北摂自治体10市町が協力して制作した冊子で、食・歴史・スポーツ・文化など北摂の魅力を一冊に凝縮。発刊は令和7年3月31日、部数は11,000部、定価1,100円。大阪・関西万博の2025年開幕と時期を合わせ、多くの来訪者を北摂へ誘導することを狙う。書店・コンビニで販売され、北摂エリアの住民にも地域への誇りを再認識させる狙いがある。
善意と友好の絆事業として、在ポーランドのウクライナ避難民の子どもを姫路に招待しレスパイト支援を行う初の自治体連携事業。網干中学校・坊勢中学校で同年代の交流、安富町・夢前町の自然体験、写経・ロープウェイ乗車・漁業体験など多彩なプログラムを実施。敦賀市等関係団体との交流を深め、日本とポーランド・ウクライナの歴史的善意と友好を体感させることを目指す。取材のご協力をお願いする。
この講演会は、邸宅公開を記念するイベントとして、公園開園日の同日開催予定と案内されています。講演の主旨は地域の歴史や景観、文化的価値の周知を狙い、来園者に対する情報提供や市民参加を促進することを目的とします。時間帯・会場・演題・講演者・参加方法・定員などの具体的情報は現在未確定で、今後の公式発表で追って公表されます。
綾戸地先遺跡発掘調査の担当部署から、現地で進行中の発掘作業と調査計画の概要が報告されました。調査目的は縄文・弥生時代をはじめとする遺物の出土状況と埋蔵層の属性を解明し、史跡の保全方針や教育・観光資源としての活用方策を検討することです。現場の進捗、出土品の整理・保存処理、公開予定の展示・解説イベント、地域住民の見学機会の設定、学術機関との連携、財源の確保と今後の工程表が説明されました。
北摂自治体10市町が協力して刊行する冊子で、「食」や「歴史」「スポーツ」「文化」などの魅力を網羅。発行部数11,000部、定価1,100円。大阪・関西万博の開幕時期と連携させ、関西圏の書店・コンビニで販売。北摂エリアの魅力を住民に再認識させ、観光訪問の促進を狙う。問合先関連窓口も案内。
寶満神社奉納能楽上演は、神社の能舞台で5年ぶりに伝承される伝統芸能の奉納公演です。社会教育課による説明によれば、地域の歴史・文化を継承し、青少年を含む市民の学習機会を創出することを目的とします。能楽の公開上演を通じて文化財の保護と地域の文化振興を図り、地域住民の誇りと観光資源の活性化にも寄与する見込みです。
つきなみ旅は、みやまの暮らしに息づく『食』『文化』『歴史』『風土』を活かし、月のリズム(月波)を感じられる体験プログラムとしてリニューアルされました。10月から毎月1プログラムを実施し、商工観光課が推進します。観光振興と地域資源の発掘・発信を通じ、市民の生活体験と地域経済の活性化を目指します。
北摂自治体10市町と学校法人村川学園が協力して刊行した『まるごとぜんぶ北摂の本』は、食、歴史、スポーツ、文化、推しスポットなど北摂エリアの魅力を一冊に凝縮した冊子です。発行は2025年3月31日、部数は11,000部、定価1,100円。大阪・関西万博2025開催時期に合わせ、北摂の魅力を国内外へ伝えるPRツールとして活用します。販売は関西圏の書店・コンビニを中心。問い合わせ先は各市の担当課へ。
北摂自治体10市町と学校法人村川学園が協力し、北摂エリアの魅力を一箱に詰めた『北摂弁当』を制作。食・歴史・スポーツ・文化など多様な魅力を、9品のレシピに集約。万博大阪・関西万博の開催を見据え、北摂の食材を活用したレシピを高校生・大学生から募集。発行は2025年3月31日、11,000部・1,100円。お披露目会は1月21日実施。地域ブランドPRと観光振興を狙う。
亀岡地域の伝統的なお祭りを通じて地域の歴史・文化を継承・発展させるイベント。催事では地域団体の連携、町内の行事・演舞・屋台などを通じて住民の一体感を醸成し、観光・地域振興にも寄与します。開催日程や会場構成の調整を行い、地域文化の継承と活性化を図ります。
きつき城下町資料館の秋季企画展『杵築南画の先駆者 十市石谷と十市王洋』を10月31日~12月17日まで開催。江戸末期~明治初期の杵築南画の隆盛を支えた十市石谷と十市王洋親子の作品・関連資料を中心に展示。約40点を紹介し、初公開資料7点・作品6点を含む見どころが多数。観覧料は一般300円・小中学生150円。休館日:毎週水曜日。
杵築市立図書館の「シン・ゴーリュー塾」シリーズNo.3として、麻田剛立に関する講演会を開催。講師は鹿毛敏夫名古屋学院大学教授。演題は「麻田剛立の歴史的意義とその魅力」。日時11月30日(土)13:30~15:00、場所多目的室、対象は大人、参加費無料、定員50名。申込期間は10月30日~11月29日、申し込みは図書館窓口または電話(0978-62-4362)。
明後日26日(土)午後1時30分より海浜幕張の東京ベイ幕張ホールで開催される習志野市制施行70周年記念式典の概要と、式典会場で発表される記念事業の内容を報告します。式典は市の歴史を振り返る記念動画の放映から始まり、これまでの発展に貢献した方々の表彰、習志野高校吹奏楽部による演奏を予定しています。併せて、70周年を記念した三つの事業を発表します。第一は市のご当地キャラクター「ナラシド♪」の新し...
関宿保存地区40周年を記念し、令和6年11月2日に市文化会館でシンポジウムを開催。基調講演(菅原洋一氏)やパネルディスカッション、保存団体の芸能披露、功労者への感謝状贈呈、子どもワークショップ成果発表、関宿かるた大会表彰などを実施。今後も地域と連携して伝統的建造物の保存・活用を進め、東海道の宿場町としての歴史的風致を後世へ継承する。
昭和29年10月施行の70周年を記念する式典を開催します。これまでの歩みを振り返りつつ、今後のまちづくりと市民生活の向上につながる機運を醸成する機会とします。式典は地域の文化・歴史の継承と、関連イベントとの連携を推進します。
北摂自治体10市町が協力し、食・歴史・スポーツ・文化など北摂エリアの魅力を一冊に凝縮した冊子『まるごとぜんぶ北摂の本』を刊行します。発行部数は11,000部、定価1,100円。本日刊行、関西圏の書店・コンビニで販売開始。大阪・関西万博2025の開幕時期に合わせ、北摂エリアへの観光来訪を促進する狙いです。推しスポット・ご当地グルメ・スポーツ・歴史文化などを掲載し、北摂エリアの魅力を広くPRしま...
歴史資料館で特別展『大村藩誕生―中世の克服―』を10月19日から11月24日まで開催します。初代藩主から3代藩主の変遷を紹介する展示と、10月26日13時30分からの講演会を開催。講師は大石一久氏と清水有子氏で、宗教政策をテーマに取り上げます。入場は無料・事前申し込み不要です。
燕市は大河津分水路改修事業に伴い、石港遺跡の発掘調査を令和4年度から実施。これまで集落を囲む溝や遺物・木製品・玉製品などを発見し、越後平野で初めて確認された古墳時代前期の首長居館に類する遺跡として注目されています。最近は県内初となる木製の頭椎大刀の出土など貴重な成果が相次ぎ、現地説明会を11月3日に開催。報道機関向けには10月30日に事前説明会を実施します。
藤岡市の昭和期の変遷を歴史資料・写真・展示で振り返る企画展。市勢要覧、東京オリンピック関連、ダム建設資料などを展示し、世代間交流と地域史の伝承に寄与します。入館無料・会期は10月12日〜11月10日。