月刊『新潮』創刊120周年を記念する展覧会。展示室を1冊の本に見立て、約700点を紹介。初日には編集長らによるオープニングトークやリーディングシアターを実施予定。著名作家のコメントを18名分集め、『新潮と私』をテーマに作品世界を前橋文学館のフロア全体で表現する。12月には対談も予定。
群馬グリーンウイングスGUNMAと前橋市はスポーツを通じた地域活性化に関する包括連携協定を締結。SV.LEAGUE参入を契機に、市はチーム運営を全面支援し、市民の健康増進・青少年健全育成・女性活躍推進を共同で推進。新たな健康増進教室や選手の市内学校訪問等を拡充。SV.LEAGUEの今季は前橋市内でホームゲーム5大会10試合を開催予定。ふるさと納税によるプロスポーツ支援を活用し、スポーツを身近...
科学・芸術・自然を結ぶ国際フェスティバル「科学と芸術の丘2024 City of Artists -つくるをひらく-」は、市民・研究機関・企業・学校などが協働して科学と芸術の表現、自然環境の教育・体験を一体化する参加型イベントです。展示・ワークショップ・パフォーマンスを通じ地域の創造力を引き出し、国際交流と市のブランディングを促進します。
燕市は大河津分水路改修事業に伴い、石港遺跡の発掘調査を令和4年度から実施。これまで集落を囲む溝や遺物・木製品・玉製品などを発見し、越後平野で初めて確認された古墳時代前期の首長居館に類する遺跡として注目されています。最近は県内初となる木製の頭椎大刀の出土など貴重な成果が相次ぎ、現地説明会を11月3日に開催。報道機関向けには10月30日に事前説明会を実施します。
燕市は性の多様性に関する理解の促進と人権意識の向上を図るため、講演会『LGBTQって何だろう?~性の多様性について一緒に考えてみませんか?~』を11月2日に開催します。講師は『LGBTQここラテ ni Niigata』のあやかさん。パートナーとともに自身の経験を語り、参加者の理解を深め、差別の解消と社会的包摂を推進します。
燕市は、燕背脂ラーメンを楽しむイベント『燕背脂ラーメン シール祭り 第2弾』を開催します。応募シールを集めて賞品が当たるほか、期間中には燕市産業史料館で『燕のラーメン展』も開催します。昨年は約2万8000杯の提供と約2500万円の経済効果を記録しており、今年も市内店舗PRと産業振興を図ります。
秋のお城まつりは例年より約1か月早く開催。人工雲海を使った天守・石垣の荘厳演出や雲海ミストの井戸水活用など新演出を導入。夜間開園を実施し、竹あかり・レーザー・ムービングライト等多彩な演出を本丸エリアで展開。期間中の来場者増を見込むとともに、公共交通の活用を呼びかける。
志摩市が主催・共催する各種イベント情報の発信を強化し、イベントの周知と参加機会の拡大を図ります。市制20周年記念事業や季節のイベント、ライトアップ、旅客半額キャンペーン、SDGs連携イベントなど多岐にわたる情報を住民・訪問者へ的確に提供することで、地域活性化・観光振興・地域ブランドの浸透を促進します。
三島市は佐野美術館と『刀剣乱舞ONLINE』との5年ぶりのコラボを決定。来年1月7日から2月16日まで佐野美術館で『名刀ズラリ』展を開催し、ゲームキャラとして登場する蜻蛉切・松井江・火車切の刀剣を一堂に展示します。過去の同企画は開館待機が長蛇の列になる盛況ぶりで、今回も三島への来訪促進と地域観光の活性化が期待されます。
志摩市の誕生20周年を記念する今期の取り組みとして、市民参加型のイベント・プロモーション、記念事業の企画運営、財源確保の方針、観光・文化面の連携促進が示されています。具体的には、過去の実績を踏まえた市民招待イベントの開催、若者・子育て世代を対象とした魅力発信、市内外のパートナーとの協働による広報物の作成・配布、財政運用の透明化・効率化を図ることで、20周年を契機とした定住促進・観光振興・地域...
大王美術ギャラリーで全日本写真連盟志摩支部の写真展を企画展として開催します。地域の写真作家の作品展示を通じた芸術文化の振興・観光誘客・市民の創造性の促進を図ります。会期中の解説会・関連イベント・ワークショップの開催、作品募集・市民参加型の企画などを通じ、地域の文化資産の継承と新たな人材育成を目指します。
3周年を祝う安曇野市マウンテンバイクコースフェスティバルを10月5日に開催。9時〜15時まで、タイムトライアル最終戦・E-マウンテンバイク体験・キッズレース・レジェンドライダーのデモ走行・初心者教室を実施。予約が必要な教室もあり、ワークショップ・キッチンカーのフード販売も行う。市外からの来場者にも楽しんでもらえる内容で、今後もアウトドアスポーツ拠点として育成を目指す。
東京藝術大学連携の安曇野アーティスト・イン・レジデンスの成果展を、10月12日〜22日に穂高交流学習センターみらいと安曇野高橋節郎記念美術館で開催。漆芸作家の小林このみさん・若月美南さん、陶芸作家の布下翔碁さんの3名が参加。市民との交流を通じて得た発想を作品に反映。初日には作家によるギャラリートークを実施。10月5日・6日には市内公立美術館・博物館の一斉無料開館も行う。
10月26日(土)〜27日(日)に『安曇野Apple Halloween』を開催。廃線敷エリアには地元子どもが制作したジャック・オー・ランタンが並び、マルシェ・ワークショップ・仮装コンテスト・キッズダンスを展開。明科駅エリアは27日限定の歩行者天国で、グルメ・クラフト・アウトドアの出店・イベントを予定。龍門渕エリアでは14のワイナリーが集結する『信州安曇野ワインマルシェ』を同時開催する。
耐震補強改修等の工事を完了し、10月12日から見学を再開。工事は国宝住吉大社本殿の保存修理工事を手掛けた株式会社金剛組が実施。竣工記念講演会として足立裕司氏による「住宅史の中の旧平安家住宅」をテーマに講演。文化財保護と地域文化の継承を充実させる施策の一環。
スポーツツーリズム推進事業の一環として、見附市で開催される第9回ミズノカップを支援します。市外からの選手・観客の来訪を歓迎し、宿泊・飲食・観光産業の需要創出を促進。大会運営の円滑化・地域連携の強化を図り、スポーツ振興と地域経済の活性化に寄与します。大会を通じて市と大会の関係人口拡大も狙います。
地域の伝統産業と観光振興を図る第57回刃物まつりを開催します。イベントの開催日程・会場案内・見どころ(職人実演、販売、体験プログラム)・安全対策・来場者案内などを周知します。地域ブランドの発信と雇用創出・地域経済の活性化を狙い、関市の魅力を広く発信する機会と位置づけます。
関市内のカフェを巡る“関カフェ巡り”マップを新たに発行します。地区ごとのおすすめ店・アクセス情報・イベント情報・地域情報を盛り込み、観光客と市民の回遊性を促進します。店舗との連携やイベント連携を強化し、地域の賑わい創出を目指します。
2025年開催予定の刃物のまち関シティマラソンの申込受付を開始します。大会概要・コース情報・参加資格・参加費・案内事務・安全対策・大会運営体制などを案内。地域のスポーツ振興・観光・地域連携を促進するとともに、関市のブランド価値を高める催しとして位置づけます。