松戸の醸造所をはじめとするクラフトビールの集結イベントを開催します。地元産業の振興・観光誘致・地域ブランドの発信を目的とし、適正な酒類取扱い・安全管理を徹底します。複数会場の同時開催・イベントルートの周知・商店街との連携・飲酒運転防止の啓発も実施。地域経済の波及効果と観光の長期的な定着を狙います。
市は企業版ふるさと納税を活用した人材採用を推進する先進的な取り組みを公表します。企業版の寄付を財源として活用しつつ、人材派遣型の仕組みを市と企業が連携して整備・運用します。地域企業の人材需要に応じた短期・中期の雇用機会を創出し、キャリア支援・研修・定着促進と組み合わせて地域の雇用創出と産業競争力の強化を目指します。
設立後3年以内の団体を対象に、地域課題解決へつながる非営利事業の開始・軌道化・広報を支援する協働支援金を募集。補助額最大15万円、補助率は初年度10/10または3/4、2年目以降3/4。事前相談は5月13日まで、書類提出は5月20日必着。地域の協働・活動の定着を支援する制度として位置づける。
幼児から小学生を対象に絵本の読み聞かせや手遊びを市内3図書館で実施。分水会場では忍者の絵本の読み聞かせと忍者になりきる体験、燕会場では『つばめ電子図書館』を活用した読み聞かせ、併せてぬいぐるみの夜間お手伝いイベント「ぬいぐるみおとまり会」も同日開催。読書習慣の定着と図書館利用の促進を図ります。
市民の健康づくりを促進する『つばめ元気かがやきポイント事業』を11年目を迎え、今年は『始める+続ける』を主軸に4月1日からリニューアルを開始します。1か月手帳の新設、景品抽選の回数増、ボーナスポイントの追加など、気軽に取り組みを始め、継続を促す仕組みを拡充。健やかな生活習慣の定着を支援します。
DX推進ラボが市内企業のデジタル活用を促進するため、DX相談窓口を4月19日からオンラインで運用開始します。個別相談を通じてデジタル活用を定着させるとともに、4月19日にはDXの展望と課題を学ぶセミナーを開催。産学官金の連携によるネットワーク型組織として、企業の生産性向上・技術高度化を支援します。
フォーラムの開催を通じて、地域の歴史・文化資産に関する学習機会を提供し、若者の地域理解と地域史の継承を促進する。講演・ディスカッション・資料の公開を組み合わせ、学校・市民団体と連携して地域史の学習機会を拡大する。長期的には地域ブランドの形成と若者の定住・定着の促進にも資する構想を掲げる。
地域の課題解決と活性化を担う『地域おこし協力隊員(まちづくりコーディネーター)』を任用し、町内外の連携を強化する。人材の確保・育成、空き家・商業活性化、イベント企画、外部資源の活用、住民参加型の施策の立案・実行、情報発信、定期的な振り返りと評価、予算・任期・運用方針を明示する。地域特性を踏まえた地域経営の推進と定住・定着の促進を図る。
環境フォーラムを映像を活用して実施し、市民参加型で環境課題を考える機会を提供する。映像資料の上映とディスカッションを通じて、省エネ・資源循環・自然保護の重要性を学び家庭での実践につなげる。世代を超えた環境意識の醸成を図り、日常生活への定着を促進する。
ルネこだいら吹奏楽フェスティバルは、地域の音楽文化の振興と交流を目的としたイベント。市民・学校・団体が一体となって演奏・発表の場を創出し、若手演奏者の育成・地域文化の活性化を図る。地域イベントとしての定着を目指す。
神戸市は教育環境の維持・向上を目的に、令和6年度予算案で高校教育の財政支援を拡充します。市外・市内を問わず月額12,000円を超える通学費の半額を従来どおり助成する一方、市内の高校へ通う市民高校生には所得制限なしで全額を公費負担します。初年度は約12.3億円規模、通年で約20億円を見込み、9月開始を想定。多様な高校環境を守り、教育機会の公平性を高め、若年層の都市定着と人口流出抑制を狙います。