米子の食文化を戦略的にPRする取り組みとして、ラーメン・さばしゃぶ・475パフェを軸にブランド化を進める。年度内には案内チラシ・パンフレットの作成を完了させ、PR体制を整備して観光客誘致と地域産業の活性化を図る。官民連携でメニューの魅力を伝える施策を展開する。
新体育館の整備は完成目標を令和9年3月と定め、今月中に業者選定が終了。複数の企業グループがプロポーザルに応募しており、審査を経て結果を公表する局面。完成後は学校・地域のスポーツ振興と世代間交流の拠点として機能する予定。
米子城跡の登城路整備を推進し、三の丸広場の整備にも着手。3月には建築中のトイレが完成し、ガイダンス機能・コインロッカーを設置して観光客の利便性を高める。今後約5年をかけて全体の整備を進め、訪問体験の向上を図る。
皆生温泉のまちづくりは第2期工事として街灯のリニューアルを進行中。海浜公園から天水付近まで街灯をつなぐ計画で、年度内の完成を目指す。ハード整備を基盤に、観光客の誘致・滞在促進・防災性の向上を図り、温泉街の賑わいと安全性の両立を目指す。
米子港の後背地の土地取得と長期的な整備計画を段階的に進め、最終的に計画を完遂する方針。民間動向と連携しつつ、港湾整備のフェーズ移行と産業振興を睨み、関係機関と連携して進捗を管理する。
ソウル便再開と期間限定の香港便再開を活用し、海外路線の再開による観光客誘致を強化。国内外の旅行需要の取り込みを図ることで、米子市の観光産業と地域経済の活性化を促進する。
本年は沖縄市との兄弟都市提携50周年を迎える記念の年として、友好と信頼の絆を未来へつなぐさまざまな周年行事を実施します。交流を通じた文化・教育・地域交流の促進により相互理解を深め、国際感覚を育む機会を提供。若者・企業・学校間の交流プログラムを拡充し、地域の観光振興と地域間連携の新たな可能性を開きます。
日本橋とやま館で開催される『きときといみず大漁まつり』は、漁業・水産業の魅力を発信し、地域の観光振興とブランド力向上を目的としたイベントです。水産物の直売・試食・料理デモ・体験プログラムのほか、漁業関係団体のPR・地域観光の相乗効果を見込んだプログラムを展開します。会期・会場・プログラム・出店募集・交通整理・安全対策などの詳細を後日公表し、域内外の観光客誘致と地域産業の振興を図ります。
杵築市は城下町の魅力を活かす観光イベント「城下町杵築散策とひいなめぐり」を開催します。期間は令和6年2月10日から3月10日までの30日間で、城下町一帯・山香地域の29会場で江戸時代の古今雛や旧家の雛、手作り雛などを展示・体験します。オープニング・和装イベント・城下町マルシェ・人形供養などの催し、スタンプラリー・日出・杵築両日開催の特別スタンプラリー・俳句大賞など、市民参加型の企画も多数配置...