動物愛護週間に合わせ、動物愛護精神の普及啓発と動物に関する正しい知識の普及を目的として『動物愛護フェスティバルおおむら2024』を開催します。9月14日10時から市コミセンで実施。映画『犬部!』の上映、動物愛護セミナー、キッズトリマー体験など、動物に関する多彩なイベントを通じ来場者に動物愛護について考える機会を提供します。
大阪府の授業料無償化を背景に、市内高校生の支援を拡充します。9月から市内高校在学者は通学定期券を全額無償化、市外通学者は従来どおりの取り扱いを継続します。4月~来年3月分を遡及対象とし、申請はe-KOBEで受け付けます。あわせて、市立施設の入場料を高校生に対して無料化する対象を拡大し、王子動物園等9施設を新たに無料化します。兵庫県との検討の場づくりを進め、財源確保にも配慮します。
本市は「みやま市ワンヘルス推進行動計画」に基づき、市民・事業者・行政が協働して人・動物・環境の健康を総合的に推進する。これに関連して、同計画の施策の取り組みについてご意見・ご助言を得る場として、各分野の専門家・行政・団体代表者などで構成する『みやま市ワンヘルス推進協議会』を設置する。第1回会議を開催し、協議会委員名簿を公表するとともに、協議会の運営体制を整備する。
7月28日、ワンヘルス楽校開校を開始します。総合政策課が市民向けに“ワンヘルス”の概念を分かりやすく伝える講座を、毎月開催する長期的な教育プログラムです。人・動物・環境の健康を統合的に理解する内容で、講師は保健・獣医・環境分野の専門家を想定。市民の健康づくりと地域連携の推進を目指します。具体的な講座内容・申込方法は追って案内します。
ツキノワグマによる人的被害・作物被害を防ぐための対策方針を示す。餌付けの禁止、ゴミ・果樹園の管理、園地・住宅地周辺の見回り強化、避難所運用の改善、住民啓発、緊急連絡網の整備、熊の生息状況の把握と監視、関係機関との連携体制強化、今冬・春期の重点施策の展開予定などが説明された。
タンタンの死去を受け、神戸市は王子動物園内で追悼式を市主催で開催します。日付は5月10日14時、動物園ホール。メモリアルムービー上映と、タンタンに最期まで寄り添った飼育員の言葉を予定。一般参列は抽選で約100名、サポーター枠も設けます。ライブ配信とタンタンの記憶を後世に残す特設サイトを開設し、献花台は4月2日から設置しています。
タンタンとコウコウの来神以来、日中共同飼育繁殖研究を継続する方針を表明。新たなつがいの貸与を中国側へ要請する意向だが、追悼の状況を踏まえ現時点で特別な行動は検討していない。今後は市民の意見・議会の意向・日中議連の判断を踏まえ、具体的な時期・方針を慎重に決定。タンタンの研究成果を活かす体制も強化予定。
タンタンの遺体は現在死因解明のため解剖・病理解剖を進行中。遺体の返還は中国側と協議中で、返還形態・時期・手続きの検討を進める。遺体返還後の追悼記念施設の可能性を含め、タンタンをしのぶ意味を後世に残す方策を関係者の意見を踏まえて検討します。
出雲市トキによるまちづくり構想アクションプラン2025は、トキを核とした地域資源の保全と活用を通じたまちづくりを目指す長期計画です。生息地・エサ場の保全を強化し野生動物との共生を図る一方、トキを活用した観光資源の開発・地域ブランド化・産業振興を連携させます。教育啓発・広報活動、民間企業・自治体・NPOの連携による雇用創出、財政基盤の強化を含む具体的事業を盛り込み、人口減少・地域活性化に資する...
市域をまたぐ動物・人・環境の健康を統合的に捉え、疾病予防・早期対応・教育啓発を強化する取り組みです。動物由来感染症の監視・情報共有の連携体制を構築し、医療・保健・環境の部門横断の連携を促進します。市民参加と啓発活動を通じて生活習慣病予防・地域防災力の向上を図り、医療費抑制・産業活性化にも寄与します。
松山市動物愛護センターの愛称がはぴまるの丘に決定したことを発表。応募は628件に達し、選考委員会が厳正に審査して決定。名称はハッピーと動物を意味するアニマルを組み合わせた親しみやすい響きで、市民に愛される拠点づくりの象徴と位置づけられる。オープン記念式典は3月21日を予定。今後は周知や広報を通じ、動物愛護の拠点としての機能を強化する。
新設の松山市動物愛護センターを周知するため、動物をテーマとした絵を公募する。募集期間は1月15日から3月8日まで、画用紙は四つ切・八つ切、年齢・住所不問、1人1点応募可。作品は啓発スペースに展示され、応募者全員に記念品を贈呈。子どもから大人まで幅広く参加できるイベントとして周知と地域参加を促す。