7月企画展として大王美術ギャラリー所蔵の『海の絵』を展示します。全国豊かな海づくり大会との連携企画として海をテーマにした美術作品を紹介し、地域の文化財・美術鑑賞の機会を提供。市民と来訪者の文化交流を促進し、海づくり大会の理解と親近感を高めます。
8月1日〜7日に市民文化センター原爆被爆資料展示室で記念イベントを開催。企画展『戦争の歴史から私たちの未来を考えよう』、パネル展『新生学園の歩み』『平和学習バス報告』『出前講座報告』、被爆体験伝承を英語で語る講話、特別記念イベントとして園長とNHKアナの対談、出山知樹さんの自主映画上映を実施。過去の取り組みを継承しつつ未来を問う構成。
美術館からのお知らせとして、展示・催事・教育普及活動に関する最新情報を公表します。新しい企画展の案内、文化財・地域芸術の振興、来館者サービスの案内、教育普及プログラムの実施計画などを市民に周知することで、地域文化の継承と創造的交流を促進します。
燕市産業史料館で、企画展『メッキの世界展』を開催。金属洋食器をはじめ、表面処理技術としてのメッキの歴史・現代の活用を紹介。劣化・錆防止や抗菌効果などの機能だけでなく、文化財分野など多様な分野での応用を、燕の企業の製品を通じて展示。地域産業と技術の結びつきを伝える機会となる。
美術博物館で夏の企画展『動物たちの浮世絵展 絵師も動物も、人気モノ勢揃い』を開催。歌麿・広重・北斎・国芳ら人気絵師が描いた動物の浮世絵約100点を紹介。江戸時代の世相を動物の視点で伝える展示で、会期は令和7年7月19日〜9月7日、開館44日。観覧料は一般700円、大学・高校生350円、中学生以下無料。半券提示で再入場は2回以降半額。問い合わせは文化課美術博物館係。
海浜植物園で企画展『身近な多肉植物展』を開催するとともに、ゴールデンウィーク期間中に関連イベントを実施します。市民の植物・自然への関心を高め、園内の教育・体験プログラムを拡充。観光客誘致と地域の魅力発信を両立させる取り組みです。
5~6月の企画展で『絵かきの町・大王写真コンテスト作品展【後期】』を全国豊かな海づくり大会と連携して開催。地域文化の発信と観光誘致を図る。
世界遺産登録10周年を記念して、生糸と絹文化を紹介する企画展を開催。3月20日から5月6日まで、東置繭所で開催。展示内容は生糸の性質・加工の過程、糸繰り体験、国内外の絹製民族衣装の展示、カイコの営繭動画、レプリカ道具など。小学生以上を対象、入場は無料だが一部有料。問い合わせは総合研究センター。
牛田廃寺跡が県指定史跡に指定されたことを記念して、藤岡市教育委員会主催の春季企画展を開催。展示資料は教育委員会所蔵品を中心に、必要に応じて周辺遺跡の資料を借用して構成。神流川流域に点在する古代寺院の成立と地域との関係を、実資料を用いて解説します。会場は藤岡歴史館企画展示室、会期は3月8日(土)〜5月25日(日)、開館時間は9:00〜17:00、入館は16:30まで、観覧無料。関連イベントとし...
妙義山の101年を機に、山が自画像として自らを表現したらどうなるかを探る企画展。期間は3月7日~3月30日、月曜休館。アートギャラリーでの出展作家とワークショップ、トークイベントを通じて、地域の観光振興と文化交流を促進します。問い合わせは観光交流課。取材依頼あり。
令和7年10月1日に市制施行20周年を迎える節目を市民と共に祝う。記念式典をはじめ、未来志向の新たな出発点となる記念事業を多彩に実施。戦後80年の平和事業企画展なども併せて実施予定で、地域の歴史と未来をつなぐ機運を創出する。
坂の上の雲ミュージアム第18回企画展は、あしは“何”になろうか—『坂の上の雲』にみる明治の気分をテーマに、3つのコーナー「信さんの道」「淳さんの道」「升さんの道」を中心に構成します。3月12日から来年2月15日まで開催。資料は秋山好古・真之・正岡子規の若年期を象徴する貴重品が多数。初公開資料として辞職願・任命書等を含む重要資料も展示。内覧会は3月11日、一般公開は12日開始。
燕市長善館史料館の新春企画展「私塾長善館の先進的教育と多才な門下生たち」を開催。初代館主・鈴木文臺の日常を描く作品や門下生の書画などを展示し、新年の幕開けと天神講を彩る。
燕市産業史料館で「刀剣の世界展」を初開催。平安~江戸時代の刀剣・拵を約50点展示し、鑑賞ポイントや基礎知識を掲示。1月26日と2月9日に日本美術刀剣保存協会の講師による解説会を実施。初心者にも楽しめる刀剣の魅力を紹介する企画展。
前橋文学館企画展「おもいおもいのおもい展」に向け、市内で平成11年までに撮影された家族写真を募集。応募は住所・氏名・電話・エピソードを30文字程度記入。写真原本は展示後返却。応募写真は展示で紹介され、朔太郎の昔の写真と併置して展示計画。写真は時代を超える物語性を伝える遺影として位置づけられ、来場者が写真から想像力を膨らませる展示を目指す。
歴史民俗産業資料館とほまれあがそれぞれ来館者1万人を達成したことを記念して、オリジナルカレンダーを配布します。資料館は『三条文人画カレンダー』、ほまれあは『三条市名誉市民カレンダー』の令和7年版を無料配布。先着各150部ずつ。合わせて企画展として三条文人展と花子展inほまれあを開催し、展示期間・場所・入場内容を案内します。配布は12月15日9時開始、各館で実施。
関市の刃物生産の歴史と鍛冶技術を紹介する企画展を中心に、展示・講演会・関連イベントを実施。刃物産業と技術の歴史を紹介し、地域文化財の保護と観光振興を図ると同時に、若い世代への伝統技術継承の機会を創出する。
大王美術ギャラリーの企画展で、水産高校実習船・しろちどりの航跡を題材とした三代目から四代目への継承をテーマに展示します。学校教育・地域歴史・美術表現の融合を図り、観覧者の学習機会を提供します。展示内容・アーティスト・教育連携・来場者数の見込み・関連イベントの実施計画を明記し、地域文化の発信と美術館の集客力の向上を目指します。
読書週間に合わせて、前橋市立図書館本館建設50周年を記念する『まえばし図書館まつり』を10月27日から11月9日まで開催します。図書館ビブリオバトルや講演会、企画展示など13イベントを予定しており、参加募集も進行中です。図書館として初のビブリオバトルや50周年にふさわしい講演、地域文化の発信を通じ、市民の読書・学習機会を拡充します。
松山市が安藤忠雄さんの寄付提案を受けて進める『こども本の森 松山』は、坂の上の雲ミュージアムの増築工事を経て来年3月末頃に完成、7月の開館を予定しています。本日の議題では、本図書室の正式名称を『こども本の森 松山』に決定し、ブランド統一を図るロゴマークを制作したことを報告します。ロゴは『本』『森』『松山』の3要素を三角形に組み合わせ、ミュージアムブランドの統一を図るものです。榎本了壱氏による...