北神急行電鉄の市営化から5周年を迎え、沿線の活性化を加速させる取組を振り返る。初乗り運賃を280円へ引下げ、谷上〜三宮の所要は約11分、料金は550円時代から大幅に軽減。2024年度の乗客数は3万5千人/日へ回復。駅前再整備・住宅供給の促進、鈴蘭台・唐櫃台・有馬口などの駅前広場拡張、文化センター・図書館整備、坂の街エリアリノベーション、あいな里山公園の整備など、沿線の暮らしと賑わいを高める多...
近鉄四日市駅西側の先行整備区間完成に伴い中央通りを『ニワミチ』空間へ再編。11月には歩行空間でニワミチスポットてらすを活用した賑わい実験を実施、車道では自動運転車の実証も開催。駅東側は7月から円形デッキの橋桁を架設、12月に完工。3月には四日市市大学設置基本構想を策定、新図書館整備の候補地選定も実施。
新図書館整備についてはスターアイランド跡地に代わる新たな候補地の選定を実施。市民ニーズに応じた読書・情報拠点の配置を検討しつつ、用地確保と整備計画を具体化していく。
新図書館整備はスターアイランド跡地での計画を断念した一方で、中心市街地再開発プロジェクトの一環として別候補地を選定する方針に変更はありません。近鉄との複合ビル開発による建設期間や独立的高層階の有無を前提に、候補地決定の遅延が工期に及ぶ影響を評価。速やかな整備を目指し、近鉄四日市駅周辺〜JR四日市駅までのエリアを視野に入れて中心市街地の現況を踏まえた選定を進め、決定後は速やかに公表します。20...