家庭的保育事業の設備・運営基準の一部改正を行う条例制定案。保育環境の整備と運用の適正化を目指す。
空家対策の推進に関する条例の一部改正を行う案。空き家の管理・活用推進に関する規定の見直しを検討。
市は憲法の平和理念に基づき「世界連邦平和都市」「非核平和都市」を宣言し、8月を平和月間と位置づけて平和の取り組みを進める。令和6年度は平和祈念式典の開催(遺族会関係者約90名)、周知啓発として宣言・平和標語の垂直表示、8月のポスター展(8月1日〜20日)を実施。また中学生とのコスモス園活動を通じた平和と友好のPR、地域住民への啓発活動を展開する。
人材確保を目的とした採用試験で、1次で集団面接、2次で筆記・作文、科目は事務(上級・初級)、総合土木、保健師、心理士、保育士・幼稚園教諭などの区分を設け、一般方式との併願は不可。特に『かめおか方式』を中心に実施し、人物重視の選考を推進。募集人数は区分ごとに定め、インターネット申込を原則とする。
telematicsを活用した市民参加型の安全運転体験で、車載の電子タグにより急ブレーキ・急ハンドル・速度超過などを記録・分析し、終了後にスコアとしてフィードバック。走行データを地図上にマッピングして危険箇所を特定し、交通安全マップ作成等の施策に活用する。対象は亀岡市内在住・在勤の運転者で、期間は令和6年9月1日〜30日、200名募集。
Circular Kameoka Labは環境施策の発信拠点として整備され、正式名称・所在地・床面積・構造・オープニングセレモニー日程が公表された。第1部で来賓挨拶・感謝状・映像上映、第2部でワークショップや生物ふれる体験、アユモドキ学習カードゲーム等の体験型イベントを実施。市民が環境分野に触れ、交流・連携を深める場を創出する。
平成6年7月1日から、所定終業時刻からの45分の非拘束時間を廃止。正規勤務時間を前提とした連続勤務は6時間を原則とし、6時間超過時には15分以上の休憩を設定のうえ所属長が時間外命令を行う。長時間の奨励を目的とせず、業務終了の早期化と勤務インターバル確保により職員の健康とワークライフバランスを向上させる。
生涯学習の推進を目的とした賞の実施要領とチラシを公表。生涯学習賞を通じて市民の学習活動を促進し、教育・学習の機会拡充を図る。募集・審査・表彰の運用を明示することで市民の学習意欲を高め、地域社会の知識創出と生涯学習文化の醸成を目指す。
自然豊かな亀岡の魅力を発信するハーフマラソンを含む各種距離の大会を開催。定員3,500人のハーフマラソン他、5km・3km・1.6kmファンラン・900mファンランを設定。募集期間を7月1日〜9月1日とし、沿道応援やボランティア参加を市民力で支える。
健康づくりの啓発と生活習慣病予防を目的に、睡眠講座・測定コーナー・啓発・相談コーナー等を組み合わせたイベントを同日開催。薬剤師体験、介護予防塾、クイズラリー、血管年齢・骨密度・血圧等の測定など市民の健康意識を高める多様な体験プログラムを実施。
花火大会の観覧席の一般販売を開始。橋上の特別観覧席「skyVIP席」、駅チカのパノラマ席、近接のプレミアム席など多様な席種を用意。ふるさと納税返礼品として宿泊とセットとなるプランや花火とキャンプinスタジアムの特別企画も案内。観覧席の多様化を図り来場者増を目指す。
丹波音頭・踊り保存会が主催し、市の協力・後援を得て夏祭りを実施。日程・場所・イベント内容・審査方法・警備体制・会場運営の手順を定め、荒天時の対応や延期日程も明記。地域の伝統文化の継承と地域交流の促進を図る。
令和6年7月20日から9月1日まで開園。料金は市民・一般等で区分され、ウォータースライダーは期間中無料。開園に先立つ安全祈願祭・オープニングセレモニーを実施。無料入場券配布事業を実施し、子どもを対象とした夏の思い出づくりと施設利用の促進を図る。売店のリニューアルも実施予定。
丹波かめおか光秀物語の“ききょうの里”を紹介し、入園料・開園時間の案内を行う。地域の観光資源として、自然・歴史・文化を結びつけた体験型施設の魅力をPRし、来訪者の増加と地域活性化を目指す。
オーガニックビレッジ連携会議WESTを開催し、自治体の有機農業推進事例を紹介・共有する場を創出。森里川海のつながりを軸に自治体間の連携を強化し、地域づくりの新しいモデルを模索。桂川市長が参加し、地域間の協力促進と有機農業の普及を進める。
有機・ロハス・サステナブルなどの理念を市のPRと販路拡大に活用するため、京都で初開催のオーガニックライフスタイルEXPOに出展。環境に配慮した市内事業者・農家の販路拡大や来訪者増を狙い、オーガニックの認知向上と市の環境先進都市としてのPRを推進する。
第73回亀岡平和祭保津川市民花火大会の市民特別チケット販売を開始。完全チケット制を採用し、プレミアム席・立見席の区分・価格設定を行い、市民向け優先販売の期間・購入場所・本人確認の条件を公表。イベントの安全確保と市民サービスの向上を図る。
使用済み紙おむつの資源化を通じて焼却ごみ削減を目指す実証事業。栗田工業のクリタサムズシステムを採用し、水資源の削減と高度リサイクルを実現。公立保育所・幼稚園計9園で年間約10トンのおむつを対象に収集・資源化を実証。将来的には私立保育園・高齢者施設・家庭おむつへと拡大を目指す。