今年7月に坂の上の雲ミュージアム内に子ども向け図書室『こども本の森 松山』を開設します。さらに総合コミュニティセンターこども館の南側には、お弁当・おやつを楽しみながら遊べるくつろぎ空間を新設。ゴールデンウィーク前の完成を目指して、子どもの読書活動と地域交流を促進します。
大山寺本堂特別公開は、本堂が国の登録有形文化財となったことを記念し、現地解説を通じて大山詣りの文化的価値と所在の理解を深めます。加えて大山寺および神社・宿坊に収蔵された納め太刀の展示を中央公民館で行い、10点以上の納め太刀が一堂に集まる機会は初めてです。文化庁補助金を活用して文化財の周知と観光振興を促します。
上粕屋・秋山遺跡と西富岡・長竹遺跡の現場見学会を開催します。厚木・秦野道路の建設に伴い公益財団法人かながわ考古学財団が発掘を進めており、縄文時代の配石遺構の隣に江戸時代の屋敷跡、室町時代頃の堀状遺構、縄文時代の集落跡などが確認されています。現場での解説を通じ、史跡の魅力と地域理解を深めます。
市立文化芸術センターを核に、市民の学習・創作の拠点として活用。成人式を契機に世代間交流を促進し、演奏会・展示・ワークショップの開催やライブ配信の拡充を通じて、地域の文化・スポーツの振興と市民の創造力育成を図る。部活動支援や地域イベントの共同実施を通じて、若者の学習機会と地域活性化を推進する。
昨年姉妹都市となったホノルル市とリマ市ミラフローレス区との国際交流を今後も一層推進します。文化交流や教育・青少年交流、行政連携の促進など、さまざまな事業を展開し、区民の国際感覚の醸成と多文化共生の機会拡充を図ります。現地市民交流の機会を拡充し、相互理解を深める取り組みを進めていきます。
1月25日からアーツ前橋で開催される『はじまりの感覚』展は、視覚以外の感覚も使って鑑賞を楽しむインクルーシブな展覧会です。1月25日から3月23日まで、11名の作家・計約80点の作品を地下ギャラリーに展示します。触れる作品、聴く作品、寝転ぶインスタレーションなど、鑑賞体験の戸惑い・小さな違和感・曖昧な記憶を再発見する機会を提供します。作品の一部は谷川俊太郎さんとのコラボや収蔵作品も含み、来場...
神戸市は2025年のKOBE国際音楽祭を開催する方針を決定。開催期間は7月12日から9月14日までの約2か月間、プレイベントを1月24日〜29日、公式サイトは2月中旬公開、チケット販売は3月下旬開始とする。会場は市内50か所以上のホール・博物館・空港・街角など多岐にわたり、世界の音色を集めるとともにプロ・アマ問わず市民が参加できる音楽祭として、まちなかに音楽を響かせ都市ブランドを高める狙い。...
第11回神戸国際フルートコンクールは2025年8月29日〜9月7日、神戸文化ホールで実施予定。41の国・地域から357名が応募、一次審査を通過した40名が競う。公式配信はYouTubeで行われ、コンクールと連携してKOBE国際音楽祭を複合的に展開する。世界的アーティストの共演や、コンクールを核とした市民参加型の音楽体験を推進する。
2025年8月31日に六甲アイランドの神戸ファッションマートで、プロ・アマを問わず約500名が参加するフルートアンサンブルを実施。巨大な演奏空間を作り、多様な演奏者が一堂に会する稀有な機会とする。これにより、音楽の共創体験を市民に提供するとともに、音楽祭の規模感と地域の連携を強化する。
音楽祭の核として、中学生・高校生の吹奏楽部が複数参加するコンサートを市内4ホールで開催。7月〜9月の期間、学校と市民団体が連携し、プロ・アマを問わず参加できる演奏機会を増やす。さらに市民参加型の市内まちなか演奏(クラシック・ジャズ・ポップス等)を展開し、若年層の音楽体験を拡大する。
スターラインナップやPRイベントとして、ルミナリエ期間中に約30組のKOBEまちなかパフォーマンスを実施。会場は三宮プラッツ・神戸国際会館サンクンガーデンなどを想定。2月〜3月には音楽祭ロゴをストリートピアノに飾り、サンキタ通り等でも演出を展開。音楽祭の認知度向上と市民の参加意欲を高める施策。
神戸のストリートピアノは市内34台で展開中。今後も増設は検討するが、現状の34台を維持する方針。新設の要望があれば検討し、音楽の普及・市民間のコミュニケーション促進・観光資源としての役割を重視する。海岸線の全駅に設置された取り組みも継続し、世代を超えた音楽体験を提供する。
西宮市の100周年を記念する記念誌の発刊を通じ、これまでの歴史・現在の街の姿・未来像を市民と共有・発信する取り組みである。編纂方針として歴史的事実の正確性・解説の多様性・市民参加を重視し、自治体広報としての地域ブランド力向上や教育・観光資源の振興を目的とする。編集・発行時期、編者の選定、費用負担、協力団体の確保、寄稿・写真の募集方法、配布先、デジタル版の提供など具体的工程を検討中。
東海道新幹線開業60周年を記念するイベント『新富士駅まつり』を、新富士駅を中心に開催します。令和6年2月2日の日程で、JR東海・富士商工会議所・地元事業者の協力のもと、ミニトレイン運行・新幹線制服写真撮影・塗り絵掲示・特産品・岳南電車グッズの販売などを実施。子どもだけでなく大人も楽しめる内容で、沿線の魅力発信と地域活性化を図ります。
花をテーマにした展示イベントを開催。ふるさと納税寄付金で購入した花の絵画や、池坊・古流・草月流の3流派による生け花、雪割草など花の作品を集め、名画の購入も含め市民の絵画コレクションを展示します。昨年は3千人を超える来場者・県外からの来訪もあり、協賛の温泉旅館も多くの利用をいただきました。駐車場混雑対策として8日・9日・11日に「あいくる」特別運行を設定し、徒歩・公共交通利用者には花の種をプレ...
柏崎演劇フェスティバルは節目の30回目を迎え、地域の演劇文化の継承とまちの活性化を図ります。冬季のイベントとして市民の関心も高く、今後はスポレクとの連携も検討されており、地域文化の発信拡大を目指します。
新潟県ジュニア美術展の柏崎展を市が主管。市民の教育・文化振興の一環として、若い作家の活動を支援するとともに、文化財・美術作品の展示機会を提供します。
国内で唯一現存する国指定重要無形民俗文化財・幸若舞を大江天満神社舞堂で奉納します。演目概要・チラシ配布を通じて地域住民の伝統文化への関心を高め、観光資源としての活用、学校教育・生涯学習の場の提供を図り、文化財の保護と継承、地域の文化的アイデンティティの強化を目指します。
令和7年を『上越アニバーサリーイヤー』として位置づけ、合併20周年、観桜会・謙信公祭の100回、上越まつりの50回など節目となるイベントを市民と共に盛り上げ、歴史と文化の魅力を国内外へ発信します。共通ロゴの活用を軸に、デジタル発信・PRイベント・コラボ商品開発を組み合わせ、観光と地域活性化の好循環を創出します。財政運営では第7次総合計画の取組を優先し、基礎行政サービスの質を高めつつ持続可能性...