江戸時代から続くアオバナを活用した青花紙の歴史と産業を伝えるため、本市はアオバナ関連事業を映像化した DVD『アオバナ博士になろう』を制作しました。DVDはこれまでの取り組みを整理・集約し、一連のストーリーとして市民へ伝える。DVDお披露目会を開催し、伝統文化の継承を市民に訴えます。
本市は、こども基本法に基づく市町村こども計画の一環として、市内市立小中学校を対象に“スクールESDくさつプロジェクト”を初年度として導入します。児童生徒が地域の課題を体験的な学習を通じて探究・解決に主体的に関与することをねらい、地域社会の一員としての自覚と行動力を育むことを目指します。教育現場と地域が連携し、社会課題を学習の素材として扱い、授業と地域協働を結びつけることで、未来を担う人材の育...
ESDの学びを市内の代表校による取組発表と全校のESD実践をまとめたビデオメッセージ上映を通じて交流させ、学びを共有します。これにより、子どもたちが草津の未来を考え発信する機会を創出し、学校間の協働と地域のESD意識の向上を促進します。
こども基本法に基づく市町村こども計画の策定を進め、こどもの意見表明・社会参加の機会確保を盛り込みます。8月の市長と中学生の対話で提案された外遊びの充実やボランティア協力の実現などを、認定NPO等の協力を得て具体化します。
対話と協働を通じて“こどもまんなか”を推進する取り組み。市長と中学生の対話で生まれたアイデアを、認定NPO等の協力を得て実現します。昔遊びや新聞紙基地づくり、鬼ごっこ、ダンスなど、複数の遊び案を大人数で楽しめる形で地域に根づかせることを目指します。
草津市市制施行70周年を記念して、中学生を対象に学校給食の献立案を6月から募集。686点の応募の中から選考会で5点を選定し、市立小中学校の児童生徒が投票でグランプリを決定しました。グランプリ献立は12月10日に提供され、70周年を祝い、子どもたちにとって学校生活の思い出づくりとなる献立です。献立は地域の食育推進にも資することを期待します。
例年12月に市民・事業者・団体などを対象に地球温暖化の理解を深め、日常の具体的な取り組みにつなげる『地球冷やしたい推進フェア』を開催します。今回は啓発ブースに加え、くさつエコスタイルコンテスト表彰式とゲストによるトークショーを実施。ココリコの田中直樹さんと東京大学未来ビジョン研究センター教授・江守正多さんを迎え、違う視点から考える機会を提供します。
市は健幸都市くさつの実現を掲げ、立命館大学と締結した「連携協力に関する協定」に基づき、地域住民・企業・行政・学生・教職員が一堂に集う共催イベント『BKCウェルカムデー-びわこ・くさつ健幸フェスタ2024-』を開催します。健康づくりの啓発・体験プログラム、地元産品の展示販売、相談ブースなどを通じ、地域の協働による健幸づくりを促進し、地域の活力を高めることを目指します。
従来の草津街あかり・華あかり・夢あかりの秋の定番イベントを、商店街の変化に対応する形で新設の『くさつ華あかりフェスタ』として開催します。草津川跡地公園de愛ひろばをメイン会場に、イルミネーションやくさつ華あかりマーケットを展開し、秋の草津を満喫できる催しを通じて地域交流と観光振興、中心市街地の賑わい創出を図ります。
第12回みなくさまつりは、市制施行70周年、立命館大学BKC開設、JR南草津駅開業30周年を記念して、従来の西口エリアだけでなく東口エリアにも会場を拡大して開催します。市民・産官学が連携して地域発信型のまつりとして盛り上げ、えんでつなぐ みなみくさつをテーマに賑わい創出と地域の結束を深めます。
市制施行70周年記念特別事業として、健幸都市づくりを柱に『みんなの健幸フェア』『アクアフェスティバル』『まちなかウォーカブルロード』を同時開催します。アクアフェスティバルでは水辺の競技・体験が行われ、オリンピアンのエキシビジョンも予定。子どもから高齢者まで幅広く健康づくりや賑わい創出に資する多様な企画を用意します。
BKC開設30周年と市制施行70周年のコラボ企画として、元JAXA宇宙飛行士・野口聡一氏の講演会を開催します。講演は宇宙開発・科学の魅力を市民へ伝え、立命館大学の支援体制と地域連携を深める機会とします。講演に併せて、宇宙や科学に関する学習機会を提供します。
認定NPO法人くさつ未来プロジェクトが主催する子どもロケット体験教室を開催します。手作りロケットの制作・打ち上げを通じてSTEM教育の実体験機会を提供し、創造性・探究心を育成するとともに、地域の子育て支援・科学教育の普及を図ります。
昭和29年10月施行の70周年を記念する式典を開催します。これまでの歩みを振り返りつつ、今後のまちづくりと市民生活の向上につながる機運を醸成する機会とします。式典は地域の文化・歴史の継承と、関連イベントとの連携を推進します。
令和6年度の決算認定を8件提出予定。各部局の決算額・収支差額・財産管理の適正性・債務処理の適切性を審議し、財政運営の透明性と健全性の確保を図る。決算認定は市の財政運営の総括であり、市民への説明責任を果たす重要な機会である。今後の財政計画策定の基礎データとして活用され、投資効果の検証や将来の予算配分の妥当性評価にも資する。
年度途中の財政状況や事業需要の変化に対応する補正予算案として5件を提出予定。追加・変更・臨時給付、災害・福祉関連の支出調整、財源の再配分を含み、事務の遅滞や過不足を是正し市民サービスの維持・向上を図る。新規事業の財源確保策や財政健全化の取り組みも盛り込み、産業・福祉・防災など多岐にわたる分野の実施性を高める。
住民サービスの向上・手続きの簡素化・行政運営の透明性確保を目的に、基本法令の見直しと規則改正を含む4件の条例案件を審議予定。改正内容は権利義務の明確化と公正な手続の確保、実効性の担保を狙い、制度の時代適合性を高める。市民参加と説明責任の強化にも資する重要な法令整備として審査が行われる。
市政運営の要となる重要施策に関する一般議案として1件が提出予定。9月2日開会日の本会議で内容が説明される見込みで、透明性の確保と説明責任の遂行を前提に、市民サービスの向上や地域課題の解決を目的とした施策の是非が審議される。適切な情報公開と市民参加の機会提供が重視される。
2025年開催のわたSHIGA輝く国スポ・障スポに向け、啓発用の草津市オリジナルポロシャツを市執行部と市議会全員が一斉に着用。スポーツ振興と障がいスポーツ理解の普及を目的とし、イベントの機運醸成と市民の関心喚起を図る。ポロシャツは広報素材としての役割を果たし、市政とスポーツ振興の連携を市民に伝える。