人間将棋は黒田官兵衛の思想「人は殺さず活かすべき」にちなんだ人間駒をプロ棋士が指す対局で、5年ぶりの開催。11月2日・3日、姫路城三の丸広場で無料観覧。谷川浩司名人ら12名の現役棋士と、つるの剛士さんをゲストに迎え、トークショー・対局・影武者将棋・指導対局等のほか、子供将棋大会・教室・外国人向け将棋教室・甲冑体験ブースも予定。特設HPで参加者募集。
本市の主要事業として令和3年度から取り組むオールひめじ・アーツ&ライフ・プロジェクトの最終年となる本展では、隈研吾氏を招聘。6月から書寫山圓教寺のパビリオン「くぎくも」を展示しており、9月21日から美術館で個展を開始。姫路城・書寫山圓教寺・姫路市立美術館という姫路の三大建築を、つんつん・ぱらぱら・こつこつのオノマトペを用いて解説し、約30点の作品を模型・写真・素材で紹介。姫路建築マップの作成...
「水球のまち柏崎」を推進する地域おこし協力隊を1名募集。活動内容は水球イベント企画・運営補助、SNSでの情報発信、サポーターズクラブ管理、国内外からの合宿受け入れ調整、学校・企業への訪問など。現職の隊員は3名で、4人目を採用予定。任期は3年、採用は一般社団法人ウォーターポロクラブ柏崎の職員として市が委嘱。現地体験・試験等のスケジュールあり。
昨年度に続き、世界的照明デザイナー石井幹子氏の監修のもとLED数・実施エリアを拡大。11月22日から来年2月23日までの94日間、点灯は午後5時~10時、週末等は0時までを想定。姫路城彩雲ライトアップと連動した演出を城下町全体で展開し、一部歩行者天国化を設け非日常空間を創出。出会いをテーマとする川柳募集や婚活連携など「出会いのまち姫路」をPR。点灯式等は調整中。
9月15日14時からミライonで、認知症を題材とするドキュメンタリー映画を制作した信友直子氏の講演会を開催。認知症の家族との向き合い方や映画の思いを語っていただくほか、事前申込制で終了後には書籍購入者を対象にサイン会を実施します。地域の理解と支援につなげる取り組みです。
8月12日正午から“社会を明るくする運動”の一環として中学・高校生弁論大会を開催。大村・東彼杵地区からは地区予選を勝ち抜いた児童生徒が出場予定。犯罪のない明るい社会づくりをテーマに、若者の思いを発表する場として地域の参加を促します。会場へ足を運ぶ市民に呼びかけます。
8月9日から9月1日まで、ボートレース大村で水遊びエリアとインドアリゾートエリアを組み合わせた『サマーキッズリゾート』を開催。水鉄砲・プールなどの体験とキックボード等のアクティビティを用意。参加は無料だがボートレース開催期間は大人のみ入場料100円が必要。家族での参加を呼び掛けます。
8月18日市役所大会議室で「票育CREW」認定式とキックオフミーティングを開催。中高生に年齢が近い学生が授業を通じて政治・選挙を学ぶ取り組みで、長崎県立大学・長崎国際大学・長崎大学・大村城南高校の学生が認定を受けます。授業は大村中学校・大村工業高校・大村城南高校の3校で実施予定。
8月24日10時からプラットおおむらで開催。協力団体とともに実験・体験ブースを設け、発電の仕組みや万華鏡づくりなど光の反射を遊びながら学ぶ内容を多数用意します。来館を呼びかけ、科学教育の普及と地域交流を促進します。
9月15日14時からさくらホールで、整理整頓の専門家・近藤麻理恵氏を招いた講演会を開催。片づけの魔法を通じて暮らしを整える方法を学ぶ機会で、チケットはシーハットおおむら窓口または公式サイトで販売。多くの市民に日々の生活の質向上を提案するイベントです。
習志野文化ホールのパイプオルガン再設置をめざすクラウドファンディングを実施。目標額は約1億5千万円を基準に設定し、オール・オア・ナッシング方式で資金調達を行う。目標未達時は設置を断念し支援金は返金される。特設サイトを開設予定。
9月21日・22日に津田沼公園・モリシア津田沼で開催。地元グルメ「習志野ソーセージ」やドイツビール・ワインの販売、アルプス楽団のドイツ音楽演奏など多彩なイベントを実施。地域の食文化と観光の活性化を目指す。
市制施行70周年記念式典を10月26日13時30分、海浜幕張の東京ベイ幕張ホールで開催。長年の貢献者の表彰と習志野高校吹奏楽部の特別演奏を予定。参加案内は9月15日号広報で周知。地域の歴史とまちづくりの節目を祝う場となる。
社会人アメリカンフットボールチーム・オービックシーガルズのホームゲームを2024年に3試合開催。8月31日、9月29日、11月10日に予定され、地域スポーツの振興と市民のスポーツ観戦機会の拡充を図る。
10月15日〜12月15日に市内10か所のスポットの中から5か所または7か所を巡り、デジタルスタンプを集めて応募するデジタルスタンプラリーを実施。市公式LINEの友だち登録者は誰でも参加可能で、賞品応募の機会を創出する。
燕市産業史料館で「燕のカレー展」を開催。明治初期から現代までの洋食文化とカレーの歴史を紹介するとともに、燕の製品と産業がどのように関わってきたかを解説。作る・食べる場面で地場製品の魅力と燕市の産業史を伝える展覧会。
非核平和宣言推進事業の一環として中学生5名を広島平和記念式典へ派遣。被爆体験講話聴講・資料館見学などを通じ、国際的視点で命の尊厳と平和の尊さを学ぶ。式典派遣後は9月1日に市内で報告会を開催予定。
燕市まちあそび部が高校生の交流イベント「高校生サミット」を8月9–10日に開催。県内外の高校生が参加し、昨年比約2倍の規模で交流を深める。他団体との連携を通じた活動活性化と認知度向上を図る。問い合わせは企画財政部地域振興課。
東京ヤクルトスワローズとの連携イベント「燕市Day」を8月17日明治神宮球場で実施。コラボ商品販売やスプーン磨き体験の復活、燕市DAY限定クラフトビールの販売などイベント盛りだくさん。始球式・開会の挨拶には燕市PR大使が登場し、燕市の魅力を発信。