燕市産業史料館で「燕のカレー展」を開催。明治初期から現代までの洋食文化とカレーの歴史を紹介するとともに、燕の製品と産業がどのように関わってきたかを解説。作る・食べる場面で地場製品の魅力と燕市の産業史を伝える展覧会。
東京ヤクルトスワローズとの連携イベント「燕市Day」を8月17日明治神宮球場で実施。コラボ商品販売やスプーン磨き体験の復活、燕市DAY限定クラフトビールの販売などイベント盛りだくさん。始球式・開会の挨拶には燕市PR大使が登場し、燕市の魅力を発信。
9月15日に市役所近辺の田んぼで稲刈りイベントを実施。つば九郎と五十嵐亮太氏を招き、トークショーを市文化会館で開催。収穫米は球団へ応燕の気持ちで届ける。農業・観光・地域活性化を結ぶ市民参加型のPRイベント。
三嶋大祭りを8月15日~17日の3日間開催。山車の競り合い、農兵節、みしまサンバパレードなど伝統的な行事を繰り広げ、16日には頼朝公旗挙げ行列へ元力士の経歴を持つ人気俳優・富栄ドラムさんが頼朝役として参加します。最終日の17日には「大だい盆踊り大会」を初開催。盆踊り櫓を中心に、盆踊り定番曲や地域の演目で輪踊りを楽しめ、参加自由とします。猛暑対策を呼びかけ、夏の思い出づくりを促進します。
7月20日に開催された大潮まつりで、本来の神輿渡御が4年ぶりに実施され、盛況を呈した。一方、銚子市の観光客入込はコロナ禍前の水準にはまだ回復しておらず、今後はイベントの開催と情報発信を通じて観光を盛り上げる方針を示した。
大潮まつりの神輿渡御の盛況を受け、銚子市は今後も夏のイベント開催と情報発信を通じた観光振興を推進する方針を表明。観光客の回復を図るため、イベント実施計画と情報発信の強化を具体化していく。
障害のある人が手掛けたアート作品を市内25会場で展示するイベント「ひらく」展を8月1日から27日まで開催します。出展は7施設、作品は200点超、カフェや飲食店など日常空間をギャラリー化します。最終日にはけやきウォーク前橋でフィナーレ、ワークショップや物販、ドキュメンタリー映画上映とトークを実施。共生社会を促進します。
藤岡市制70周年記念と姉妹都市羽咋市震災復興応援展示『文化をつなぐ渚のみち-発掘調査が語るはくいの歴史-』を開催。羽咋市教育委員会と協力し資料の相互貸借を実施。会期は7月27日(土)~9月23日(月・祝)、会場は藤岡歴史館企画展示室。講演会は8月10日(土)13:30~15:00、講師は中野知幸氏。定員50名・申込先は文化財保護課、問い合わせは0274-23-5997。
第一回中山秀征書道展の成果と今後の展示計画。市役所市民相談室にて、初日と最終日に揮毫した『昇龍』『感謝』の2作品を特別展示。来場者数は32,628人と大盛況。展示期間は7月26日から8月30日まで。『昇龍』は辰年の象徴として龍の昇りと自身の飛躍を、『感謝』は最終日来場者への感謝の意を表す。9月以降はみかぼみらい館で市制70周年記念式典をはじめとする関連イベントで継続展示予定。
みかぼみらい館の屋外スペースを活用した“みかぼの夕べ”を初開催。23日(金)18:30~、24日(土)18:00~の2日間、フラサークル“ラウレア”とジャズバンド“メイプル ウィンド アンサンブル”が演奏。悪天候時は大ホールロビーで実施。ビアガーデンは両日17:30~、一般4,000円・中学生以下2,000円。申込開始は7月29日10時。主催は藤岡市文化振興事業団「レストランみらい」、問合せ...
夏の複数日間にわたり開催される花火大会は、夜のまちを華やかに演出し、観光・地域経済の活性化を図るイベントです。安全対策・来場者動線・交通規制など実務的な運営課題が伴いますが、地域の連携強化と観光資源のPR効果が期待されます。地域住民の参加意欲を高め、まちの賑わい創出を狙います。
南風の夏の文化祭の一環としてSEKI Music Nightを開催。地元アーティストの演奏を通じて地域の音楽文化を発信し、来訪者の交流促進・観光振興に寄与します。イベント運営には出演者の確保・会場設営・来場者対応などの実務が伴い、地域文化の継承と新たな文化創造の場を提供します。
学校給食センターの業務を体感する“調理員になりきる”体験イベントを初開催します。生徒や地域の子どもたちに給食の現場を知ってもらい、食品衛生・栄養の意識向上、チームワークや仕事理解を深める教育的機会を提供します。保護者・教員との連携を図り、給食への関心喚起を促進します。
市民参加型の演劇公演と子ども向けフェスを組み合わせた文化イベントを開催します。地域の演劇団体と市民が共演する機会を提供し、子どもから大人まで幅広い世代の文化創造・交流を促進します。作品選定・舞台運営・安全管理などの実務が伴い、地域の文化力向上につながる取組です。
板取川沿いを巡るサイクリングイベントの申込受付を開始します。健康増進・自然景観の楽しみ方を提案し、地域の観光資源の周知を図ります。安全運行・交通確保・イベント運営体制の整備が課題となるものの、参加者同士の交流と地域経済の活性化に寄与します。
親子で参加する環境学習イベントとして、再生可能資源を用いた環境にやさしいランタンづくりを実施します。素材選び・資源循環・エコデザインの考え方を学ぶとともに、家庭でのエコ意識の定着を促します。子育て世帯に対する環境教育の普及と地域コミュニティ形成に寄与します。
環境に関する啓発を目的としたポスターコンクールを開催・作品募集します。教育機関・市民団体・企業が協力して、エコビジョンの共有と創造性の発揮を促します。審査・展示・表彰を通じて、環境意識の高揚と地域の環境活動の活性化を図ります。
ネイチャーランドかみのほで昆虫イベントと、彫刻家による公開制作を組み合わせた取り組み。自然体験を通じた環境教育と、アートの公開制作による地域の創造性の発信を目指します。子どもから大人まで参加しやすい体験型イベントとして、自然と文化の両面から地域の魅力を伝えます。
草津市と南草津駅の周年記念イベント『ずっと みなくさ えきまちフェス』をフェリエ南草津で実施します。市制施行70周年と南草津駅開業30周年を記念する共催イベントで、JR西日本と協働し、南草津駅の歴史や名産に触れる機会をつくるとともに、市民・駅利用者が草津市および南草津駅の歴史と魅力を再確認・発信し、地域の連携によるまちづくりの機運を高めることを目指します。
地域の公共サービスの参画機会を拡大するため、モバイル公民館「ゆうあいマーケット」を展開します。移動式拠点で図書・講座・相談ブースを巡回させ、子育て支援・高齢者支援・地域イベント情報の提供、地域特産品を活用したミニ市場などを組み合わせ、住民同士の交流を促進します。実施日・場所・対象者・費用は事前周知します。効果は来訪者数・イベント満足度・学習機会の提供数で評価します。