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆