約5年半ぶりに道後温泉本館を全館再開し、2階以上の休憩室を含む全館営業へ移行。神の湯・霊の湯の大広間を従来どおり活用しつつ、霊の湯三階の個室8室に加え、本館3階に新設した2部屋を貸切室として導入。部屋名は飛翔の間としらさぎの間。利用は1回90分・1日5組、茶菓子接待・貸浴衣・タオル付。朝は8時・6時30分から、予約は6月3日開始。観覧・特別浴室の予約も受付。新作菓子「道後 湯上がり乃しらさぎ...
姫路市は、人口減少対策の一環として、市民が暮らしの魅力を発信し住み続けたいと思える都市像を共有するブランドプロジェクト『住み続けたいひめじ』を立ち上げます。約1年間をかけ、トークセッションや市民参加型ワークショップを計6回程度開催し、出た意見を集約してブランドメッセージとロゴを市民投票で決定します。7月にキックオフのトークセッションを実施し、教育長や専門家を招いて魅力発掘と伝え方を討論。8月...
米山プリンセス認証を目指す田植えが5月21日に実施。令和6年度の取組者は31者、面積は57.1ヘクタールへ拡大。昨年度は猛暑の影響で認証者が少なかったことを踏まえ、降雨不足の影響を受ける中で栃ヶ原ダムの放流を開始。市野新田ダムは放流予定なし。米山プリンセスだけでなくコシヒカリや越後姫などの認証・販売にも注力。水不足対策と農業振興を両立させる取組です。
令和5年度のふるさと納税は過去最高を更新し、総寄付4億6,836万9,500円を達成。返礼品開拓と登録事業者9件、返礼品184品の増加が寄付額を押し上げた要因。クラウドファンディング『子どもはみんなの宝物』では目標1千万円を大きく上回る2,908万4,000円を獲得。災害代理寄付81万9,000円など、地域支援の取り組みも紹介。今後の使途配分の傾向についても説明されました。
杵築ブランド認定品を中心に市内産品の展示販売を行う『きつきのきづきフェア』を大分市のアミュプラザおおいたで開催。6月15日–16日、10時–20時、1階メインコース。父の日向けの酒・おつまみ・ハウスみかんなど約30品を販売。みかんづくしガチャ・きつみん登場・父の日カード作成などの催しも実施。
地域資源を活用した新たなまちづくりを目指す『いなからプロジェクト』の第1弾が完成披露され、地域ブランドの発信と産業振興を促進します。完成披露を通じて市民参加を促し、観光・商業の活性化につなげるとともに、今後のシリーズ展開による持続的なまちづくりを推進します。
市長が市内民間事業者と連携して香港を対象にトップセールスを実施します。海外販路の開拓・ブランド力強化を図り、観光・宿泊・小売業の連携プランを立案・実行します。現地の市場調査・現地パートナーとの協力体制づくり・求人情報の提供・現地イベントの共催などを通じ、志摩市の魅力を発信するとともに投資・交流機会を増やします。
第61回伊勢えび祭は、志摩市の観光資源の核となる大型イベントとして、海産物の販売・セリ・試食・ステージイベント・花火・物産展を組み合わせて開催します。安全対策・混雑対策・交通整備を実施し、地域経済への寄与と地域ブランドの発信を強化します。
絵本のまち三島のブランド化を目指すロゴマークを募集します。5月1日から7月1日まで応募可能で、採用作品はPR・ブランディングに活用し、11月には三島大通り商店街にフラッグ掲出予定。採用作品・優秀作品には賞金を授与。子ども限定の『子ども特別賞』も設け、プロ・アマ問わず応募を呼びかけます。
松戸の醸造所をはじめとするクラフトビールの集結イベントを開催します。地元産業の振興・観光誘致・地域ブランドの発信を目的とし、適正な酒類取扱い・安全管理を徹底します。複数会場の同時開催・イベントルートの周知・商店街との連携・飲酒運転防止の啓発も実施。地域経済の波及効果と観光の長期的な定着を狙います。
坊っちゃん文学賞を核として、“ことばと文学のまち松山”の魅力を全国へ発信する文化ブランディング戦略を継続実施。
県内自治体で初となるボトルドウォーターの受付を開始し、五十鈴川採水「伊勢の水」に個人向けオリジナルラベルを付けて販売するサービスを案内します。上下水道総務課が窓口となり、自治体のブランド化と水道事業の周知を図ることを目的としています。注文方法・料金・納期などは案内資料を参照してください。
西宮市の100周年を迎えるにあたり、記念事業の全体像と具体的な実施スケジュールを公表します。市民・企業・学校・NPO等との連携によるイベントの企画・実施、観光・文化資源の活用、地域経済の活性化に向けた施策、財源配分の透明性、評価指標の設定と進捗報告など、長期的な記念事業の成功に向けた準備状況を随時更新します。
三重県物産展 第67回「旬味まるごと三重展」に協賛・参加することで、松阪の特産品・観光資源を広く発信。地場産業の販路拡大と地域ブランドの強化を図り、地域経済の活性化を促進する取り組みとして位置づけられる。
道後温泉本館の130周年を記念し、伊織が制作したオリジナルバスタオルを販売します。デザインには道後温泉本館の象徴と白鷺・坊っちゃん団子などを描き、今治タオル認定の高品質基準を満たします。青・赤の2色、それぞれ1,000枚ずつ、計2,000枚限定。4月10日朝6時から販売開始します。
姫路お城まつりを大阪・関西万博の機運と連携させ、万博ブースの活用を通じて誘客促進を図る。姫路の歴史・文化の発信を強化し、万博開催時期に合わせた周遊施策や周辺イベントとの連携を推進。観光振興と地域ブランドの強化を目指します。
藤岡市はインターチェンジ周辺の農園団地化を通じて『やよいひめ』ブランドの推進を図ります。1区画約30アールの農地を標準区画とし、募集面積は1.1ヘクタール。賃貸借料は10アール当たり年間40,000円、経営開始年から10年間の賃貸借期間。応募要件は直近3年の生産・出荷実績、認定農業者または認定新規就農者、市内販売出荷、税滞納なし、高設栽培システムを導入するビニールハウス、県育成品種「やよいひ...
新しい射水市観光PRポスターが完成しました。市の魅力を分かりやすく伝え、国内外からの訪問者誘致を強化する狙いです。デザインを刷新し、主要観光資源や季節イベントを訴求するコピーを盛り込み、公式サイト・SNS・観光案内所での配布を想定しています。今後の観光プロモーションの基盤として活用し、周知期間中のイベント連携や物販の販促にも寄与します。
神戸市と生活協同組合コープこうべが、子育てしやすい環境づくりを目的とする連携協定を締結し、4月の新年度から具体的な取組を開始します。協定の柱は、こどもっとひろばを核とした児童館120館の機能強化とブランド統一、妊娠期から18歳までの子育てを地域で支える相談体制の拡充、孤立防止をねらった情報提供・イベントの共同実施です。ゼロ歳児家庭にはおでかけギフトを提供し、初めての出掛けを後押しします。また...