2月23日11時・14時の上映会では中村哲医師の生涯を追うドキュメンタリーを上映。16時から市コミセンでペシャワール会特別講演会を開催し、中村医師の支援活動の継承と今後の復興支援について講演者を招いて語ってもらいます。会場では使用済みランドセルの回収も行い、現地の人道支援と地域の国際協力を促進します。
2月17日14時30分からプラザおおむらで、障害者理解促進研修啓発事業の一環としてパントマイム公演と講演会『チャップリンと私のパントマイム人生』を開催します。大阪パントマイムグループの芳本光司さんと田中真吾さんによる公演後には芳本さん自身の半生を語る講演も。プレイベントには難病の子ども用品の体験会などを実施し、聴覚障害者への理解促進を図ります。
大村市は市制施行82周年を記念して、2月9日10時からさくらホールで『市制施行82周年記念大村市表彰式』を開催します。永年市政発展に貢献した個人86名と11団体を表彰し、スポーツ・文化活動で優秀な成績を収めた人々を称えます。式典は市民参加と記念撮影を通じ、地域の貢献と誇りを共有する場となり、今後の地域活性化へつなげます。
産業史料館で企画展『キセルとパイプ展』を開催。喫煙具のキセル・パイプを通じて喫煙文化の歴史を紹介し、燕市の金属産業の礎と結びつく文化・産業史を展示する。燕市の職人が制作した実物作品も展示される。
令和8年度燕市夏まつりのポスターデザインを募集中。夏まつりの魅力を広く伝えるデザインの募集を行い、完成ポスターを各所へ掲示・PRに活用。イベントの盛り上がりと地域のPR強化を狙う。
令和6年度燕市夏まつりのポスターデザインを2月1日から募集。最優秀作品には賞金10万円を授与し、完成したポスターを市内各所へ掲示・市ホームページ・広報媒体でPRに活用。夏まつりの魅力を広く発信し、開催までの機運醸成を図るデザインの応募を促進。
燕市PR大使2名を起用した天神講菓子のPR動画を制作。声優の田中秀幸さんのナレーションとBSNアナウンサー大塩綾子さんのリポートにより、菓子の製造工程や色鮮やかに陳列された様子をわかりやすく伝え、天神講の伝統と願いを若い世代や燕市へ移住した人々へ広めることを目指す。
国スポ・障スポ開催記念バレーボール教室を開催します。令和7年に開催される『わたSHIGA輝く国スポ・障スポ』まで残すところ2年を切る中、本市が会場となる競技のひとつとして周知を進めるとともに、市内の子どもたちがバレーボールに親しむ機会を増やすため、東レアローズの選手を招いて実施します。教室は国スポ・障スポ開催の周知と競技の楽しさ・技能習得を促進することを目的としています。イベント概要には選手...
海外絵本の蔵書・印刷製本資源を活用し、「絵本のまち板橋」ブランドを区民に広く浸透させます。板橋区民まつりの『絵本のまちひろば』を拡大するとともに、絵本創作者支援事業を実施して認知度の向上と普及啓発を図ります。
令和6年度花壇コンクールは2月15日から3月15日まで募集します。部門は7部門(団体・個人・エキスパート等)で、現地審査は4月中旬に実施予定。みどりと花いっぱい運動による彩りと安らぎのある住みよいまちづくりを目指し、令和5年度は68件の応募がありました。市民・団体が協力して花と緑を育む機会を創出します。
2月23日を富士山の日とする協賛事業として、富士山講演会・楽寿園の無料開放・富士山に関する図書展示など、自然と公園を学び楽しむ機会を市民へ提供します。休日を親子で富士山を身近に感じ、新たな魅力を再発見していただく機会とします。楽寿園では富士山関連のワークショップや出店も開催します。
世界最小サイズ1.246平方メートルの木造小屋に収容された本屋『tiny tiny bookstore』がギネスワールドレコードに認定された経緯を説明。建物は赤城神社の御神木を用い、照明にリトルサンを採用。選書は宇宙工学の専門家・微生物研究チームの協力を得ており、子どもと大人の興味を喚起する内容をめざす。場所は三夜沢町の樹齢数百年の木の隣、企業敷地内の小さな空間で、世界観と新刊の発信拠点とし...
板取川温泉のバーデェハウスで、カラオケ親睦会とミュージックフェスティバルを開催。温泉地の魅力を活かした地域の賑わいづくりと、地域住民・観光客の交流を促進します。地元店舗のPR・イベント運営ノウハウの蓄積・リピーターの確保にもつながる、文化イベントとして位置づけられます。
森公園にチェーンソーアート作品を設置する取り組み。アートと自然空間の融合を促進し、家族連れの来園機会を増やすとともに、地域のアーティストの創作活動を支援します。観光・教育資源としての活用、自治体プロモーションの材料としての効果が期待されます。
文化財保護センターが公表する2023年の発掘調査速報。最新の考古成果を地域住民・研究者へ共有し、歴史理解を深めるとともに、発掘現場の安全管理・調査方法の透明性を高めます。地域の誇りと観光資源の拡充につながる情報発信を行い、文化財保護の啓発にも寄与します。
関の遺跡を巡る歴史・考古ツアーへの参加を案内。地域の文化財・遺跡を市民・観光客が訪れる機会を増やし、歴史教育の充実・地域資源の発信力強化を図ります。ツアーの運営を通じたボランティア育成・地域外の訪問者増加による観光収入増も期待されます。
アーティストバンク活用事業として、青木雅芳さんを招いたノスタルジックライヴを開催。地域のアート・音楽を支援する施策で、文化振興・市民参加・観光振興を促進します。地元アーティストの発信機会を増やすとともに、音楽イベントを通じた賑わい創出と地域ブランド強化を目指します。
日本刀の歴史・作法・美術的価値を学ぶ入門講座を開講。伝統文化の継承と地域の観光資源の拡充を目的に、専門家の講義と実習を組み合わせます。参加者は歴史的背景の理解だけでなく、地域イベントでの展示・体験の機会を得て、文化財保護の認識を深めます。
高校生が企画したジビエグルメフェスタを開催。地域の食文化を活性化し、地元産品の販路開拓・観光振興・若者の地域参画を促します。食の多様性と地域資源の有効活用を訴求し、地域ブランディングと観光イベントの継続性を高める取り組みとして位置づけられます。