志摩市は第44回全国豊かな海づくり大会の開始100日前イベントとして、海洋環境の保全を目的に市民・事業者・学校が連携して海岸清掃を行う。資源の節約・適正分別・海洋プラスチック削減を促進し、参加者には海の恵みの大切さを再認識してもらう。複数地点で実施、自治体とNPO・観光業者が協働して運営する実践型の取り組みで、啓発物の配布・回収データの公表を通じて他自治体にも波及させる狙いがある。
図書館を活用した環境啓発展示を実施し、子どもから大人まで幅広い世代に海洋環境の現状と保全の取り組みを伝える。環境教育の場として学校連携を強化し、来館者の学習機会を増やすとともに、家庭での話題づくり・行動変容を促す。地域住民の意識向上と学習機会の拡充を目指す。
青少年を対象とした消防チャレンジキャンプを開催し、火災予防・応急手当・自衛消防の知識・技術を体験的に学ぶ機会を提供。地域の防災力を高めるとともに、子どもたちの自己効力感を育み、地域社会の安全意識を高める。家族参加型のイベントとしても展開する。
近鉄四日市駅東口の円形デッキ完成を前に、市民の関心を喚起する愛称を募集。期間は8月1日〜9月16日。応募は公式フォーム・印刷用紙を郵送・地区市民センターの3方法。選考は10月に委員会、11月に投票、12月頃発表。採用者には賞金5万円。円形デッキは象徴的な場となることを目指し、全国的にも珍しいデッキのブランド化を狙う。
M-1グランプリ出場を市民に周知するため『三重県四日市』の市民向けお披露目を実施。1回戦は8月〜9月、名古屋会場の公表日程は9月下旬。8月2日大四日市まつり会場で20時40分〜50分にネタを披露し、市民の前で練習成果を公開・評価を得る機会とする。観客の反応を見てネタを最終調整し、四日市市の魅力をPRする。
2025富岡市民文化祭の参加者を募集。音楽芸能部門と総合展示部門の2部門構成。応募は電話またはメールで、8月26日まで。開催は2025年11月8日~9日。会場は美術博物館・かぶら文化ホール等。
第35回文学祭の作品募集。部門は俳句・短歌・詩・川柳の4部門。題材は“1年を通して一番心に残ったこと”。未発表の自作、各部門2作品以内。募集期間は令和7年8月1日~9月15日。応募は所定用紙で郵送または持参。表彰式は令和8年2月15日。
新しい庁舎・施設の名称を市民から公募する広報施策です。名称の公募期間・応募要件・審査基準・選定方法・表彰・公表の手順を定め、地域の歴史・風土・未来志向を反映した名称案を募集します。優秀作品は広報物や施設案内に活用し、市民参加の機運を高めることで、行政と市民の協働の象徴とします。
親子環境セミナー 玉ねぎの皮を使ってハンカチを染めよう!は、親子で参加する環境教育ワークショップです。自然素材を用いた染色を体験し、資源の再利用と廃棄物削減の観点を学びます。参加者には環境配慮の生活実践を促し、子どもに環境リテラシーを身につけさせる機会を提供します。
水辺の生き物調査員大募集は、市民参加で水辺の生態系を観察・データ化するボランティア募集です。現地での観察方法や記録の仕方を学び、データを自治体の自然環境保全計画に活用します。子どもから大人まで幅広い層の参加を歓迎し、地域の自然を守る市民科学の底上げを図ります。
関市所蔵作品展Ⅱは、市が所有する美術・工芸などの所蔵作品を紹介する展覧会の第Ⅱ期です。地域の芸術家・団体との協力を深め、過去の収蔵品を公開することで市民の文化的教養を高めます。新規作品の追加紹介や解説パネルの設置、ワークショップなどを通じ、観覧者の関心と創作意欲を刺激します。
夏休み文化財講座(考古学体験・船頭体験)は、夏休み期間中に開催される文化財・考古学の体験講座です。考古学の実体験を通じて遺物の発掘・記録の基本を学び、船頭体験では水運の歴史と地元の生活文化を体感します。子どもと家族が参加し、地域の歴史と文化財保護への理解を深める機会を提供します。
市が夏の風物詩として、厚木の音楽と食を一体化させるイベント『あつぎジャズナイト2025』を開催します。市内外のジャズ演奏家によるステージと、厚木の飲食店・生産者の出店を組み合わせ、夜間のにぎわい創出・観光振興を図るとともに、地元文化の継承・新しい交流機会の促進を目指します。音楽と食を軸に、世代を超えた参加体験や地域経済活性化を狙います。
被爆ピアノの演奏会・上映会を実施し、原爆の悲劇と人間の尊厳を伝える平和教育の機会を創出します。演奏を核とした鑑賞体験と関連映画の上映・解説を通じ、戦争体験の継承と核兵器廃絶を訴える市民参加型プログラムとして、地域の理解と協力を深めます。教育的価値と市民の参画促進を狙います。
厚木SCに声援を送る応援キャラバン第4弾を実施します。市にゆかりのあるプロスポーツチームを対象に、地域ファンの結束を高めるイベントや周知活動を展開し、スポーツを通じた地域活性化と青少年のスポーツ参加意欲の喚起を図ります。
自然とふれあい、夏の思い出づくりを目的とした体験型イベント「夏休みマスの掴み取り大会」を開催します。小学生を対象に、川の冷たい水の中で元気に泳ぐマスを自分の手で掴み取り体験します。捕まえたマスは家庭へ持ち帰り、調理を通じて自然の恵みに感謝する機会とします。安全対策にも配慮し、スタッフが常時サポート。8月2日9:00-11:30、会場はかんな川水辺の楽校せせらぎ水路。参加は無料。夏ならではの地...
第14回上州藤岡蚕マラソンを開催。世界文化遺産の高山社跡前を走るアップダウンの多いコースが特徴で、市内最大のスポーツイベントとして11月30日(日)に開催します。種目はハーフ(標高差240m)、10km、5km、1~3km(親子含む)で定員は1,500名。参加料はハーフ6,000円、10km5,000円、5km4,000円、1~3km2,500円(親子4,000円)。受付廃止による待機時間の...
第20回黒部市民体育大会の実施経過について、開催日程・会場確保・参加団体の調整・競技種目の編成・運営体制の整備・安全管理・来場者対応・表彰と今後の課題をまとめた報告である。学校・地域クラブとの連携やボランティア活用、広報活動の状況も併せて伝え、地域スポーツイベントとしての定着・参加者の満足度向上を目指した運用の現状を説明する。
黒部市民病院で開催された『こどもジョブトライ お仕事体験会』は、医療現場の仕事や役割を子どもたちに体験させ、将来の職業選択肢を広げる教育イベントである。実施日・参加スタッフの協力体制・体験内容(診察見学・医療現場の説明・安全管理)・保護者説明会の実施状況を報告し、安全確保と学習機会の提供を両立させる取り組みの成果と課題を整理する。
松阪市において市民の生活支出を緩和し、地域経済を活性化する目的の『生活支援 最大15%ポイント還元キャンペーンin松阪』の事業内容が決定しました。本キャンペーンは市が主導し、対象店舗の条件・還元上限・適用期間・ポイント付与の仕組み・申請方法・財源配分などの基本設計を固めた段階です。市民は買い物・サービス利用時にポイント還元を受け、店舗側は来店機会の増加が期待されます。今後、参加店舗の公表・審...