坂の上の雲ミュージアムは開館16年を迎え、来館者は昨年6月に200万人を突破。第17回企画展は明治時代の最先端技術に焦点を当て、2月20日から公開される。展示は三コーナー「列島をかける情報」「時代を切り拓くみち」「モノづくりの現場」を軸に、日露戦争の情報通信・天気予報技術の発展や若者の船舶・汽車の旅路、国内資源の活用による近代化の足跡を紹介する。新橋駅のレールや天測機器、岡田武松の天気予報記...
守口市は、小学校全校へ大谷翔平選手からのグローブが寄贈されたことを受け、学校現場のスポーツ教育と地域のスポーツ振興を前向きに推進する取り組みとして報告します。寄贈品は教育委員会を通じて各校に適切に配布され、部活動の道具支援や授業の体験活動の素材として活用が期待されます。児童の健全育成や夢を育む教育環境づくりを支援するとともに、今後も地域連携を強化してスポーツによるまちづくりを推進します。
文化財防火デーに関する市の取り組みとして、守口市が公表した報道提供資料を通じて文化財の防火対策を周知する。資料には文化財の価値と基本的な防火対策、施設点検・訓練の実施、地域の防火体制の強化、避難連携や非常時の対応マニュアルの周知、イベント情報・問い合わせ先などが整理されており、市民および関係機関への啓発を目的としてPDF形式で提供されている。 この取り組みは、火災発生時の迅速な対応と文化財の...
史跡米子城跡の便益施設整備と供用開始を進める。複合施設として多目的トイレを中心にガイダンススペースや休憩機能を併設する建屋を2月末までに完成させ、3月下旬にはオープニングセレモニーを予定。併せて登城路53メートルの整備(湊山公園側)と三の丸広場の整備にも着手し、観光と地域交流の拡充を図る。
北信州の自然・観光資源を活用したスポーツイベントの開催について。開催日程・コース・参加者募集・交通規制・安全対策・ボランティア募集・地域振興効果を説明し、市民・観光客の参加を促す。地域の活性化と安全運営の両立が課題となる。
同館の来館者100万人達成を祝う記念イベントの企画内容・期間・プログラム・関連事業・周辺産業への波及効果を紹介。市民参画・文化財・地域観光の発信力を高め、地域の活性化を図る機会として位置づけられている。
信州安曇野ハーフマラソンの第10回記念大会として開催。エントリーは1月20日から開始し、ハーフマラソン部5,200名、ファミリーラン部300組600名を募集。参加料はハーフ7,000円、ファミリーラン3,500円、小学生2名同伴で4,500円。締切は3月3日(または定員到達)。前日6月1日には「安曇野スポーツフェスティバル2024」を開催し、家族で楽しめる企画を検討。誰でも参加可能。
守口市が伝統野菜である守口大根の魅力を広く発信するため、同市内で長さコンクールを開催する。参加は農家、家庭菜園、学校・団体等を対象とし、事前審査と現地測定で規格を統一、優秀者には表彰と地域振興資金を付与する。あわせて市と地元飲食店が連携し、コンクール参加野菜を使った期間限定メニューの提供やPRイベントを実施する。地域の生産と消費の結びつきを強化し、伝統野菜の継承と観光振興を図る。
新年の震災対応の合間に開催される、北斎漫画と落語のコラボによるアートイベント「北斎漫画で笑おう!」の説明。浮世絵をデジタル映像で色づき、語りとともに“動く・色づく・飛び出す”演出を展開。原画展示(約30〜40点程度)と浦上満教授の講演、英語解説を加えた国際性、落語家・好青年の出演による現代的落語の融合を通じ、来場者参加型の体験型公演を目指します。
青猫刊行100年を記念する展覧会は、朔太郎の詩と1923年の関東大震災・戦時下の背景を探求します。前橋文学館の萩原館長の解説を通じて、装丁の意味や詩の消された歴史を検証。会場では2メートル大の初版本模型や声で詩を伝える朗読、糸と絹を用いた空間演出、ワークショップを開催し、朗読会も行います。
市内の蔵を公開する観光・文化イベント「西宮蔵開2024」を開催し、歴史的資源の活用と地域経済の活性化を図る。期間・対象蔵・入場方法・催事内容・交通アクセス・安全対策・感染症対策などの基本方針を示し、周知広報・協力団体の募集、地元事業者支援、ボランティアの受け入れなど、今後の実施体制を明示する。
エキキタテラスvol.8として、将来富士駅北口駅前公益施設内に整備予定の“(仮称)ものづくりふじSTEAMラボ”で実施する、ものづくり・サイエンスのワークショップを市民に体験してもらうプレイベントを開催する。11事業所が多様なワークショップを提供し、子どもが楽しみながら学べる内容となる。会場は富士市交流プラザと富士駅北まちづくりセンター。2月4日には軽トラ市も同時開催され、地域の教育関心を高める。
成人式をオンライン中継で開催し、会場とオンラインを結ぶ新たな運営方法を採用しました。大阪大学・文化芸術センター・大阪音楽大学の3会場をオンライン中継で結び、出席が難しい方々も参加できる環境を整え、ライブ配信によって式典の門出を広く共有できる仕組みを確立しました。
新設の松山市動物愛護センターを周知するため、動物をテーマとした絵を公募する。募集期間は1月15日から3月8日まで、画用紙は四つ切・八つ切、年齢・住所不問、1人1点応募可。作品は啓発スペースに展示され、応募者全員に記念品を贈呈。子どもから大人まで幅広く参加できるイベントとして周知と地域参加を促す。
道後温泉本館は今年の改修130周年を迎え、4月10日を目標に全館営業再開を目指して工事を進行。公衆浴場を営業しながら保存修理を行う日本初の取り組みで、木部の復旧・壁の再現・空調・靴箱設置など内部を整備。脱衣室には個別の鏡・洗面台を新設、無料ドライヤーを提供。3階の部屋を休憩室として貸し出し、快適性を向上させる。
蜷川実花さんの中庭インスタレーションが人気を博しており、道後温泉本館の全館営業再開日まで展示期間を延長。飛鳥乃湯泉は去年6周年を迎え、入浴客数は120万人を超えた。展示期間を使い展示を7月10日まで継続させ、観光資源としての魅力を高め、再開時期の前後も来訪者を引き寄せる狙い。
国指定重要無形民俗文化財『幸若舞』の奉納上演を大江天満神社舞堂で実施するとともに、同演目の模様をメタバース上で新規コンテンツとして配信する。伝統的舞踊の継承・普及とデジタル技術の活用による文化財の新たな発信を図り、地域振興・観光促進と若年層の関心喚起を狙う。
米子の食文化を戦略的にPRする取り組みとして、ラーメン・さばしゃぶ・475パフェを軸にブランド化を進める。年度内には案内チラシ・パンフレットの作成を完了させ、PR体制を整備して観光客誘致と地域産業の活性化を図る。官民連携でメニューの魅力を伝える施策を展開する。
米子城跡の登城路整備を推進し、三の丸広場の整備にも着手。3月には建築中のトイレが完成し、ガイダンス機能・コインロッカーを設置して観光客の利便性を高める。今後約5年をかけて全体の整備を進め、訪問体験の向上を図る。